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アンガーの取説

職員研修がありました。
アンガー・マネジメント。

教師が怒って、
体罰しないように、
暴言を吐いたりしないように、と。

先生いわく、
怒りは「上から下へ」向かう、と。
「〜べき」という思いが強くて、
思い通りにならないと、イライラし始めます。

6秒待って、
相手ではなく自分はどうすべきか考え、
相手を理解しようとすればいい、
とかなんとか。

でも、
怒りが全て悪いわけではありません。
上手な怒りが、
社会貢献の源泉になることもある、と。
そう、「下から上へ」向かう怒り。

今、日本には、これが決定的に欠けているようです。
「上」には怒らず、
「下」にばかり怒る。
やりたい放題の権力者には甘く、
弱者や抵抗者や少数者にやたら厳しい……

そのことを、先生に質問したら、
体制を変えられないと諦め、
ストレスがたまれば、
怒りは弱者に向かう、と。

18歳選挙権もある今、
社会は自分たちで変えられることを、
教えてほしい、とも。

はい、先生、了解しました。

Love & Peace ・・)v


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