« 読書会の余韻ナイト | Main | 冬のような春の一日 »

夜汽車な気分

東京から帰ってきました。
終電で。

子どもの頃、父と東京に行ったことがあるんです。
何で行ったのかは覚えていないのですが、
夜、父と電車に乗っていたら、
乗客を見ながら
父が言いました。

「みんな、それぞれのうちに帰るだぞ」

たしかに、
一緒に電車に乗っていても、
帰る家は違うんです。

「すごいねえ」

と、僕は答えました。

当たり前のことですが、
人の数だけ、人生があって、
それぞれの人生にドラマがあり、
そのほとんとを知ることはありません。

そんなことを、すごいと思ったんです。

田舎の夜の電車で、
車窓から家々の灯りを見ていると、
あの時と同じ気持ちになります。

 いつもいつも通る夜汽車、
 静かな響き聞けば、
 遠い町を思い出す

保育園で習った歌です。
子どもの頃、静かな夜、、
布団の中で電車の音を聞きながら、
その歌を歌ったものです。
これも、そんな感じ。

今、そんな気分なんです。

さ、ウイスキーちびちび飲って寝るとします。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

|

« 読書会の余韻ナイト | Main | 冬のような春の一日 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 読書会の余韻ナイト | Main | 冬のような春の一日 »