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今日の正午の祈り

あの玉音放送を、
当時24才の祖母は、
人生でもっとも美しかった頃、
これであの人が帰ってくる、
と喜んで聞いたそうです。

婚約後、
結局うちで一日も結婚生活を送ることなく、
祖父は出征。
瀬戸内海の因島に帰還した際、
祖母は僕の母を身ごもりました。

それが、二人が会った最後。
祖父は、レイテ沖で、戦死。
祖母が送った僕の母の写真は、
間に合わなかったようです。

もしも天国があるのなら、
二人はようやく再会しているはず。
祖父は二十代のままなので、
祖母ももっとも美しかった頃に若返っているのでしょう。

そんなことを想いながら、
今日の正午、
二人が眠る墓の前で、
ひとり黙祷しました。

この戦後が永遠に続きますように。

はい、平和憲法を守るため、「不断の努力」は忘れません。

とりま、自民党憲法草案は熟読中です。


Love & Peace ・・)v

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