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アナーキー、今ここ

中学生の頃、
アナーキー・イン・ザ・UK、
という歌が大好きでした。
バンドでも演奏したくらい。
僕はドラムを担当。

亜無亜危異というバンドも好きでした。
アナーキーと読むんです。
これも、バンドで演奏しました。

アナーキーという言葉は、
いつも身近にあったんです。

大杉栄は、僕のヒーロー。
日本が世界に誇れるアナーキスト。

さて、アナーキズムは、
無政府主義と訳され、
秩序を破壊する、
と誤解されがち。

本来は、「無強権主義」と訳すべき。
誰かに命令されることも、
誰かに命令することもなく、
自分たちのことは、自分たちで決め、
極力、自分のことは自分でして、
相手ができないことはしてあげて、
自分ができないことはしてもらって、
助け合う社会を目指すんです。

「俺たちがつくる俺たちの町」
そんなアナーキーシティに住んでみたいものです。

エラい人がつくる町で、
エラい人のおこぼれに預かって生きる、
そんなのがイヤなら、
あなたも、そう、アナーキスト。

同志!

Love & Peace ・・)v


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アリンコとアホギリス

僕の自慢の頭のいい友人は、
その優秀な頭脳を、
カネや出世などには使わず、
弱者のために、
惜しげもなくフル回転しているんです。

一番いい学校、
一番大きな組織に入り、、
一番偉い人に従う、
そんな頭のいい人もいます。
一番病にかかってしまったようです。

偉い人がインチキをしたら、
そのインチキはなかったことにするべく、
正当化のためにフル回転。
で、偉い人が切り抜けたら、
ご褒美で、出世できるのでしょう。

ま、本当に頭のいい人は、
一番いい学校なんて通過点、
たかがカネや出世のためなどのために、
人生を浪費することなんてしないのでしょう。

僕はいつも、難しいことは、頭のいい同志にお任せ。
その優秀な頭脳で、ちゃんと理解して、
あとで僕にわかりやすく教えてくれます。
感謝感謝。

頭のいい同志は、
アリンコのように働き、
僕をキリギリスと呼びます。
僕が遊んでばかりに見えるのでしょう。
この頃では、アホギリスと呼ぶんです。

さて、冬、
アリンコは夏の間に集めたエサを持って、
巣の中へ入っていきます。
しかし、問題発生。
アリンコは、働いてばかりで、
人生の楽しみ方を知らないのです。
途方にくれていたら、
そこに、アホギリス登場。
エサを分けてもらうかわりに、
人生の楽しみ方を教わり、
ウィン・ウィンのハッピーエンド。

と、なるはず!

