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教室の風景

教室を思い出してみればいい。

いつも威張っていたのは、
勉強なんてしないで、
腕っ節が強くて、声の大きい奴。
と、その取り巻き数人で、
五人もいれば、権力は握ることができた。

頭がいい真面目な奴が、
正論を言っても、
笑われて、
相手にされなかったばかりか、
下手をすると殴られた。

無関心な奴は多く、
権力に媚びる奴も少なくなかった。

大人になれば、
腕っ節の強さや、
声の大きさで、
ものごとが決まることは減る。

と、思っていた。

しかし、成長してみたら、
社会は、教室と似ていた。

腕っ節の強さと、
声の大きさに、
カネがからみ、
さらにややこしくなっていった。

人間なんてそんなもの。
と、諦めるのは一つの生き方。

人間はそんなものじゃない、
と、諦めない側に立ち続けるのも一つの生き方。

いつも生き方が問われている。


Love & Peace ・・)v


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