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シュフの最大の喜び

自分で言うのもなんですが、
僕は料理の才能があると思うんです。

冷蔵庫にあるものを、
テキトーに組み合わせ、
いい加減にあじつけすると、
けっこう美味しいものができるんです。

できることなら、
毎日僕のつくったごはんを食べたいくらい。

でも、娘が巣立った今、
晩ごはんは実家で食べるんです。
母がはりきってつくるもので。

で、息子の僕が言うのもなんですが、
母は料理の才能があると思うんです。
どんなものをつくっても、不味いんです。
不味くつくるのが難しい定番の料理でも、
母の手にかかれば、すっかり不味くなります。

具が多すぎで、
ぐちゃぐちゃで、
味付けがいつも何か足りない。
ごはんの炊き具合もダメ。

でも、ほぼ毎日食べるんです。

たまに美味しいときもあるのですが、。
でも絶対に美味しいと言いません。
一回でも美味しいと言ったら、
そればかり出てきて、飽きてしまい、
その美味しいものも嫌いになってしまうからです。
ここがつらいところ。

祖母は、料理をやめてから、一気にぼけました。
だから、母には、料理を作り続けてもらうつもりです。
母がぼけるより、不味いごはんを食べることを選んだんです。

子どもに料理をつくるのは、
シュフの最大の喜び。
僕もシングルファーザー時代は、
料理が生き甲斐でしたから。

さ、明日はどんな不味いごはんが出てくるのでしょう。
ああ、つらい、つらい。

娘よ、日曜、デモで東京行くからさ、
弁当でもつくって持ってっか?

Love & Peace ・・)v


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モノサシ

他人を自分より上か下か、
このモノサシでしか見ないひと、
もうウンザリ。

いくらリベラルのふりしても、
そのモノサシしか持ってなかったら、
それはニセモノ。
もし天下を取ったら、ファシストになるでしょう。
上になりたくてもなれないので、
上を恨んでるだけなので。

