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教師の3要素

何かを考えるとき、
三つの柱を立てると、
よくわかるようです。

この3という数字は、
マジック・ナンバー。

2本足の椅子はないし、
4本足の椅子はガタガタするし、
でも、3本足の椅子はいつも安定。

教師の3本柱は、
ティーチング(知識や技術を与えること)
コントローリング(指導すること、秩序を保つこと)
コーチング(相手が気づくのを助けるべく共に歩むこと)
だと思うんです。

頭でっかちのセンセイは、
ティーチングに偏りすぎ。
超恐いセンセイは、
コントローリングに偏りすぎ。
友達みたいなセンセイは、
コーチングに偏りすぎ。

一人の教師が、
その三つの要素を、
何割ずつ持つかで、
その教師のスタンスが見えてきます。

僕なら、
ティーチング、4割、
コントローリング、1割、
コーチング、5割、
といった具合でしょうか。
バランスは悪いようです。

どんな教師も、
どれかに偏っているものです。
ま、それが個性ですから。

教職員集団をつくるときは、
偏った個性派教師陣を組み合わせ、
集団としてバランスがよくなれば、
うまくいくのでは、
と、先日、ふと思いました。

でも、数値化したら、
何かが駆け落ちるでしょうから、
ま、参考程度かな、と。

また、職場で、見学を続けます。

Love & Peace ・・)v

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