« 性善説派でいく | Main | 一つの世界の中の無数の世界。 »

防げた悲劇

とても残念なニュース。
ある中学生が自殺した、と。
担任がきつく指導し、
さらに副担任もきつく指導し、
その子は追い込まれてしまったのでしょう。

教務主任は、
その子が発達障害の疑いがある、
と、二人に伝えてあったそうです。

二人の無知が、
その子を殺してしまった、
とも言えるでしょう。

研修さえしていれば、
防げた悲劇です。

障害は、厳しく指導しても治りません。
車椅子に乗ってる人が、
厳しく指導しても、
走れるようにならないように。

僕はADHDで、
学校にいるときは、
ずいぶんと殴られました。

教師が僕にいつも怒っていて、
それがなぜかわかりませんでした。
何度も、気をつけよう、と決意しましたが、
すぐに忘れしまい、また怒られました。

まわりの子と同じようにしろ、
と、言われましたが、
それは、死ね、と言われることと同じでした。

中学生になると、
暴力教師に反抗して、
ツッパリ少年になったことは、
今思えば、自然なこと。

先日、二泊三日の東京研修に行ったのですが、
ADHDの子が、ずっと怒られ続けていて、
僕までつらくなりました。
お互い、不幸になるだけなのに……

残りの教師人生は、
この問題に取り組むことになるかな。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

|

« 性善説派でいく | Main | 一つの世界の中の無数の世界。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 性善説派でいく | Main | 一つの世界の中の無数の世界。 »