人間と人間を比べるって、
どんな方法でも、結局、
部分を比べているに過ぎないんです。
多面的な人間のたった一面を。

一面だけを見て、
ひとを見下したら、
それは、差別というものです。
肌の色の濃さを比べ、人間の優劣を決めるように。

トータルすれば、人間みんな同じ。

母がよく言うんです。

そう、みんな違って、みんな同じ人間で、みんないい。

というわけです。

たまには、母の言うことを聞くことにします。

Love & Peace ・・)v


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実は怠けてない怠け者

アリの社会では、
3割が働かないんだとか。

で、働きアリばかり集めると、
またその3割が怠けるそうです。

逆に、怠けアリばかり集めると、
今度は、7割が働き始めるそうです。

働きアリの集団でも、
怠けアリの集団でも、
3割は働かないでブラブラするんです。

この3割の働かないアリは、
緊急時に出動したり、
働きアリが過労で倒れたら交代したり、
と、社会の存続に不可欠な存在。

アリは、短期的な利益にとらわれず、
社会の持続可能性のために、
その3割の働かないアリを抱えるんです。

なんて、賢いアリさんたち。

なるほど、僕はただ怠けてるわけじゃないんです。
よくそう思われがちですが。

東大卒の仲間が、僕をフリーライダーと呼ぶんです。
その仲間がコツコツと準備したところに、
いつも最後に僕が出てきて、
おいしいところをさらっていくので。

で、友人にこのアリの話をしたんです。
すると、妙に納得していました。
どうせ自分のような者はずっと下働きだ、と。

ま、そういうことです。
これからも、よろしくね。
東大出てるなんて、すごいじゃん。
いつもありがとー。
これからもよろしくー。


Love & Peace・・)v

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夏の帽子

もうすぐ夏、
この季節になると、
新しい帽子を買うんです。
この町の帽子屋で。

この前、ちょっと見にいったら、
お店がなくなっていました。

田舎では、
お気に入りの店が、
次々となくなっていきます。
この前は、近所の甘味処が閉店したばかり。

商品を愛し、
客の立場に立って話し、
うんちくを傾け、
商品とのステキな出会いを演出する店が、
また一つ姿を消しました。
さみしすぎます。

郊外の大型ショッピング・モールに、
帽子屋が入っているのですが、
隣街に老舗帽子店があるんだとか。
そっちに行ってみます。
今年は麦わら帽子を買う予定。

夏が楽しみです。


Love & Peace・・)v

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遅寝遅起き上等

今日は早く寝ようと思うこともあるのですが、、
この人生、
早寝したことがありません。

12時前に寝たことは、
風邪ひいたときくらい。

で、出勤もぎりぎり。
もちろん、遅刻したことはありません。

当然、朝は寝られるだけ寝ます。
起きたらすぐ、一時間弱で、
朝イチの情報収集をして、
弁当をつくり、シャワーを浴びて、
うちを出るんです。
ま、いつものことなので、特に焦ることなく。

最近、僕の学校で、
10分前登校運動が始まったんです。

やれやれ。

朝10分早く行って何をするかといえば、
特に何かをする訳じゃないんです。
ゆとりをもって、心の準備をするとかなんとか。

ま、これは生徒向けのことなので、
僕は、基本、無視。
今までどおりギリギリ出勤。

早朝出勤をしている同僚も多いようです。
中には一時間以上早く。
まったく、オツです。

10分あれば、いろいろできるんです。
10分も早く出勤するなんて、
時間がもったいないというものです。

人生とは限られた時間、
時間はもっと大事にしなくっちゃいけません。

早寝早起きは褒められて、
遅寝遅起きは褒められない。
なんて、世の中は不公平なんでしょう。

娘が小学生の時は、
夏休み、うちの前でラジオ体操をしていたのですが、
親子で拒否闘争をしたものです。
無視して、朝寝を続けました。
せっかくの夏休みなもので。

さ、もう一時を過ぎました。
全然、眠くありません。

な、娘よ、まだ起きてるだろ?

Love & Peace ・・)v

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週に一日くらいは

基本、社会は厳しいところ。
勝つか負けるか。
強者になるか、
そうでなければ、
強者に従うか、
弱者で団結するか。

ま、ストレスはたまるわけです。

学校も、そう。
先生たちはパワーゲームに放り込まれ、
生徒たちまでそれに巻き込まれ……
ま、こうなったら、いいことはないでしょう。

以前、教会に行って、驚いたんです。
信者たちが、、
勝ちも負けもなく、強者も弱者もいない教会で、
週に一回集まって、
俗世間とはちょっと違う価値観を共有し、
聖書を読んで、説教を聞いて、祈りを捧げ、
賛美歌をみんなで歌う。
そして、月曜からまた厳しい社会に戻っていき、
もちろん、一週間経てば、教会に帰ってくるんです。

僕は神を信じられないのですが、
その仲間に入れたらなあ、
と、うらやましく思いました。

ちょっと、カウンセリングに似てるんです。
心が、疲れたら、
一時間、カウンセラーと話をして、
一週間後にまた来る約束をして、
もとの社会に戻っていきます。
この間の一週間で、心が動くんです。
願わくば、よい方向へ。

