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ガイジンのいない世界

外人ガーとか、
○○人ガーとか、
本当にうるさい、と思います。

もう20年以上前のこと、
イギリス人のガールフレンドがいたんです。
ガイジンという言葉が嫌いだ、と言っていました。
ただ外国の人って意味だよ、と説明しても、
彼女はその言葉は嫌だと答えました。

少なくない日本人には、
島国根性とムラ意識があり、
同じ者どうし集まり、
違う者を排除する傾向があります。

そんな日本人が、
ガイジンと言うときは、
決まって差別なんです。
だから、彼女はガイジンという言葉を嫌ったのでしょう。
今は、よくわかります。

誰もがたまたまその国に生まれただけなんです。
努力とは関係なく、選ぶことさえできず。
そのことで、いばったり、見下ししたり、
本当にあほらしいと思います。

たまたまその家に生まれただけで首相になったひとを、
たまたまこの国に生まれただけで隣国を見下すバカが支える。
まったくみっともない国です。

彼女は言いました。

 誰もが嬉しいときは笑い、
 誰もが悲しいときは泣き、
 誰もが誰かを愛する。
 ここに何の違いがあるのか。
 世界にはガイジンはいない。
 だだ人間がいるだけ。

まだまだ、世界には、愛と平和が足りないようです。


Love & Peace ・・)v


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