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秋の陣

このごろ、県教委と交渉の季節。

僕がこだわっているのは、
教職員評価制度。

教職員に校長が成績をつけ、
ボーナスに差をつけようとしているんです。

もちろん、断固反対。

生徒たちも、これには反対のよう。
先生たちが校長の目を気にして、
自分たちにあまり目を向けなくなるから、と。
それに、どうせ校長もよく見れないし、とも。

ま、その通りでしょう。

目立つ仕事をして、
中身はなくともやったふり。

自分が上がらないなら、
密告してでもまわりを下げる。

同僚に心許さず、
管理職には忖度する。

などなど、百害あって一利なし。

そもそも、カネがほしければ、
他の職業を選んでいます。

校長も県教委も、
ホンネでは反対のようです。

ただ、上が圧力をかけてくるので、
ボーナス差別支給をしたいようです。

評価制度のねらいは、一つ。
教師の国家統制。

上をたどっていけば、
そう、アベ政権。

戦前、教師は国家に忠実で、
教え子に、天皇のために死ね、と教えました。
教育勅語など、まさにそのため。

教え子を再び戦場に送るな!

たたかいはここかーら、
たたかいはいまからー。


Love & Peace ・・)v

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