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歴史は繰り返す

最近、「ローマ帝国」の本を読みました。
「面白いほどよくわかる」シリーズ、
見開き2ページで一区切り、
ちょこちょこ読めて、
ほんとに、面白いほどよくわかるんです。
高校で世界史がなかったので新鮮。

奪い取るか奪い取られるか、
殺るか殺られるかの権力闘争、
偉大な王の息子はたいていバカで、
隆盛と堕落を繰り返し、
2200年続いたローマ帝国も、
オスマン帝国に滅ぼされます。

どんな権力も堕落して滅ぶようです。

イースター島の歴史も、今日知りました。
モアイ像をつくりまくり、
それを運ぶ丸太が必要なので、
木を切りまくり、
自然破壊され、
作物がとれなくなり、
島民どうしの争いが起こり、
人肉まで食べ、
一万人以上いた島民が、
六百人くらいに減っても、
まだ争い続けていたんだとか。

人間とは何と愚かなのでしょう。

ま、進歩はしていますが。
昔は当たり前だった奴隷制度が、
今では許されないように。

歴史は悲劇を繰り返すのも事実。
でも、歴史の知識の蓄積で、
それを最小限に抑えられるのが知恵。

昨日から新しい本を読みはじめました。
「細川ガラシャ夫人」
明智光秀の娘の話。
ガラシャは洗礼名なんだとか。
これは読書会用の本、楽しみです。

Love & Peace ・・)v

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