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無数の世界

同じ世界の中にいても、

頭の中の世界は、

人の数だけあるんです。


つい、忘れがちですが。


たとえば、夕日という言葉、

人それぞれ、思い浮かべる夕日は違うはず。

いつどこでどんな思いで夕日を見たのか、

同じ夕日がないのはふつうのこと。


詩人が、

夕日という言葉を使うとき、

どんな夕日がとことん考えて、

ようやく詩の中に入れるんだとか。


それぞれ違うのに、

ぜんぶ同じと言われると、

それはつらくなります。


左右の目は、

見ているものが、

少しズレていて、

そのズレのおかげで、

世界が立体的に見えるんだとか。


たった一つの世界ですが、

人の数だけ世界観があり、

それゆえに世界は深く豊かなのでしょう。


目の前の世界は、

目の前の人の中では、

違う世界。


忘れないようにしなくっちゃ



Love & Peace ・・)v


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