週に一回くらい、
勝ちも負けもない、
居心地のいい場所で、
心を休め、
自分を取り戻す。

そんな俗世からかけ離れた価値観は、
俗世でしか生きられない我々にこそ必要。
週に一回くらい、どっぷりつかりたいものです。

大した自分じゃないけれど、
自分以下でも自分以上でもなく、
等身大で、自然体で、
自分の人生の主人公を張る。
そんな自分を取り戻すために。

とりま、今度の休み、兄ちゃんと一日過ごそうっと。


Love & Peace ・・)v


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反あいさつ運動

あいさつ運動ってあるわけです。
大きな声であいさつして、
学校をよくしようとか、
町を明るくしようとか。

運動部の生徒達が率先して、
あいさつをしてくれるんです。
とっても元気よく。

前は、これが嫌いじゃなかったのですが、
最近は、冷めてしまうようになりました。

言わされて言うあいさつは、
すぐにわかるんです。

やたら大きな声のあいさつは、
心はこもってないし、、
うちの部活はがんばってる、
そんなアピールしてるようで、
嫌いなんです。

指導者が、
どれだけ大きな声を出させて、
管理能力があるか、
それを競うようになっちゃうわけです。

あいさつというのは、
コミュニケーションのイントロ。

笑顔でさりげなく声をかけ、
心を通わせてから、
コミュニケーションを自然に始めるのが目的。

みんな同じあいさつじゃなくて、
ひとそれぞれ、
いろんなバリエーションで、
日によって言葉を変えたりすれば、
こっちのほうが絶対に楽しい気がします。

大事なのは、あいさつの後。
自分の言葉を持っているか、ここが問題。

日々、言葉は問われているんです。


Love & Peace ・・)v


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恋多き人生

恋多き人生でした。
というのも、
フラれてばかりだったもので。

恋は、いつも最優先事項。
頭の中は、女の子のことばかり。

そんな人生でした。
もちろん、悔いはありません。

思い出もたくさん。
夏になれば、あの夏のことを思い、
あの曲が流れれば、あのひとを思い、
あれを食べれば、あのデートを思い……

カネ持ちにはなれなかったけれど、
思い出持ちにはなれたました。
思い出だけで、小説をぽいぽい書けるほど。

で、早熟で恋多き人生で、
何がよかったかというと、
すでに、枯れてきたことです。

今は時間があれば、
重度の障害者の兄と一緒にいれば、
どこかにいかなくても、
何もしなくても、
それで充分。

時に、男性週刊誌が、
死ぬまでなんとか特集を組んだりしてますが、
あれを読む男性はお気の毒です。
若い頃、じゅぶん、恋をしてこなかったのでしょう。

もちろん、恋のない人生もさみしいもの。
たまあに、ちょこっと、そんなのがいいのでしょう。

娘よ、バラの蕾は摘めるうちに摘め。
ま、いちいち報告はしなくてよいが。


Love & Peace・・)v

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たたかうこと書くことの間

沖縄の作家、目取真俊さんの言葉。

 文学や芸術はこの世界の複雑さと多様性を表現するためにある。
 文学と政治が自分の中で共存することに矛盾はないが、
 政治的な文学を書かないし、文学的な政治もしない。
 そう自分自身を戒めている。

目取真さんは、日々、
沖縄の基地問題をめぐりい現地でたたかっています。
先日は、制限区域内に入ったと言われ、不当逮捕されたことも。
そう、たたかう作家です。

 文学を特定の政治思想、主義主張を広める手段として使えば
 おそらくつまらない作品にしかならないと思う。
 文学と政治活動はどちらも大切なものだが、
 はっきり線を引かないといけない。

たたかっては、書き、
書いては、たたかう日々。

でも、たたかうことと書くことの間には、
きっちりと線を聞いているのでしょう。

この世界は、複雑で多様。
それを、単純な画一的にしようとするのが、
ファシズム。

だからう
文学で人間の複雑さや多様性を描くのは、
立派な反ファシズム運動。

やっぱ、ブンガク至上主義ばんざーい。

さ、そろそろ新作長編チャレンジしよっと。

Love & Peace ・・)v

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長い友人

どうやら、人生とは、
孤独と劣等感の対処、
この二つに尽きるようです。

孤独だから、
家族を持ったり、
友人をつくったり、
恋をしたりするんです。

でも、一人でいることが、孤独ではありません。
誰かと一緒にいても、孤独を感じることもあります。
一人でも、誰かとつながっていれば、孤独ではありません。

孤独ゆえに、
誰かを縛ろうとしたり、
誰かを追っかけたりしても、
たいてい、もっと孤独になるもの。

まずは一人になる。
自分の足で立つ。
他人も同じ一人の人間だと認める。
ここがスタートでしょう。

劣等感も、誰もが持っています。
他人と比較している限り、
劣等感からは逃げられません。
他人との人間関係もうまくいかないでしょう。
やたら人の上に立とうとする人は、
劣等感に呑み込まれちゃった人。
さみしい老後が待っていることでしょう。
今もさみしいのでしょうが。

自分は自分、
自分以上でもなく自分以下でもない。
等身大、自然体、あるがまま。
どんな比較も、すべては部分評価。
誰かに負けても、それは自分の一部。
みんな違って、みんな同じ人間で、
そう、みんないい。

