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誇り高きサボり魔

コロナ時代、

くそマジメなひとが、

生命を落とすような気がしてならないんです。

いや、生命を奪いかねないかもしれません。

 

もし、暴漢に追われていて、

逃げている最中、

車の行き来のない交差点で、

赤信号に出くわしたら……

それでも、赤信号で止まりますかって話。

 

センセイたちの多くはマジメで、

毎日学校へ行き、

登校日を設定して生徒を登校させ、

教室に詰め込む。

 

このマジメさが怖いんです。

しかも、マスクなしで大声で話すセンセイもいて。

 

サボればいいんです。

在宅勤務も許されてるんだから。

いつものように教えるのは無理。

罪悪感を持つ必要はありません。

 

学力よりも、生命のほうが大事ですから。

 

過敏になりすぎ?

 

過敏じゃないひとが死ぬんです。

殺すことも。

 

そもそも、サボるとは、崇高なこうい。

サボは、フランス語で、木靴。

かつて、不当な扱いを受けた工場労働者たちが、

木靴で機械を蹴っ飛ばしたというのが語源。

 

サボるとは、

たたかうこと。

 

上が決めたことに従い、

同じことを繰り返すばかりで、

新しいことをやろうとしない。

そんなマジメな人のほうが、

よっぽど怠惰です。

 

僕は中学を卒業して、

ブラブラしていました。

1年遅れて高校入学したんです。

 

失ったものより、

得たもののほうが、

はるかに多かった1年でした。

 

今は歴史的な日々が続いています。

1年くらい学校をサボったって、

学ぶことはとんでもなく多いでしょう。

 

さ、サボろう(たたかおう)!

 

Love & Peace (・・)v

 

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