Love & Peace ・・)v

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一つの世界の中の無数の世界。

同じ世界にいても、
違う世界を見ている。

これが、人間。

これを、つい忘れてしまい、
みな同じ世界を共有していると勘違いして、
ちょっとトラブルになったりもますが。

世の中には、
アベ政権を支持する人もいるのです。
きっと違う世界を見ているのでしょう。
どんな世界かちょっと興味があります。

ある人には、ゴミでも、
他の人には、宝物。
こんなことは、よくあること。

ある人には、世界は愛で溢れていても、
他の人には、世界は憎しみで満ちている。
こんなこと世界観の違いも。

一つの世界の中に、
無数の世界がある。

他の人の話をきちんと聞くことは、
もう一つの世界をのぞき見ること。

それは、自分の世界を、広く深くする行為、
だと思うのですが。

Love & Peace ・・)v


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防げた悲劇

とても残念なニュース。
ある中学生が自殺した、と。
担任がきつく指導し、
さらに副担任もきつく指導し、
その子は追い込まれてしまったのでしょう。

教務主任は、
その子が発達障害の疑いがある、
と、二人に伝えてあったそうです。

二人の無知が、
その子を殺してしまった、
とも言えるでしょう。

研修さえしていれば、
防げた悲劇です。

障害は、厳しく指導しても治りません。
車椅子に乗ってる人が、
厳しく指導しても、
走れるようにならないように。

僕はADHDで、
学校にいるときは、
ずいぶんと殴られました。

教師が僕にいつも怒っていて、
それがなぜかわかりませんでした。
何度も、気をつけよう、と決意しましたが、
すぐに忘れしまい、また怒られました。

まわりの子と同じようにしろ、
と、言われましたが、
それは、死ね、と言われることと同じでした。

中学生になると、
暴力教師に反抗して、
ツッパリ少年になったことは、
今思えば、自然なこと。

先日、二泊三日の東京研修に行ったのですが、
ADHDの子が、ずっと怒られ続けていて、
僕までつらくなりました。
お互い、不幸になるだけなのに……

残りの教師人生は、
この問題に取り組むことになるかな。

Love & Peace ・・)v


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性善説派でいく

教師は、大きく分けて、二種類に分かれるんです。

性善説派と経験説派。

性善説は、
ひとは生まれながらにすばらしい、
自然にすばらしい成長をする。
だから、のびのび育てるべき、と。

経験説は、
ひとは生まれたときは白紙、
教育でどんな色にも染まる。
だから、びしびし育てるべき、と。

どちらが正しいか、
それはなかなか答えは出ません。

ま、ふつうは、
性善説と経験説のブレンド、
時にのびのび、
時にびしびし、
とバランスをとりながら、
という教師が多いようです。

僕はどちらかと言えば、
性善説派、
うまくいかないことも多いのですが。

 どんな人間も自らの力で立ち直る。
 だから、伴走すればいい。
 
青年教師の頃に出会ったロジャースの言葉です。

僕にとっての教育は、
動物を調教するより、
植物を栽培する感じ。
種の環境を整え、
芽生えて、咲くのを待つんです。

ま、待てないことも多いのですが。

勝ち負けよりも、
勝ち方にこだわるタイプなんです。

これからも性善説派でいきます。

Love & Peace ・・)v


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理不尽な校則

校則なんて理不尽なもの。
理不尽ゆえに意味があるんです。
理不尽な校則を守らせ、
従順にさせるという意味が。

生徒が従順になればなるほど、
教師の仕事は楽になります。

そして、理不尽に耐えうる従順な生徒に育てば、
ブラック企業でも通用する社畜になるでしょう。
そんな社会人に成長すれば、
安倍政権でも支持する国畜になるでしょう。

理不尽な校則は、マウンティング。
教師が上で、生徒が下、
これを叩き込むための。

理不尽なら理不尽なほど、
校則には意味があるんです。
そんな校則を守らせてこそ、指導力のある教師。
学校は、民主主義破壊装置。
生徒に自由を与えるなんてとんでもありません。

そう、革命は、怖い、怖い。


Love & Peace ・・)v


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水風船じゃなく水鉄砲

圧力というのは、
出口がなければいけないんです。
水鉄砲のように。

風船に水を入れ続けたら、
圧力で大きく膨らんで、
最後は割れてしまいます。

これじゃいけないんです。

かつて、国際社会から孤立して、
石油を止められ、
ついには、超大国に無謀な戦争をしかけ、
他国も自国もそうとうな犠牲者を出し、
最後の最後に、当時の新型爆弾2発落とされ、
ようやく敗戦を認めた国がありました。

この歴史から学ぶこともあるはずです。

圧力だけじゃダメって話。


Love & Peace ・・)v

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やさしい社会

社会や組織の成熟度は、
マイノリティへの対処で計られる。

と、思うんです。

一つのマイノリティを排除したら、
次に他のマイノリティを排除するんです。
そして、さらに排除すべきマイノリティ探しが続きます。
イジメと同じ構造。
そんな社会が長続きするわけありません

いずれ、誰もが年老いて、
弱者というマイノリティになるんです。

だから、マイノリティを包み込む社会を、
今のうちにつくっておかなくっちゃいけません。
そう、自分のために。

また、マイノリティは、
特に発達障害の人たちなど、
他の人にはできない特殊能力を備えていることも。
もし、そんなひとたちがいなかったら、
技術革新も革命も起こらず、
今ごろ、原始時代のまま、奴隷制も残っていたことでしょう。

かつて、ネアンデルタール人は、
障害者がいても、
みんなで支えて、
天寿を全うさせました。
文明もない何万年も前のこと。

現代人にできないはずがありません。

ちょっと変わった人がいたって、
同性婚したい人がいたって、
障害のある人がいたって、
赤ちゃん連れで働く人がいたって、
ちっちゃいことで文句を言うなって話です。

社会なんて、マイノリティが集まってできているのですから。

Love & Peace ・・)v

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超個性っ

まわりに絶対にいるんです。

 発達障害な人

15人に1人といいますから。

僕は学校で働いてますが、
生徒にも、教師にも、
15人に1人、
いやそれ以上、
思い当たります。

ま、僕もその一人。
まわりはイライラすることもあるでしょう。
申し訳ない、とは思っています。

しかし、そんな発達障害な人に、
あなたができないことを頼んでみたら、
完璧にこなしてくれるかもしれません。

みんなにできることはできないけど、
みんなにできないことはできる。
これは、よくあることですから。

で、発達障害という言葉、
これを変えることはできないかな、
と、思っています。

「発達傾向」はどうでしょう?
「発達デコボコ」、これは気に入ってます。
「超個性」、これは?

