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単焦点レンズ

きれいな風景に感動して、
写真を撮っても、
ちっともきれいじゃない。

なぜか?

ひとは何かを見ている時、
他は見てないんです。
ピントのあったところのまわりは、
ボケているからです。

写真に撮ると、
すべてが均等に写る。
見てないところも写る。
だから、感動しないそうです。

カメラが上手になると、
見ている光景と、
写した画像が、
だんだんあってくるんだとか。

カメラのレンズを変えました。
単焦点レンズに。
撮りたいものを撮ると、
まわりがボケるんです。
これだけでちょっと上達した気になります。
そう、芸術は、省略と誇張。

このレンズは、単焦点ゆえ、
ズームができません。
だから、自分の足で近づくしかありません。

制限の中でベストを尽くすべきなのでしょう。
有限の中に無限がある五七五の俳句のように。

そう、制限のない人生などありませんから。

週末は、撮りップ、行こっと。

え、ブンガクはって?
これもネタになるんだって。

Love & Peace ・・)v


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