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カレイシュウのむこう

僕は臭くないんです。

と、思っていました。
加齢臭など他人ごとでした。

で、娘が言ったんです。
臭う、と。

そんなことを言うのは、
娘だけだろう、と無視。

本当に臭くなかったんです。
自分で自分を嗅いでも。

その後、密かに、
モニタリング調査を実施。
教え子たちに依頼して。

結果、加齢臭がしていることが判明。

驚きました。
自分ではまったく臭わなかったので。

しかたなく、
朝シャワーを習慣に。
すると、ジロー臭が消えた、と評判に。
やはり、加齢臭がしていたのです。

以来、
自分で臭いを感じなくても、
臭っているかもしれない、
と想像力を働かせるようになりました。

つまり、何が言いたいかというと、
自分で自分のことはわからないということ。
自分を疑う目、これを忘れてはいけません。

オヤジギャグなど、
自分でおもしろいと思っているから、
おもしろくなくても言い続けるのでしょう。
これも、同じ症状。
よくありません。

自分でいいと思っているところを、
やたら強化して、自慢しても、
たいてい、まわりには迷惑。

自分はウザがられていかもしれない。
と、いつも思うくらいがちょうどいいのでしょう。

はい。

もう一度、はい。


Love & Peace ・・)v

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