孤独と劣等感は、
人生の長い友人。
逃げるより、慣れろ。

かな。

Love & Peace・・)v

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いろいろな好き

学校ではよく教え子と、
恋の話をするんです。
のろけ話を聞かされたり、
悩みをうち明けられたり。

ま、恋は、高校生達の最大の関心事ですから。
僕も高校生の頃は、恋が本業でしたから。

先日、女子が言ったんです。
私の好きにはいろいろある、と。
いつも一緒にいたい好き、
抱かれたいくらい好き、
本当に心から好き、
ぜんぶ違って、ぜんぶ大事、と。

なかなか、深くて、びっくり。

僕も年齢を重ね、
好きの種類も増えてきました。
ほんといろんな好きがあって、
ぜんぶ違うのですが、
たしかに、ぜんぶ大事。

時に、オヤジ週刊誌の特集で、
死ぬまでセックスとか見ると、
うんざりさせられます。

その女性が性の対象かどうか、
どちらかでしか、
女性を見ていないのでしょう。
けっこういるんです。
そういうオヤジ。

決まって、話がつまらなくて、
人間観の薄っぺらい人。

もう、うんざり。
さみしい老後を過ごしていただきましょう。
オヤジ週刊誌をバイブルにして。

人の数だけ、好きの種類もあり、
だから、人生は楽しい!

Love & Peace ・・)v


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讃岐うどんなわけ

今日はどうしても食べたくなったんです。
讃岐うどん。
で、さきほど、食べにいってきました。
おろし冷うどん。
大根おろしとダシ醤油とこしのあるうどん、
無料のネギと天かすをトッピングして、
シンプルですが、まあ、美味なこと、美味なこと。

以前、香川に行ったとき、
讃岐うどんを食べたことを思い出しました。

今朝、一番のニュース。
参院選一人区、全32区のうち、
野党統一候補が未定のところがあと三つだったのですが、
そのうちの一つ、香川で野党統一候補が決まったんです。
なんと民進党が候補を下ろし、
30番目にして、初めて共産党候補に。

で、先ほど、また一つ決まるというニュース。
ということは、あとは三重だけ。
ついに、ここまで来たんです。

思えば、去年の6月27日、
渋谷でSEALDsの街宣を娘と見に行って、
野党五党が街宣者の上で手をつなぎ驚いたんです。
その直前まで、大阪都構想で、
死闘を演じてた維新と共産まで手を繋いで。

そして、あの夏、国会前では、
組織の長年の運動のタテイトと、
市民の緊急の行動のヨコイトが、
日本で初めてクロスして、
大きな盛り上がりとなりました。

 民主主義って何だ?
 これだ!

