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村のはずれから

ま、「でもしか先生」なんです。

教師「でも」しよう。
教師「しか」思いつかないし。

大学四年生のとき、
当時はバブル全盛期、
就職活動は一切しないで、
帰省して、試験を受けて、
現在に至るというわけです。

そりゃ、悩み多き日々が続きました。
つくづく、僕は教師に向いてない、と思って。
ま、最初の10年は教育実習みたいなものでした。

今も、教師に向いてない教師。
でも、高校生に向いてない高校生もいます。
だから、お互い様なんです。
で、僕は高校生に向いてない高校生担当。
学校のど真ん中じゃありませんが、
隅っこのほうに、居場所をようやく見つけました。

いつも隅っこのほうにいるせいか、
全体はよく見えることもあるんです。

まるで、村はずれの羊飼い。
いつも夜空を見上げているので、
意外に星の動きは熟知していて、
時に村人の相談に乗ったりも。

で、今は、思うんです。
恥ずかしながら。
天職だと。

熱血教師ならぬ、
常温教師ですが。

日々、感謝感謝です。


Love & Peace ・・)v

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