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発達傾向

発達障害、最近よく聞く言葉。
教育現場では特に。
まだまだ、教師たちには、周知されてないんです。
忘れ物ばかりして怒られ続け、
落ち着きがなく目をつけられ、
空気が読めなくて黙らされ、
少なくない生徒たちが苦しんでいます。

で、発達障害の本をペラペラと。
発達障害のことをもっと知ろう、と。

そして、わかったことは、僕がそうだったということ。

ケアレスミスが多い。
注意散漫。
指示に従えない。
忘れ物が多い。
じっとしてられない。
集中が持続しない。
しゃべりすぎる。

ADHDだったんです。

Attention 注意
Deficit 欠如
Hyperactive 多動性
Disorder 障害

チェックリストのほとんどに該当。
疑ってはいたのですが、
ちょっとショックでした。

僕は笑わせるのが得意なのですが、
それはまわりの人と違うのがおもしいだけで、
笑わせているのではなく、
笑われていた、と思うと。

見ている世界が違うんです。
多くの人は、対象をしぼってみているのですが、
僕は、目に入るものを全部見ているようです。
じっとしてられなくて、
集中できないのは、そのせい。

子どもの頃から、
よく叱られたり、
変わり者扱いされたり、
その理由がよくわかりました。

でも、いいこともあるんです。
同じものでも、
他の人が見てないところまで見て、
他の人が見ない角度から見て、
その光景を文章にすると、ほめられるんです。
原稿料をもらっちゃったりも。

ま、笑われてるとはいえ、
まわりに笑いが絶えないことはいいこと。

一つ、願うことは、
「発達障害」と言われると、
ネガティブに響くので、
「発達傾向」とでも呼んでもらうこと。

まわりのひとができることができなくても、
まわりのひとができないことができることも、
たまにはあるので。


Love & Peace ・・)v


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