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華氏541を観る

今日は、本も読みましたが、
映画も一本観ました。
ずっと前に録画してあったのを。

 「華氏541」

原作を読んだのはずっと前のこと。
レイ・ブラッドベリーの小説、
ディストピア(ユートピアの逆)が舞台、
そこでは、本が禁止されているんです。
消防士が、本を見つけしだい、焚書します。
家は燃えない素材でつくられ、もう火事はないんです。
髪型や服装が乱れたまま街を歩いても、叱られます。
町中に、密告ポストも設置されています。
華氏541とは、紙が燃える温度。

読書をすると、
心が乱れ、
権力に反抗したくなるので、
本は禁止というわけです。

国立大学の文学部を廃止しようとする、
どこかの国のようです。

ブラッドリのメッセージは、
本は不滅ということ。
たとえ、紙の本が燃やされても、
ブックピープルが、
一人一冊本を丸暗記して、
作品は伝承されていくんです。

本を読まない人は、
ちょっと話せばわかります。
苦手だな。

スマホばかりいじってるとバカになる。
はい、わかってるんだけどね……

Love & Peace ・・)v

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