出会いと居場所に恵まれれば、
発達障害な人も、
社会に貢献できるんです。

あなたのお役に立てることに、
我々はやぶさかではありません。

今後も、やっかいでしょうが、よろしくお願いします。


Love & Peace ・・)v


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東京の表情

午前と午後、教え子たちと、
一つずつ大企業の見学。
一つはIT、
もう一つは老舗。
どちらもすごいなあ、
と、素直に思いました。

現地集合で、
僕がギリギリの時間に着くと、
すでに教え子たちが全員そろって、
心配そうに待っていました。
ったく、遅れてないのに。

大企業は、多くの人に支持されて、
大企業になっているわけで、
学ぶところはたくさんあります。

また、会社が続くには、
いろんな事業に挑戦する必要があるようです。
この会社がこんなことまで!
多様性が鍵なのでしょう。

さて、研修の合間、
朝は母校を見てきました。
昼は娘を呼びだしランチ。
食後は銀杏並木を散歩。
夕方は教え子が面会に。
アイドルの卵で東京で奮闘中とのこと。

僕にとっての東京は、
ずっと淋しいところでした。
少しずつその表情も変わってきました

明日は教え子たちが楽しみにしている、
東京ディズニー・シー。

あ、こんな時間。
明日は早朝から、
シーツ返却の指導。
さ、寝よっと。

Love & Peace ・・)v


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東京の日々

今、東京に来ています。
高校一年生たちと。
企業見学やら大学見学する研修。

東京の学生気分を思い出します。
当時、バブル期。
日本中が浮かれていた時代。

しかし、あえて僕は仕送りをもらわず、
奨学金とバイトで生計を立てていました。

「貧困は美徳だ」が座右の銘。
貧しい人は小銭を拾ってもうれしい。
だから、幸せをたくさん見つけられる、と。

企業には興味を持てず、
就職活動もせず、
文学に専念していました。

僕はあの時代は好きではありませんでした。
バブル、まさに泡、膨れても中身はなし。
遅かれ早かれ、はじけるのも泡。

文学の中に、
普遍的な価値があるはず、
と、本ばかり読み、
そのうち、いろいろ書き始め、
現在に至るわけです。

英米文学科で学び、
英語を教え、
小説を書く毎日。
この東京には感謝しているんです。

明日は、母校でも見に行こうかな。
きっと、銀杏並木がきれいなはず。


Love & Peace ・・)v


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エイジング

昨日、見た映画で、
80才を超えたおばあちゃんが二人、
語りあっていました。

 この年にならないとわからないものがあるわね。
 長生きしてよかったわあ。

僕はもうすぐ50才。
いつも十代の高校生といるので、
気持ちは若い、というか、幼いのですが。
ちょっとびっくり。

金持ちにはなれなかったけど、
ずいぶんと「思い出持ち」にはなりました。
思い出もこれだけたまると、
退屈しないもの。

ひさしぶりに会うひとと、
何十年も前のことと話す、
これも年齢を重ねたからできること。

上手に年齢を重ねている人を見ると、
本当に素敵だなと思うんです。
これは若い頃にはわからなかった魅力。

先日、30年ほど前のヒット曲を、
同じ歌手が歌うのを聞いたんです。
アコースティックバージョンで。
その歌手はいい感じに年齢を重ねていました。
同年代の観客が涙を流していました。
きっといろいろ思い出していたのでしょう。

そう、年齢を重ねることは楽しみなこと。

アンチ・エイジングじゃなくて、
ポジティヴ・エイジング!

