« 諦めることもなく、飽きることもなく | Main | 木漏れ日の当たる場所 »

学校の哲学

何度も哲学の本を読んでは、
挫折してきました。

それでも、
哲学は大事だと思います。
難解な用語の理論体系ではなく、
生き様のようなもの。

目の前を見ながら、
ずっと先をも見る感じ。

僕は学校で働いていますが、
哲学のないセンセイが多いな、
と思うんです。

センセイはいつも忙しくて、
目の前のことで、
いっぱいいっぱい。

知識を詰め込み、
校則を守らせ、
部活で疲れさせれば、
つまり、指導ではなく支配すれば、
もう仕事したと思ってしまうのでしょう。

勉強できて、
校則を守り、
部活でも活躍するのが、
そりゃ、いい子。

学力は高くても無思想、
マジメだけれど柔順、
理不尽に沈黙する忍耐。
いい子は、すべてを持って、大人になります。

そんな子を量産した結果が、
日本、今、このザマ。

これじゃあアカン、と思うんです。

え、僕の哲学?

ラブ&ピースですが、なにか?

Love & Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

|

« 諦めることもなく、飽きることもなく | Main | 木漏れ日の当たる場所 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 諦めることもなく、飽きることもなく | Main | 木漏れ日の当たる場所 »