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本の中の故郷

生まれて初めて読んだ文庫本は、
ヘッセの「青春は美るわし」
母が文学少女だった頃に買った本。
せつない初恋の話でした。

それ以来、外国の小説が好きなんです。

大学ではアメリカ文学を。

トムソーヤの冒険
ライ麦畑でつかまえて
老人と海
怒りの葡萄
ガープの世界
ティファニーで朝食を
グレート・ギャツビー
ワインズバーグ・オハイオ
人間喜劇

原文にも挑戦しましたが、
翻訳本にはずいぶんとお世話になりました。

フォークナーの「響きと怒り」
これはゼミで一年かけて読みました。
すごい本でした。
フォークナーは生涯かけて読もうと、
老後用にも買い込んであります。

今、「ブラック・ボーイ」を読んでいます。
黒人作家の自叙伝。
数年前に、神田で買った岩波文庫。
一度、挫折したのですが、
今回は、すいすい読み進んでいます。

アメリカには、三泊したことしかありませんが、
アメリカ文学は、心の故郷のような気がします。

娘も、英文科でアメリカ文学のゼミに入っています。
生涯かけて語れる共通の話題になることでしょう。

さ、ベッドに入り、里帰りしてきます。


Love & Peace ・・)v


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