Love & Peace ・・)v

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ある歌手のこと

あれは、4年前。
隣町の小さなカフェで、
ライブがあったんです。
こんな寒い冬の夜。
誘われて。
その歌手の名前を知らずに。

Tシャツに丸坊主の男性が、
マイクをセッティングしていました。
頭を何度も下げ、とても謙虚に。

ライブが始まったら、
その彼が歌い出したんです。
ギター一本、マイク一本で。

1曲目で魂に衝撃を受け、
2曲目で涙が出てきました。
その曲は、「ライブin和歌山」
心を病んだ青年に向けて歌った魂の歌。

ギター一本で、
全国をまわり、
歌い続ける旅の日々を送っているようでした。

そういえば、
CMで彼の歌が流れ、
驚いたのは、今年のこと。

そして、先日のニュースで、
紅白歌合戦に出るとのこと。

きっと多くの人が、
魂を撃ち抜かれること必至。

その名も、竹原ピストルですから。

今日、ちょっと悩んでいる仲間に、
夕飯を差し入れるついでに、
ライブで買ったサイン入りCDもわたしました。
すぐに元気になるでしょう。

メジャーデビューしたらしたで、
今までに経験したことのない困難があるでしょう。

しかし、これまで通り、たたかいつづけるはずです。
ギター一本、マイク一本で。


Love & Peace ・・)v


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ほどよい距離感

先日、教職員サッカー大会が開催され、
我が校のチームも参加するということで、
応援にいってきました。
いちおう、運動できる格好で。

前半は1ー1の同点。
そして、後半へ。
すると、出て、と言われ
なんと、出場することに。

ディフェンス。
相手のメチャ足の速いフォワードにつけ、と。

ま、そんなことを言われても、
水泳とウォーキングくらいしか運動したことないので、
とても、無理無理。

ところが、サッカー部の先生のアドバイスは、
距離感を保って、ついていればいい、と。
近づきすぎず、遠ざかりすぎず、
ほどよい距離で、相手とゴールの間にいるだけ。

ビビりまくって、
その距離を保ち続けました。
相手は僕が上手いかどうかわからないまま、
で、なんとか、途中交代まで切り抜けました。
ボールには一度も触れることなく。
でも、距離感がよかったとねぎらってもらい、
少しうれしくなりました。

