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バベルの塔を見に

かつて人間はみな同じ言語を話していました。
そんな人間は神に近づこうと、塔を建て始めました。
そう、聖書に出てくるバベルの塔。
傲慢な人間に怒った神は塔を壊し、
以来、人間は様々な言語を話すようになったとか。

有名なバベルの塔の絵が来日中、
ということで、娘と見にいってきました。
ちょうど午後から会合で上京したので。

上野公園内の東京都立美術館。
フードトラックで、ランチを買いました。
ケバブと沖縄そば。
盆栽展を見ながら、
噴水脇でいただきました。
その盆栽もすごかったんで。
小さな鉢に宇宙があるようで。

混雑が予想されたので、
今日はオペラグラス持参、
最前列は渋滞するので、
ちょっと離れたところをスイスイ歩き、
人と人の間からオペラグラスで覗いたんです。

で、いよいよ、フリューゲルの「バベルの塔」
意外に小さな絵でびっくりしました。
額の中ではバベルの塔が建設中。
細かなところまで描かれています。
作業の様子や、作業員の生活、
その息づかいまで伝わってきました。

小さな額の中に大きなテーマ。
壮大な塔の中に緻密な描写。
マクロとミクロの融合。
ちょっと盆栽に通じるものを感じました。

ポストカードを一枚ずつ、
僕はバベルの塔バンダナ、
娘はバベルの塔キャラメルをお買いあげ。
それから、アメ横をブラブラして、解散。

芸術至上主義が家訓だったことを、
ひさしぶりに思い出した半日でした。

Love & Peace ・・)v


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