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12月6日の思い出

今日、12月6日は記念日なんです。
小学校6年生の時、
プロレスが大好きだった祖母と僕に、
母がチケットをプレゼントしてくれたんです。
ちょっと早めのクリスマスプレゼント。
生まれて初めての本物のプロレス観戦。

 「世界最強タッグ戦」

隣町にまさかの人気の外国人レスラーたちが勢揃い。
ザ・ファンクス、
ミルマスカラス&ドスカラス、
ブッチャー&シーク、
日本代表は、鶴田&G馬場。

僕は外国人レスラーが好きだったのですが、
祖母はジャイアント馬場となら結婚してもいい、
と言っていたほど愛していました。

その日、馬場はシークとシングル戦、
どうなることかと緊張していたら、
あっという間に場外乱闘になり、
僕たちは本気で逃げまくりました。
試合の結果は、両者リングアウト。
G馬場が負けることなく、ホッとしました。

逃げるときに、
椅子の上にパンフを置き忘れ、
場外乱闘が終わって戻ると、
もうなくなっていました。
僕が落ち込んでいると、
祖母はもう一冊買ってくれました。

こんな冬の寒い夜のこと。
バスに乗って帰ってきました。

Love & Peace ・・)v

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