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写真の眼

夕方、街を歩いていたら、
たまたま古本屋を通りかかり、
ちょっと覗いてみました。

狙ってた本はあったのですが、
見つかりませんでした。

すると、白黒の写真集が目に入りました。
本の大きさも値段も手頃、
これも出会いと即購入。

フランスの街のスナップ写真。
味のある表情や仕草のパリジャン、
飽きの来ない本でした。

そういえば、学生時代、
カメラに白黒フィルムを入れて、
持ち歩いていました。
キャパやエルスケンに憧れて。

撮ったのは、
東京の街角や、
ガールフレンド。

現像するまで、
どんな写真出てくるかわからない、
その期待感が楽しかったのを覚えています。

今はiPhoneでよく写真を撮ります。
猫とか、食べ物とか、街の風景とか。

何気ない日常風景も、
写真の眼があれば、
退屈しないものです。

明日、しっかり眼を開けて、歩こうと思います。

Love & Peace ・・)v


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