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青山学院大学

たぶん、あと数日、
青山学院大学の名前を聞くと思うんです。
箱根駅伝三連覇ということで。

母校なんです。
1992年文学部英米文学科卒。

さほど、愛校心は強くないのですが、
箱根駅伝はもともと好きだったので、嬉しいんです。
また、友人から、おめでとう、と声かけられたりも。

僕はヒダリなのですが、
それは青学に行ったからなんです。

高校時代のガールフレンドが、
一緒に行こうというので、
農業高校に通ってたのですが、
英語をめちゃめちゃ勉強して、
一緒に合格したんです。

で、大学に入ってみると、驚きました。
まず、英語力の格差に。
僕の英語の偏差値は高かったのですが、
帰国子女やら、留学組やら、
もうすでに英語がペラペラ、
とてもかないそうにはありませんでした。

そして、貧富の差にも。
僕は仕送りは拒否して、
奨学金とバイトでカツカツの生活、
で、あのバブル時代、
金持ちの子どもたちは、
まぶしいほどバブっていました。

彼女は裕福で英語ペラペラで、
あちら側の住民、
大きな溝と高い壁があり、
さみしくなったものです。

なんで生まれた環境の違いで、
こうも格差が生まれるのか。
とても努力では乗り越えられない格差が。
こんな不公平なことがあっていいのか。

で、たまたま手にとったのが、
「資本論」のイラスト入り解説書。

金持ちは貧乏人から搾取して、
ますます富んでいき、
一方、貧乏人がますます貧しくなり、
格差はさらに広がっていく。
だから、労働者よ、団結せよ。
労働者は自らを縛る鎖以外失うものはない。

で、ヒダリになったというわけです。
ヒダリの世界は、けっこう楽しくて、
今は、青学に行ってよかったと思っています。

青学で学んだ英語と文学は、
今や、生活の糧。
青学での四年間のおかげで、
ずいぶんと人生は豊かになり、
青学には感謝してるんです。

さ、明日は、スポーツ新聞を何種類か買って、
読みあさって、余韻に浸ることにします。

Love & Peace ・・)v

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