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ひととひととあいだのま

人間というのは、
人と人の間(あいだ)に間(ま)がある存在。

長い棒が倒れるのを、
短い棒が必死に支える「人」じゃなく。

愛は、その間にあるんです。
もし、くっつきすぎたら、
風船のように割れてしまうでしょう。

間があることで、自由にもなれます。
愛は、支配や服従とは、無縁なもの。

間を保つには
自分の足で立たなくちゃいけません
そう、自立した者どうしの間でなくては、
愛は続かないんです。

よりかかるのではなく、よりそう。

兄は障害者なので、
援助がなくては生きていけませんが、
それでも、自立は大事。
自分でできることは自分でしてもらいます。

その間の距離は、
ひとによって違うようです。
ここが難しいところ。
だから、逃げたり、逃げられたり。

ま、人間、生まれたときに、
母子分離して以来、
一人、死ぬまで、一人。

さ、明日は、お一人様休暇。
楽しんできます。

Love & Peace ・・)v


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