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アリンコとアホギリス

僕の自慢の頭のいい友人は、
その優秀な頭脳を、
カネや出世などには使わず、
弱者のために、
惜しげもなくフル回転しているんです。

一番いい学校、
一番大きな組織に入り、、
一番偉い人に従う、
そんな頭のいい人もいます。
一番病にかかってしまったようです。

偉い人がインチキをしたら、
そのインチキはなかったことにするべく、
正当化のためにフル回転。
で、偉い人が切り抜けたら、
ご褒美で、出世できるのでしょう。

ま、本当に頭のいい人は、
一番いい学校なんて通過点、
たかがカネや出世のためなどのために、
人生を浪費することなんてしないのでしょう。

僕はいつも、難しいことは、頭のいい同志にお任せ。
その優秀な頭脳で、ちゃんと理解して、
あとで僕にわかりやすく教えてくれます。
感謝感謝。

頭のいい同志は、
アリンコのように働き、
僕をキリギリスと呼びます。
僕が遊んでばかりに見えるのでしょう。
この頃では、アホギリスと呼ぶんです。

さて、冬、
アリンコは夏の間に集めたエサを持って、
巣の中へ入っていきます。
しかし、問題発生。
アリンコは、働いてばかりで、
人生の楽しみ方を知らないのです。
途方にくれていたら、
そこに、アホギリス登場。
エサを分けてもらうかわりに、
人生の楽しみ方を教わり、
ウィン・ウィンのハッピーエンド。

と、なるはず!

Love & Peace ・・)v

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