« 最強の言葉 | Main | 間違ってればいいのに »

団交を終えた夜

今日は、教育長との団体交渉にいってきました。
教育長は、この県の教育のリーダー。
教職員組合の副委員長として。

僕は教職員評価制度で、
給料の差をつけることに、
反対の論陣を張ってきました。

生徒のためにがんばる教師を、
カネのためにがんばる教師に堕落させるのか。

とかなんとか。

教育長は、
教育の成果を計るモノサシはとても難しい、
慎重に対応すべきだ、
と回答。

ま、今日は、こんなところでしょう。

もし、成果主義賃金が導入されたら、
おカネが三度の飯より好きな僕は、
きっとすぐに出る結果を求め、
やたら目立つ仕事をして、
なんとかまわりを出し抜こうと、
さすがの僕もがんばっちゃうことでしょう。

今日の教育長の回答から、
そんなことにはなりそうもないので、
少しホッとしました。

だいたい、がんばるなんて言葉、
僕は信用してないんです。

生徒が、がんばります、と言うと、
僕は言いなおさせるんです。
何をどれくらいどうするんだ、と。
がんばるなんて言って、
がんばった例を見たことがないので。

僕のモットーは、もちろん、

がんばらないようにがんばる。

でも、ちょっと、これはまだ高校生には早いので黙っていますが。


Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

|

« 最強の言葉 | Main | 間違ってればいいのに »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 最強の言葉 | Main | 間違ってればいいのに »