野党が協力して反対したものの、
自公が強行採決して、
戦争法が成立してしまいました。

で、たたかいは次のステージへ。

戦争法廃止立憲主義回復、
この一点で共闘して、
「国民連合政府」をつくろう、
と志位委員長の提案には、心躍りました。
でも、なかなか共闘がすすまなかったんです。

でも、今、
あの夏には想像できなかった光景が見えてきました。
あの夏に声を上げたことは無駄ではなかったんです。

市民が立ち上がり、
野党が共闘して支援し、
ネットで全国の連帯が生まれ、
日本の歴史上初めて、
市民革命が起ころうとしています。

そう、鉛筆一本でひっくり返す。

まだまだ、与党は強く、
無関心な市民も多いのが現状ですが、

 たたかいは、ここかーら、
 たたかいは、いまからー、
 ソレソーレ

あ、三重でも統一候補決まり、
参院選一人区コンプリートしたら、
伊勢うどん食べに行こうっと。

Love & Peace ・・)v


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ネコいったれ

イヌとネコは、もともと、同じ動物だったんだとか。
いつしか、分かれていったようです。

イヌは、鎖で繋がれる。
ネコは、鈴はつけられても自由。

イヌは、飼い主のために働く。
ネコは、他人のために働かない。

イヌは、噛みつく、殺傷能力あり。
ネコは、ひっかく、殺傷能力なし。

イヌは、木登りできない。
ネコは、木登りできる。

イヌは、落ちたら大変。
ネコは、落ちても着地できる。

イヌは、待つ。
ネコは、待たせる。

イヌは、一途。
ネコは、気まぐれ。

イヌは、コタツに入らない。
ネコは、コタツで丸くなる。

イヌは、闘犬になることも。
ネコは、闘猫はそもそもいない。

イヌは、警察犬になることも。
ネコは、警察猫はそもそもいない。

僕はイヌ好きだったのですが、
いつしかネコ好きに、
というより、
ネコみたいな人間になったようです。

アパート暮らしで、ネコは飼えないので、
ネコ画像をたくさん集めています。
なかなかのコレクション。

そういえば、最近、ネコ・ブームなんだとか。
けっこうな産業で、ネコノミクスとも言われるそうです。

日本人は、イヌのほうが多いような気がします。
でも、ちょっとイヌが増えすぎている今日この頃。
ネコ・ブームはバランスをとるためなのでしょう。

ネコ&ピース (^_^)v


Love & Peace ・・)v


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芥川のニキビ

芥川の羅生門には、
主人公のニキビの描写があるんです。
今昔物語集の話を題材にした作品。
もちろん、ストーリー展開には関係ありません。

でも、なぜニキビ?

誰にでもあるニキビを描くことによって、
読者が主人公に親近感を抱く効果がある、
と解説を聞いたことがあります。

なるほど。
たしかに、昔の話でも、
ニキビの描写で、
同じ人間なんだと思えます。

名作には、こんな小技が隠されていたとは。

僕は強がっている人が苦手なのですが、
きっとニキビすら見せようとしないからでしょう。

弱みは見せちゃえばいいんです。
親近感を持ってもらえるし、
助けてもらえるし。
そうすれば、相手も弱みを見せて、
こっちも助けられるってもんです。

強がるヤツが多すぎるなあ、と思います。
自分を守るのに必死なのでしょう。
ニキビでもなんでも見せちゃえばいいのに。

強がるヤツ、ダサいよ。

Love & Peace・・)v

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ハマってはいけないもの

教え子に質問されたんです。
突然。
「先生、これだけはハマっちゃだめなものって何?」
大人になったときの参考にしたいんだとか。

カネ、と即答しました。

数字には終わりがありません。
カネも数字なので終わりがありません。
だから、カネで満足しようと思ったら、
キリがないんです。
いくらカネを稼いでも、もっと欲しくなるんです。
これは、永遠の飢餓、もはや地獄。

カネにとりつかれてしまうと、
手段を選ばなくなってしまいます。
以前、原発のことを勉強したら、
結局、カネのため、と知りました。
危険性には目をつぶり、
十万年先の子孫にゴミを押しつけてでも、
カネのために原発を動かしちゃうんです。

カネでカネを買って売ってカネを増やす。
こんなカネはカネじゃないんです。
アベノミクスは、これで増やそうとしているようですが。

ある研究によれば、
年収はあるところまでは、
増えれば増えるほど幸福感も増えますが、
それ以上はいくら年収が増えても、
幸福感はもう増えないんだそうです。

幸福になるためのカネの使い方は、
モノより経験に費やす。
自分のためじゃなく他人のために費やす。
いつもじゃなく、たまに、費やす。
この三つなんだとか。

なるほど。

ふつうに働けば、
ふつうに暮らせるカネが稼げる。
これが、理想。
でも、格差が広がり、固定し、
これが、できないのなら、
市民革命を起こすまで。

そう、鉛筆一本で日本を変える!

Love & Peace ・・)v

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風邪ひきました

なんだか熱っぽいまま、
今日は一日学校にいたんです。
もうふらふらで。
教え子たちがやさしくしてくれ、
先生たちも気遣ってくれ、
本当に助かりました。
プリン食べて寝ます。
Love & Peace・・)v