そういえば、
空手を習っていたのですが、
試合では間合いが大事でした。
これも、ほどよい距離感のこと。
間合いさえ外せば、
相手の攻撃をかわすことができました。

ほどよい距離感、
離れすぎたら、自由にやられ、
つきすぎても、突破されて、自由にやられます。

距離感は最大の防御。 
そして、最大の攻撃の布陣。

人間は、人と人の間に間がある存在。
距離感、大事、大事。

Love & Peace ・・)v


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理のあるこっちへ

理は、いつも、こっちにあるんです。

でも、あっちは多数だったり、
権力やカネを持っていたり、
それで、負けちゃうんです。

理は、いつも、こっちにあるのに。

あっちもわかってるんです。
理は、こっちにある、と。
でも、仕方がない、と言って、
こっちをねじ伏せるんです。

理がこっちにあれば、
あっちが多数でも、
あっちがカネを持っていても、
あっちが権力を持っていても、
勝てることもあります。

ま、最近は負けが混んでいますが。

理がこっちにあれば、
こっちが多数になることもあります。

かつて、異端だった地動説が、
今は、常識となったように。

たとえ少数でも、
理のあるほうにいたいものです。
居心地は、こっちのほうが、ずっといいから。


Love & Peace ・・)v


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となりのアイヒマン

アイヒマン、
ナチスのユダヤ人虐殺の輸送責任者。
戦後、逃亡先のアルゼンチンででつかまり、
裁判にかけられます。

どんな極悪人が来るのか、
と、注目を集めましたが、
ごく普通の小市民だったことに、
世界は驚いたのです。

結婚記念日に妻へ花を買いに行き、
その日付が、逮捕のきっかけになったとか。

法に従い、ただ職務をこなしただけ。
アイヒマンは罪を犯したとは思いません。

判決は、死刑。

最後に、アイヒマンは、
ユダヤ教に改宗します。
これでもう一人ユダヤ人を殺せる、と。

考えることをやめたこと、
自分の行為がもたらす結果を想像しなかったこと、
これが、大きな罪だったのです。

真面目で熱心、
ただ政権与党を支持し、
ただ権力者に従順なだけ、
よけいなことは考えず、
よけいなことは想像しない。

アイヒマンは、どこにでもいるのでしょう。

今も。


Love & Peace ・・)v


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ま、こんな感じ

まだまだ未熟なつもりで、
毎日、教壇に立っているのですが、
もう20数年が過ぎてしまいました。

今日も、英文法の授業では、
生徒たちが飽きてしまったようです。
打開策が見出せないまま、もう冬。

ま、毎年、こんなものですが。
決して諦めているわけじゃないんです。
不完全ながらも、毎日、教室へ行きます。

ただ、若い頃と違うのは、
授業に行くのが嫌だなあ、
と、まったく思わなくなったこと。

これは、成長したからではない、と思います。
精神的にタフになった、というわけでもありません。

自分以上でもなく、
自分以下でもなく、
等身大の自分。
それ以外にはなれない。

上を見るな。
下も見るな。
自分を見ろ。

よりかかるな。
よりかかられるな。
ただ、よりそえばいい。

前を見るな。
後ろを見るな。
隣りを見ろ。
そして、ともに歩け。

ま、ここ数年、こんな感じなんです。

これで、けっこううまくいっています。

Love & Peace ・・)v


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茶畑の真ん中から

昨日はバザーに行ってきました。
この町のはるか北、
茶畑の真ん中の公民館へ。

日本共産党の市会議員さんの後援会主催。

仲間が、豆を煮て待ってるからおいで、と。

ずらりと商品が並んでいました。
さぞかし準備が大変だったことでしょう。
後援会のみなさんは、お年寄りが多く、
五十間近の僕でも若手。

入浴剤、スパゲッティ、麩菓子、調味料を買いました。
もちろん、激安で。
おばあちゃんたちが作った煮豆も。

バザーもそろそろ終わりになると、
まかないごはんをごちそうになりました。
炊き込みごはんと味噌汁と煮豆。
まあ、美味なこと、美味なこと。
饅頭もいただきました。

はりきって、片づけを手伝いました。

すると、元民進党衆議院議員さんがやってきました。

この前の衆議院選挙では、
共産党が候補を出さず、
ここのみんなが応援したんです。
残念ながら落選してしまいましたが。
で、そのお礼に来たんです。
ちゃんとスーツを着て。
次もがんばれ、とおばあちゃんたちの握手攻め。

この日は、出入り口で、
九条改憲NO署名も集めたんです。
次は、このたたかいです。
まかない飯食べた以上、いったります。

さ、バザーで買った入浴剤を風呂に入れて温まろうっと。

で、明日の弁当にまた煮豆いれていこうっと。

Love & Peace ・・)v


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小さな宇宙の中の大自然


醤油麹ができあがりました。
米麹を醤油につけて、
毎日かきまわぜて、
一週間ほど待ちました。
発酵して、粒状の麹がペースト状に。

これを卵かけごはんに入れるです。
もうおかずはいらないほどの美味。

醤油麹は、万能調味料。
今後の活躍に期待です。

カスピ海ヨーグルトもできあがりました。
寒くなったので、二日で発酵しました。
夏は半日で発酵するのですが。
食べては、牛乳をつぎ足し、
これを二年ほど続けています。

これは柿にかけていただくのが美味。
今日実家の柿をもらってきたので、
明日早速いただくことにします。

人間は何もつくることはできないんです。
自然の恵みをいただき、組み合わせるだけ。
時に微生物に力を借りて、発酵してもらったりも。

ひさしぶりのうちでの週末、
このキッチンで、
小宇宙の中の大自然を感じる休日でした。

Love & Peace ・・)v

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内なる獣

こんな小説もあるんだな、
と驚いたんです。

先週、神田の古本まつりで、
たまたま買った韓国の小説、
「菜食主義者」を読了。

どんな人間の中にも、
動物と植物がいるのでしょう。
動物は、文字通り、動的、
弱肉強食で、暴力的。

主人公の女性は、
そんな内なる動物を拒否し、
肉を食べることをやめます。
そして、一本の木になろうとして、
徐々に狂気の沼にはまっていきます。

すべての人間が、
植物的ならば、
世界はどんなに平和なことか。

内なるケモノを、
いかに手なづけるか、
そんな問いを突きつけられたかのようです。

今日、その作家の他の本が届きました。

「ギリシャ語の時間」

明日の日曜日、この本に捧げます。

Love & Peace ・・)v


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人生物語

幸せになる方法は、
いろいろあります。

しかし、幸せになろうとすると、
たいてい、幸せになれないんだとか。

どこかに所属したり、
他者に貢献したり、
一つ上のステージに登ったり。

と、幸せになり方も、それぞれ。

 物語をつくること

これも、一つの有効な手段なんだとか。

この人生の舞台は、ここ。
この人生の主人公は、僕。
たった一回の幕。

もし今が悲劇なら、
書きかえちゃえばいいんです。

語れる人生を作る。

これか!

