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役に立つとか立たないとか

文学は役に立つか立たないか?

文学部出身の僕は、
言葉を使わない日も、
ものを考えない日も、
一日もないのだから、
文学が役に立たない日は一日もない、
と思います。

文学には答えがありません。
人生にも答えがありません。
文学に親しめば、
答えのないことに慣れます。

白黒つけられない社会では
灰色で引っ張る思考、
これができない人は、
まわりに迷惑をかけます。
もっと文学を読めばいいのに、
といつも思うんです。

さて、
役に立つか立たないか、
この考えは嫌いなんです。

役に立つとは、
誰かの特定な目的に、
合うかどうか。
たいてい、カネになるかどうか。

そもそも、
地球上でもっとも役に立たないのは、
まちがいなく、人間。
人間さえいなければ、
地球はもっといいところでしょう。
環境破壊も核汚染もないでしょうから。

すぐに役に立つものは、
すぐに役に立たなくなるものですから。

Love & Peace ・・)v


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