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王道の日曜日

今朝は、散歩してきました。
大きな神社まで行き、
住宅地をブラブラ、と。

で、家事をして、
昼に、今日も行ってきました。
近所の公園へ。
一人ピクニック。

新緑が目に鮮やかで、
さまざまな葉っぱを見てると、
飽きないんです。

折り畳み椅子を、
木陰に置いて、読書。
岩波新書「聖書の読み方」

半袖でもいいくらいの暑さ、
でも、木陰はけっこう寒いんです。
次は、厚手の上着を持っていきます。

あ、プラカードを椅子について、
ひとりデモもいいかもしれません。

午後は兄と海にも行ってきました。
カフェオレを買って、
風車と灯台のあるいつものところへ。

夕食は、父の得意の天ぷら。
明日の弁当用にもらって帰ってきました。

やはり、こんなステイケーションな日曜が一番。

Love & Peace ・・)v


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もはや前しか見えない

問題に出くわしたら、
その原因を探る。
ま、これが、普通。

でも、原因なんて、当てにならないんです。

たとえば、生徒が勉強しなかった時。
なぜ、しなかったかと問えば、
疲れていたとか、忙しかったとか答えるでしょう。

疲れていたから勉強しなかったのでもなく、
忙しかったから勉強しなかったのでもなく、
ただ勉強したくなかったら、
疲れていたことにしたり、
忙しかったことにしたりするんです。

じゃ、疲れていなくて、忙しくなかったら、
勉強するかっていう話。
ま、しないでしょう。

要は、過去の原因探しではなく、
どうしたら勉強するように、
勇気づけられるかということ。

そう、未来への勇気づけ。

今、勉強を妨げてるものを除去し、
勉強することのメリットを確認し、
勉強しないことのデメリットも確認し、
今できることを、すぐやるしかないでしょう。

もう、過去の原因探しは、やーめた!

 人生は、
 後ろ向きに解釈されるが、
 前にしか進まない。
      キルケゴール

そう、前へ、前へ、


Love & Peace ・・)v


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路上民主主義って何だ!

生まれながらのマイノリティなもので、
基本、マイノリティは支援します。
先週末は、LGBTのみなさんが、
東京レインボープライドを開催、
ツイッターで連帯しました。

そう、万国のマイノリティは団結すべきなんです。

ニーメラー牧師の有名な詩があります。
ナチスが台頭して来たときのこと。

 彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、 
 私は声をあげなかった。
 私は共産主義者ではなかったから。

 社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、
 私は声をあげなかった。
 私は社会民主主義者ではなかったから。

 彼らが労働組合員を攻撃したとき、
 私は声をあげなかった。
 私は労働組合員ではなかったから。

 彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、
 私は声をあげなかった。
 私はユダヤ人などではなかったから。
 
 そして彼らが私を攻撃したとき。
 私のために声をあげる者は、
 誰一人残っていなかった。

今日、ヘイトスピーチ対策法が成立した歴史的な日。
在日韓国人への差別を公言するヘイトデモが横行し、
それに対してカウンターデモをしかけ、
路上で声を上げ続けた方達がいて、
ついに、ヘイトスピーチは違法となったんです。

神奈川県議会でも、民主主義の危機が。
先の選挙でゼロから6議席と躍進した共産党議員が、
海外視察が県民の福祉向上につながるのか、
と先輩議員に突っ込んだのをきっかけに、
ミスや不手際をしつこく指摘され、
「代表質問を制限する」とまで言われたんです。

そのことを、ツイッターで呟いたひとがいました。
議会の傍聴にも行ってくる、と。
共産党員でもないパートの主婦が。
やがて、つぶやきの輪が広がり、
議会前でスタンディングをするひとや、
傍聴に出かけるという人も出てきました。
ツイートは拡散され、トレンド入りし、
ついにマスコミも動きました。
現場では、女性がスマホで、中継。
それを見て、さらにツイート、拡散。
僕もバンバンつぶやきました。
で、ツイートは3万件も!

そして、昨日の深夜、
共産党の代表質問制限は見送られたんです。
ネットで連帯していた僕はひとり祝杯。

 神奈川県議会で、
 共産党議員が攻撃されたとき
 市民が立ち上がった。
 共産党員じゃなくても。
 民主主義は土壇場で守られた。

これは、ネットとリアルが連動した新しいたたかいの勝利。
今や、スマホ一つあれば、誰もがメディア、
多くの市民が、権力を監視し、
新たな連帯が生まれつつあります。

民主主義って何だ?これだ!
民主主義って何だ?これだ!

