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寝る前の一杯

特定の場所に、

全員が集まり、

同じことをして、

最後まで拘束される。

違うことをするのはダメ、

先に帰るのもダメ。

 

学校でも仕事でも、

これは普通のことでした。

 

効率悪くて、

自由がなくて、

自分を見失いそうで、

それはそれは苦痛で苦痛で。

昔も今も。

 

ステイホーム中、

けっこう仕事が進み、

コロナ休み明け、

その貯金で日々こなしてる感じ。

今、また、元の世界に戻りつつあります。

コロナ後、新しい世界を期待していただけに、

なんだかストレスになりそうです。

 

こんな時は、

酒でも飲んで、

というタイプでもないので、

コーヒーを一杯。

 

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明日のことは、

また明日考えます。

おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ

 

Love & Peace (・・)v

 

 

 

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蜃気楼カフェ

「副業じゃなくて、複業」

ふむふむ。

「三本柱どころか、柱は五本は必要」

なるほど。

 

その柱の一つが、僕にとっては、週末の夜カフェ。

無報酬で単なるお手伝いですが、本気(ガチ)です。

 

その言葉は、先日、ステキなお客さんに聞いた話です。

 

他にも何人もステキなお客さんに出会いました。

ダンスのように癒すマッサージをする人、

才能が爆発する魔女占い師、

天上の図書館から情報を引き出してくれる司書、

書道を通して対話する人、

怖さを相手によって変えて話す怪談師、

軽バンの移動カフェ店主、

ロックンロールなカレー屋さん、

孤高の料理人を抱えるさすらいの飯屋、

DIYで古民家を改装して多国籍料理を作る人、

命がけでスナックを経営するママを支える人、

このカフェのトータルデザインを担当してくれる人、

などなど。

 

そういえば、みんな女性。

軽自動車に乗ってる人が多いのも特徴。

車の中には、それぞれのお道具が載っています。

車は小さいのですが、

夢は大きく、

その世界は広い!

 

こんな刺激的な出会いに恵まれただけでも、

週末の夜カフェを開いたかいがありました。

 

三密を避け、外の駐車場で営業する、

屋根もテーブルもないカフェ、

コーヒーしか出せないんです。

だからこそ、

料理人さんとコラボできたり、

ささやかなイベントを企画できたり、と。

 

スタッフは、

海外渡航延期になってしまっったバリスタがひとり、

実はコーヒーが苦手だった彼、

そんな彼でも飲みやすいコーヒーを、

心を込めてドリップしてくれます。

 

カフェは、単なるハコ。

中身は、お客さんと詰めていく。

共に創る。

これは彼の言葉。

 

最近、もうひとり若手が。

ホットサンドを担当する予定。

出るか、新メニュー?

 

コロナがきっかけで生まれたカフェ、

いつやるかも直前までわからない、

まるで「蜃気楼のよう」なんだそうです。

 

週末、また夜カフェ、出現しそうです。

 

Love & Peace (・・)v

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