Love & Peace ・・)v

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ガリレオの孤独

ガリレオは、さぞかし、孤独だったことでしょう。
地動説を唱えると、
宗教裁判にかけられ、
死ぬまで見張られていたとか。
少数派どころか孤立。

神が宇宙の中心、
神のいる地球の周りを、
太陽が回るのは当然。
これが当時の「正論」

大衆(市民ではない)が押し寄せた先に、
真実があった試しなどないんです。

今や、地動説は常識、いや事実。
地動説を疑う人などいません。

真実を言う人は、
時に少数、
大衆は真実を見ようとしないので。

今は少数意見でも、
いつか常識となる。
そんなことはよくあること。

大衆が流され、
国が破滅する。
そんなこともよくあること。

流されない、
ブレない、
諦めない。

そう、今の孤独は、ガリレオの孤独のはず。


Love & Peace ・・)v


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Fight to live! Live to fight!

たたかいの輪の外にいて、
どっちが勝つか予想して、
自分の予想が当たるかどうかだけ気にする。

そんな分析屋もいます。

勝って、喜ぶことも、
負けて、悔しがることも、
どちらもないでしょう。

負けた人は、
たたかった人。

たたかった人は、
またたたかう人。

勝つか、負けるか、
それよりも、
たたかうか、たたかわないか、
こちらのほうが大事。

たたかわない人は、
絶対に負けることはありません。
絶対に勝つこともありません。

それで、生きてると言えるのか。

勝つときは勝つ。
負けるときは負ける。
ただ、たたかいつづけるだけ。

そう、生きるためにたたかい、たたかうために生きる。


Love & Peace ・・)v


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期待しない

ためしに、やめてることがあるんです。
 
 他人に期待すること

期待すると、
たいてい期待にはこたえてもらえないもので、
裏切られたと落ち込んだり、
または怒ってしまったり、
と、ストレスはたまるし、
当然、相手にも迷惑なはず。

誰もが一度しかない人生を生きています。

自分の夢を、
勝手に誰かに押しつけるなんて、
自分の人生を捨ててるようなもの。

また誰かの希望のために、
自分の人生を捧げるなんて、
自分の人生の主人公は誰かを忘れるようなもの。

誰かを応援することは、もちろん、あります。

応援と期待は、ちょっと違うような気がします。

期待は、結果を求めること。
自分は何もしないで、
相手が何かすることを願う。

応援は、過程を共有すること。
自分も何かできることをして、
ともにたたかうこと。

なんて、このごろ、思うんです。

どうせ期待するんなら、
自分に期待しなくっちゃ。
このたった一回の人生の主人公なのですから。

Love & Peace ・・)v


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田舎の政治

僕が教員採用試験を受けた時、
恩師の一人に言われました。

自民党の県会議員に頼め。

もちろん、誰も知らないので、頼みませんでしたが。
きっと、その先生は県議に頼んだのでしょう。

田舎の政治はこんな感じ。
エラい人と仲良くして、
自分だけは贔屓してもらおう、と。
まさにまさにモリカケのように。

自分たちが望む社会を作るため、
自分たちの代表を送りこもう。
なんて、これっぽっちも思っていません。

もしエラいひとが落選したら、
おいしい思いをしていた人たちは大変。
だから、選挙をがんばるんでしょう。

ちょっとくらい汚いことをしても、
地元にカネをもってくる。
それが、「いい政治家」と言わんばかりに。
まさに、自分に都合が「いい政治家」

21世紀に入り、
もう17年が経とうとしています。
もうそんな政治にはうんざり。

Love & Peace ・・)v


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来シーズンへ

今日は、楽しみにしてたんです。
日本シリーズ第七7戦を。
実家で、母と見ようと。
毎年恒例行事で。

しかし、残念ながら、ベイスターズは昨夜惜敗。

横浜スタジアムのパブリックビューで、
その試合を見てたんです。
バックスクリーンの大きなテレビでの中継。
球場は入場無料、
スタンドはほぼ埋まり、
みな青い服を着ているので真っ青、
グランドで芝生の上に座って観戦してる人も。

