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この一歩は、何のための一歩か

いよいよ、自衛隊が出発しました。
南スーダンへ。
そこは、戦地。
戦闘はなく「衝突」だけがあるそうですが。

「戦争法」成立後の初の任務。

「駆けつけ警護」
「宿営地共同防護」

相手が撃ってこなくても撃つんです。
71年間、
一人も殺されず、一人殺してない自衛隊が。

同盟国アメリカがやられても何もしないのか?

「戦争法」成立前よく言われていたこと。
南スーダンは、そのアメリカさえ手を出さないところ。
同盟国は不在、後方支援すらもできません。

中国の脅威をどうする?

これもよく言われていたこと。
実は、南スーダンには中国軍がいて、
その駆けつけ警護をするかもというオチ。

テレビでは、
なぜ南スーダンへ行くのか、
まったく説明しません。

いつかのための力試し、
そうとしか思えません。
アメリカの軍事的パシリ。
ついにそこまで、としか思えません。
国際社会の一員として、
血を流す実績がほしいのでしょうか?

今日もテレビは沈黙。
ただ勇ましい自衛隊員の制服姿を映すだけ。

ただただ、無事を祈るばかり。

Love & Peace ・・)v

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