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書評という仕事

たまに書評を頼まれます。
ま、夜は物書きなもので。
僕はこの仕事が好きなんです。
話題の新刊本ももらえるし。

本を読んで、紹介するんです。
本と僕の化学反応を少し添えて。

原稿料は、いつも天丼になります。
僕が書評を書くと、
実家で家族と天丼を食べるのが恒例行事。

簡単に書けるときもあれば、
最後まで苦しむときもあります。

原稿はいつもギリギリに送りますが、
締め切りは、絶対に守ります。

締め切りギリギリに出すのは、
最後の最後まで力を尽くすため。

締め切りのずいぶん前に出すなんて、
努力不足です。
試合を途中棄権するようなもの。

人間、追い込まれてから、実力が出るもの。

しかし、娘よ、真似するなよ。
真似して、ずいぶん失敗しただろ?


Love & Peace ・・)v

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