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いつものご飯

高校を卒業後、親元を離れ、
もう20年以上、
5年前にこの町に戻ってきて、
今はちょくちょく実家でごはんを食べるのですが
母の料理が、どうも口に合わないんです。

味付けだけでなく、
具材の大きさや、
茹で具合や、
見込み具合まで、
少しずつズレて、
大きなズレになっていました。

僕は料理が大好きなので、
僕が毎日つくってもいいのですが、
祖母が料理を止めて一気に呆けたので、
母には料理をがんばってもらうことにしたんです。

料理は、頭と気をつかうので、呆け防止には最適。
特に家庭料理は、家計の範囲内で、
季節を取り入れ、
栄養のバランスも考慮して
毎日違うものをつくらななくてならないので大変。

先日、母が気合いを入れて、
二日かけておでんを作ったんです。
「おいしいかね?」と母。
「おいしくない」と僕。
母はしばらく不機嫌でした。

そんなこともあり、
とにかく、もう我慢できないので、
米だけは自分で炊くことにしました。
米さえ上手く炊ければ、
おかずは何とかなるもので。

僕は、鍋炊き、炊きたて派。
米ではなく、炊き方にこだわる派。

で、実家で置いておく用に、
ビタクラフトの片手鍋を購入。
昼ご飯に、半合、IHで炊いたら、いつもの炊き具合。

おっし。

毎年、誕生日とクリスマスのある12月、
自分に二つプレゼントするのですが、
この鍋は、その一つ。

プレゼントを何にしようか考えるのも12月の醍醐味なんです。

Love & Peace ・・)v


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