すべてのストリートは国会へ通ず!

路上民主主義って、これだ!


Love & Peace ・・)v


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古本好き

やっぱり本が好きなんです。
電子書籍も読みますが、
紙の本が。
古本なんて最高です。

今読んでいるのは、
1970年の本。
「希望の革命」E・フロム

フロムの「自由からの逃走」がよかったので、
他の本も読みたくて、お取り寄せしました。

古い本を読んで、
今も通じることが書いてあったら、
それは普遍的な真実。
だから、古い本は価値があるんです。

ひとは「確信」を求めるんだそうです。
「ただしい」と思っても、
時に、疑わしくなることもあります。
だから、常に検証しなくてなりません。
それは、つらいことなので、
「誤った」ことでも、
疑問も持たず、信じることを選ぶ人も出てきます。

今日読んだところに、そんなことが書いてありました。
なるほど、
まさに、現代にも、いつの世にも、
当てはまる普遍的な真実。

以前、アベ信者と話したのですが、
何も知らなくて、驚きました。
アベノミクスを一言も説明できなかったり。
基本、批判的な情報はシャットアウトで、
まさに盲信、議論はとても無理。
その信者も、「確信」を求めたのでしょう。

小説以外の本は、
赤線を引きながら読むんです。
消える赤ペンなので、
ためらうことなく引きまくり、
後で、線を引いたところを読み返します。

時に、古本を買うと、
線が引かれていたり、
メモが書かれていたりすることも。
痕跡本です。
これは、元の持ち主と対話しているようで、
読書の喜びが増すんです。

また、リュック背負って、古本屋巡りに行こっと。
Amazonで本は買えても、
本とは出会えないし。


Love & Peace ・・)v


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脱アメとムチ

褒めることと叱ること、
この二つが、
教育のすべて、
と思っていました。

自称褒められて伸びる生徒が多いので、
極力、褒めるように心がけているんです。
ま、たまには、叱ったりもします。
迫力はないのですが。

アメとムチでは、どうもうまくいかないんです。
これは、教師なら誰でも感じていること。

アドラー心理学によれば、
褒めてもダメ、叱ってもダメ、と。

褒められて育った子は、
褒められるためにいいことをする。
褒めてくれる人がいないときは、
いいことはしない。

叱られて育った子は、
怖いから悪いことをしない。
叱る人がいなければ、
悪いことをする。

たしかに。

アドラー心理学の基本は、
人間は対等ということ。
叱るのも褒めるのも、上からの行為。

子どもが、何かいいことをしてくれたら、
褒めるのではなく、
ありがとうと言う。
すると、他者に貢献したことでうれしくなる。

子どもが、飲み物をこぼしたら、
叱るのではなく、
雑巾で拭くことを教える。
すると、気をつけるようになるし、
こぼしても、どうすればいいかがわかる。

褒めてもらいたくて、
何かをするのも、
叱られるのが嫌で、
何かをしないのも、
どちらも、他者の目を気にしてのこと。
本心からの行為ではありません。

同じ人間として、
対等な立場で接し、
お互い仲間であることを感じる。
すると、新たな成長があるでしょう。

ふむふむ。

明日、学校で、試してみよっと。

Love&Peace・・)v


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不在の愛

愛は死んだ後も残せるもの。
それほど力強いのだ。

とは、ネイティブアメリカンの言葉。

不在は愛を深める。
Absence makes the heart grow fonder.

恋人と会ってないときに、
会いたいなあと思うことが、
愛を深めるといった意味でしょう。

もう旅立ってしまったひとも、
大きな愛を残していき、
年々、それが深まっていく。

そんなこともあると知ったのは、
この頃のこと。

去年の今日、
家中のろうそく立てをかき集めて、
ろうそくを点して、夜を明かしました。

あれから一年、
記憶が日に日に、
新しくなっていくような気がするんです。

静かな夜、ひとり偲ぶ会はまだ始まったばかり。

Love & Peace ・・)v

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母の日に思う

子どもの問題行動の原因は、
愛情不足、というのが定説。

たしかに、愛されなければ、
問題行動も起こすこともあるでしょう。

でも、そればかりではないんです。
愛情飢餓も原因になりうるようです。
溺愛されて成長すると、
愛されても愛されても満足できないんです。
常に世界の中心にいないと気が済まないんです。
教室に入れない子どもが、
他人が怖い、と言うのですが、
実は集団の中心になれないのが怖いことも。

