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事実は小説よりも希なり

今日は、いろんなニュースが舞い込んできて、
一日、情報収集に追われ、
ああ、忙しい、忙しい。

アベ友学園理事長の突然の記者会見。
昨日まであんなに強気で、
小学校を建てさせてほしいと言っていたのに、
今日になったら、小学校建設を諦める、と。

え、何かあった、と思うのが当然でしょう。
あんなに頑固なひとが、、
わずか一日で考えを変えるわけがありませんから。

大阪の上西さゆり議員も、
アベ友学園についての報告会を開きました。
彼女もそうとうな情報を持っているようです

と、その時、ビッグなニュースが。

南スーダンのPKO参加の自衛隊撤収、と。
あまりにも突然で、自衛隊も驚いたほど。

同盟国アメリカも手を出さない南スーダンに、
脅威のはずの中国も一緒に駐留して、
「駆け付け警護」と「宿営地共同防護」の任務を与えられ、
戦後はじめて、殺し殺される可能性が出てきていました。

憲法で問題になるから、
「戦闘」を「衝突」と言いかえた防衛大臣は、
新任務が、違憲であることを、重々承知。
教育勅語もすばらしいと言います。

で、なぜ、このタイミングか?
謎は深まるばかり。

先日、村上春樹新作を買ったんです。
上下巻を。
でも、アベ友騒動で、なかなか読み進められません。

春樹本が、おもしろいのは、ミステリー。
謎が出てきて、読者を引きつけ、
謎が解決すると、また新しい謎が出てきて……
で、いくつかの謎は放置。

でも、アベ政権のミステリーが、
小説よりも希なり、のようです。
ま、明日も情報収集かな。

Love & Peace ・・)v


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