娘が横浜に住んでいることもあり、
ちょくちょく横浜へは行くので、
ここ4年はベイスターズファンなんです。

娘も観たいと途中合流。
ボーイフレンドもやってきました。
で、三人で観戦。
売店でいろいろ買って、飲み食いしながら。

途中、雨が降ってきたので、
カッパを買ってきて、観戦。
ベイスターズ・ブルーで、カッコいいんです。

点が入ると、
観客は立ち上がり、
近くのひととハイタッチ。
僕たちも知らない人とハイタッチ。

接戦で、
どちらも譲らず、
緊張感が途切れることなく、
延長へ。

十時過ぎまで観戦してたんですが、
夜行バスの時間が来て、離脱。

ベイスターズ惜敗のことは、
バスの中で、スマホを見て、知りました。

また、来シーズンに期待です。

娘よ、来年も行くぞ。

Love & Peace ・・)v


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神田で出会う

今日の会議は午前中で終わり、
神田へふらりと出かけたんです。
そしたら、古本まつりの真っ最中。

露店の小さな古本屋がいくつも並び、
食べ物屋さんもその合間にありました。

「小林多喜二の手紙」
 
名言が隠れていそうで、即買い。

「菜食主義者」
 
韓国の翻訳本を売っていて、
この作家を推していたので、
ちょっと悩んで買いました。

カフェで、読み始めたら、衝撃でした。
「ふつう」の女性が、壊れていくんです。
怖い夢を見て、肉が食べられなくなって。
人間の闇の奥まで入っていく話。

Amazonで、本は買えますが、
本屋でなければ、本に出会えません。

リュックの中には、
うちから持ってきた本が三冊。
で、二冊買って、計五冊。
どうりで、重いわけです。

さ、どれから読もうかな。

あの韓国作家の本、
短編集なので、
もう一つ読んでみよっと。

で、来年は泊りがけで行こっと。

Love & Peace ・・)v


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デモの理由

2015年は、
あの戦争法をめぐる夏、
デモに何回も参加しました。
東京の大きなデモから、
この町の小さなデモまで。

デモでは何も変わらない。

そんなことを言う冷笑派もしました。
しかし、デモで大きく変わりました。
なにがって、この僕が。

その後、機会があれば、
デモに参加してきました。

憲法公布70年の今日、
国会包囲デモに参加しました。
4万人も集まったそうです。
どうりで、身動きとれなかったわけです。

与党が国会の3分の2を占める今、
デモなんかじゃ社会は変えられないと言う人も。
たしかに、そうかもしれません。

でも、僕は、
自分を変えられないためにも、
デモに行くんです。
デモなんかじゃ社会は変えらえない、
と言うような人に帰られないように。

また、いったる。
何度でも、いったる。

Love & Peace ・・)v


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深夜の居場所

ちょっと職場の若いもんと、
飲みに行ってきました。
といっても、いつもどおり、
ノン・アルコールですが。

メッチャメチャ中身のない話で、
大盛り上がりしてきました。

で、二次会は、
定番のカラオケ・スナック、
とはいかず、
今日は、一人で深夜のファミレス。

ドリンク・バーで、
さっきからルイボスティを飲んでいます。
アフリカのお茶、このごろ好きなんです。

スマホをいじったり、
本を読んだり、
日記を書いたり、
と、なかなか充実した時間。

もはや、もう一つの僕の部屋。

あ、1時過ぎた。
そろそろ、帰るとします。
明日は、東京なんで。
ちょっと国会包囲してきます。


Love & Peace ・・)v


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大きな小さなもの

選挙があったばかりで、
勝つか、負けるか、
敵か味方か、
何票で何位か、
そんなことばかり気にしていたので、
今、ちょっと休憩。

小さな気持ちを大切にしようかな、と。

勝ち負けも、敵味方も、数字も、関係なく、
なんとなく、なんかよい、そんな気持ちを。

小さな発見、大きな驚き。
小さな幸せ、大きな喜び。

こんな小さな気持ちが、
結局は、
大きな気持ちにもつながるはずです。

目の前の人に、人類を見て、
身の回りに、世界をみるような。

ちまちました小説読んで、
ちまちました話、書こっと。

Love & Peace ・・)v

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