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ちまちました話

いつも、何か小説を読んでいます。

いろんな本を並行して読みますが、
小説を読んでない時はありません。
政治本や理科本も読みますが、
やはり、人物と風景の描写のある小説が一番。

ヒーローでも聖人でもなく、
そこらにいそうだけれど、
どこにもいないような主人公が、
何か大きなことをなすこともなく、
ああでもない、こうでもない、と、
ぐじぐじ、うだうだして、
ポツリポツリと日常の中から言葉を発する。

こういうのが好きなんです。

ちょっと久しぶりに漱石を読んでみようかな、と。
今日、適当に選んだのは、「行人」
実に、ちまちましていてます。

親戚のうちに泊まって、
暇さえあれば散歩して、
そこで友達と落ち合うようです。

弓道の話。
的は動かない。
ゆえに心が動く。

ちまちました話ほど、
心が揺れるのでしょう。

さ、漱石読みに行こうっと。
おやすみなさい。

Love & Peace ・・)v


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