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性善説派でいく

教師は、大きく分けて、二種類に分かれるんです。

性善説派と経験説派。

性善説は、
ひとは生まれながらにすばらしい、
自然にすばらしい成長をする。
だから、のびのび育てるべき、と。

経験説は、
ひとは生まれたときは白紙、
教育でどんな色にも染まる。
だから、びしびし育てるべき、と。

どちらが正しいか、
それはなかなか答えは出ません。

ま、ふつうは、
性善説と経験説のブレンド、
時にのびのび、
時にびしびし、
とバランスをとりながら、
という教師が多いようです。

僕はどちらかと言えば、
性善説派、
うまくいかないことも多いのですが。

 どんな人間も自らの力で立ち直る。
 だから、伴走すればいい。
 
青年教師の頃に出会ったロジャースの言葉です。

僕にとっての教育は、
動物を調教するより、
植物を栽培する感じ。
種の環境を整え、
芽生えて、咲くのを待つんです。

ま、待てないことも多いのですが。

勝ち負けよりも、
勝ち方にこだわるタイプなんです。

これからも性善説派でいきます。

Love & Peace ・・)v


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