« 多喜二の孤独 | Main | 将棋好きな同僚の話 »

甲子園監督の言葉が深すぎる

甲子園監督とよく話すんです。
甲子園は甲子園でも、
写真甲子園の。

このごろ、カメラを持ち歩いているもので。

 上手に写真を撮りたい。
 どうすればいいですか?

と、聞かれるそうです。

 その前に、
 どんな写真をとりたいのか。
 まず自分のスタイルを探れ。
 技術は、それから。

なるほど。

 撮りたいものを、まず撮れ。
 で、二枚目からが勝負。
 必ず何かが起こる。
 それを待て。

ふむふむ。

 絵の主役は何か。
 まず、他の何を引くか。
 最小限、何を足すか。

そう、人生は、足し算というより引き算。

 完璧なレンズはない。
 どんなレンズも長所と短所をあわせ持つ。
 自分のレンズに、とことん向き合い、
 そのレンズでしか撮れないものを撮れ。

はい、完璧とは程遠い自分に向き合います。

カメラ道、文学道にも通じそうです。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

|

« 多喜二の孤独 | Main | 将棋好きな同僚の話 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 多喜二の孤独 | Main | 将棋好きな同僚の話 »