« 長く熱い夏の終わり | Main | 悔し涙の先 »

コンゴの伊達男たち

内戦を経験したコンゴには、
サプールと呼ばれる男たちがいます。
たとえ、貧しくても、
ド派手なスーツを着て、
ただ町を闊歩する。
美をまとうことに誇りを持って。

エレガントであること、
礼儀正しく振る舞うこと、
他人を尊敬すること、
非暴力を貫くこと。

平和をこよなく愛するサプールはいいます。

すべての人がサプールなら、
戦争は起こりません。
武器を持つ必要がないからです。
サプールの文化を広めることで、
世界を平和にしたい。

たしかに、戦前は、
派手な色の服は着られず、
男は軍服、女はモンペなんてことも。

平和運動をする人が、
ダサダサだったら、
これも、やはり、いただけまん。

自分が正しければ、
格好はどうでもいい、
というわけにはいかないでしょう。

なんだか、新しい秋服がほしくなってきました。

Love & Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

|

« 長く熱い夏の終わり | Main | 悔し涙の先 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 長く熱い夏の終わり | Main | 悔し涙の先 »