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頭の中の絵

頭の中に完璧な絵を描いて、
現実に向き合うと、
欠けているものばかり目に入る。

そんな見方をする人がちらほら。
教師には多いようです。
生徒の欠点ばかり指摘して。

そもそも、頭の中の完璧な絵に、
合致する現実などないのに。

そんな教師たちは、
できないことをやれと言い、
できないと言っては怒り、
その繰り返しでストレスがたまっているようです。

頭の中の絵は下描きくらいにしておいて、
現実と向きあいながら、
色を塗っていけばいいのに。

相手を型にはめるんじゃなく、
相手と新しい型をいっしょに作る。
このほうが、ストレスも少なく、
きっともっとうまくいくはず。

ある生徒に、
ふつうになれと言うことは、
自分であるなと言うことと同じ。

自分らしさを、
どうしたら社会で活かせるか、
ここが教育の究極の目標。

今、教育実習生を担当しているんです。
若いセンセイと一緒にそんなことを学んでいます。

Love & Peace ・・)v

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