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読む日々

この三連休は、特に予定はなし。
というより、予定がないという予定。
ま、ネットばかりしてたので、読書を。

「野生の呼び声」を読み終えました。
30年ぶりくらいに再読。
犬が主人公の話ですが、やはり傑作。
めっちゃ社会派の小説なんです。
犬には、狼の血が流れてるんです。
野生の呼び声を聞き、それに気づくんです。
人間が人間らしさを取り戻すヒントになりました。

さて、さっそく読み始めた本は、
「1913」
第一次世界大戦が始まる前年のヨーロッパ、
著名人たちは、いかに過ごしていたのか?
その一年を月ごとに追うドキュメント。
4200円もしたので挫折するわけにはいきません。

他にも、「戦後入門」加藤典洋
これは、次回、読書会の本。
いつまでも戦後が続いてほしい、
と思いつつ読んでいます。

「ローマ帝国」
学校で教えない教科書、
面白いほどよくわかる、とか。
高校で世界史を習わなかったので新鮮。
ローマ帝国には、歴史のすべての要素が詰まってる。
と、社会の先生が薦めてくれた本。
予備知識がなくてもスイスイ読めます。

消える赤ペン片手に、読書三昧。

さ、読んだら、書くぞ。

Love & Peace ・・)v

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