« 待つちから | Main | 最強の言葉 »

勇気づけと勇気くじき

教育も、子育ても、
人づきあいも、
結局、目的は一つ。
 
 「勇気づけ」

どんな人にもいいところがある。
悪いと思ってるところも、
見方を変えればいいところになるもの。

臆病な人は、慎重な人とか。
集中力のない人は、
同時にいろいろできる人とか。

そのいいところを活かせば、
みんなに貢献でき、
みんなから感謝され、
みんなと信頼関係が生まれる。
これは幸せの原点。

この反対は「勇気くじき」

理想のモデルを頭に描き、
現実の相手が当てはまらない、
と、永遠にダメ出していく。
これで、相手が成長することはないでしょう。

困ったことに、学校には、
この「勇気くじき」をする教師が、
たくさん、いるんです。
ほんと、頭に来るほどウジャウジャ。

そんな教師たちのメッセージはただ一つ、
自分は生徒たちより「上」ということ。
そりゃ、同じ人間として扱ってもらえないのだが、
生徒が反発するのも無理はないでしょう。
だから、僕は学校が嫌いだったんです。
先日、アドラー心理学の番組を見て、気づきました。

人間関係を、タテにしか見ない人。
まわりの人間を自分より上か下かにしか見ない人。
社会をややこしくしているのは、そんな人たち。

「愛は自由と平等に基礎づけられる」んです。

支配も服従もなく、
みんな対等。

これは、民主主義の基礎。

残りの教員人生、
生徒たちを勇気づけることに費やします。


Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

|

« 待つちから | Main | 最強の言葉 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 待つちから | Main | 最強の言葉 »