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無数の世界

ドアの前に虎がいると信じることと、
ドアの前に虎が実際にいることと、
その違いはないんだそうです。
アドラーによれば。

クラスのみんなが私を嫌っている。
だから、教室に入れない。

という生徒に教師が言うんです。

そんなことはない。
みんな待ってるよ。

実際には、嫌われているどころか、
むしろ、存在感がないくらい。

でも、いくら教師が話してもダメ。
その生徒は、教室に入れず、
結局、学校を去っていく。
これはどこの学校でもあること。

同じ世界にいながら、
ひとの数だけ世界があるんです。

それぞれ頭の中に、
別々の世界があるから、
話しても話しても、
わかりあえないんです。

ひとがひとをわかることはない。
わかったという幻想があるだけ。
でも、わかろうとし続ける。

やはり、ここがスタートかな。

Love & Peace ・・)v

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