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適当VS丁寧

じっくり、一歩ずつ、確実に。

とってもいいことのように聞こえます。
しかし、いつもいいこととはかぎりません。

もしこれがテストだったら、
最後の問題まで行きつかず、
合格点はとれないでしょう。

わかっても、
わらなくても、
前へ、前へ。

丁寧に最初の問題だけ解くより、
適当にに最後の問題まで解くほうが、
絶対に高得点がとれます。
後半の問題は配点が高いので。

僕は英語を教えていますが、
他の英語教師たちは「丁寧派」で、
いつも、僕だけが「適当派」。

丁寧派vs適当派、
どちらも譲らず、
論争が続いています。

丁寧に少しだけ読むか、
適当にたくさん読むか。

派閥の数では負けていますが、
テストの結果では互角、
いや勝つことのほうが多いくらい。

なのに、分が悪いんです。

適当は、適切なのに。

でも、あきらめません。

「あきらめたらそこで試合終了」ですから。

Love & Peace ・・)v


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