何か特技を身につけて、
他人の関心をひきつけられればいいのですが、
何も特技がなければ、
悪いことをして、目立とうとします。
また、病むことで、家族に常にケアさせて、
家族の中心になろうとします。

愛情不足でも、愛情過多でも、
問題行動は起こるんです。
問題児だった僕は、後者が原因でしょう。
母の愛情は過剰なほどたっぷりなもので。

昨日は、母の日。
そんなことを思いました。
母は、感謝すべき存在でもあり、
なかなか、やっかいな存在でもあるんです。

世界の中心にいたがる病、
いい加減、なおしたいものです。


Love & Peace・・)v

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北極星ジャパン

今日は、近所で、憲法の勉強会があったので、
一人で、行ってきました。

はりきって、一番前に座ったら、
先生に頼まれました。
前文を朗読して、と。

何度も目にしてきた前文、
しかし、声に出して、読んだのは初めて。

これはポエムか、と思いました。
なんてLove & Peace なのか、と。
知っていたつもりで、
実は知らなかったんです。
憲法の精神を。

 われらは、平和を維持し、
 専制と隷従、圧迫と偏狭を
 地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、
 名誉ある地位を占めたいと思ふ。

 われらは、全世界の国民が、
 ひとしく恐怖と欠乏から免れ、
 平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、
 自国のことのみに専念して
 他国を無視してはならないのであって、
 政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
 この法則に従ふことは、
 自国の主権を維持し、
 他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、
 全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

日本国憲法は、
みんなで護るだけじゃなく、
政治家に押しつけ、
世界にも広めるべきもの。

先進国の中で唯一、
70年も戦争してこなくて、
一人も殺されることも殺すこともなかった日本。

ふつうの国に日本があわせるんじゃなく、
ふつうの国が日本にあわせるべき。
そう、日本は、平和の北極星になるべき。

アベ首相は「みっともない憲法」と言ったようですが……

だいたい、どこをどう変えたいかはっきり言えないんです。
ホンネを言えば、さらに反対されるのがわかっているからです。
自民党憲法草案を読めばわかります。

まったく、「みっともない総理」です。

Love & Peace ・・)v


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緑のいろいろ

五月、新緑の季節、
近所の公園に行ってきました。
古墳があったり、スポーツ施設があったり、
そして、緑がたっぷり。

折り畳みイスを持って行きました。
緑陰に座って、文庫本を読みました。
途中、Twitterしたり、うたた寝したりも。

「戦争と平和」、ご存じ、トルストイ作。
十年以上前に、全五巻、根性で読みました。
で、今日のは、ダイジェスト版。
集英社ポケットマスターピース04
思い出しながら読むのにちょうどいい本。

緑といっても、いろいろあることに驚きました。
葉っぱの色も違えば、形も、揺れ方も。

 Blend is Beautiful!

Twitter上では、東京レインボープライドが話題に。
LGBTのみなさんが、虹を掲げ、たくさん集まったようです。
バンバン、リツイートしました。

僕は、基本、マイノリティは支援するんです。
マイノリティへの対応で、社会の成熟度が測られる、
と思うからです。
強者が自分の色一色に染める社会などイヤなもので。

本を読み、Twitterして、緑を眺める。
そのローテーション、至福の時……

明日も天気いいかな?
よかったらまた行こっと。


Love & Peace・・)v

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文化を創れ

昨日がマルクスの誕生日で、
今日がフロイトの誕生日とは、
知りませんでした。
どちらも僕に大きな影響を与えた人。

フロイトが見つけた無意識は、
二十世紀最大の発見の一つ。

心は、像の上に乗る人間のようなもの。
像は巨大で、人間はうまくコントロールできない。
像は無意識で、像乗りが意識。
だから、人生、うまくいかないことが多いわけです。
自分すら、コントロールできないのですから。

無意識を知ったおかけで、
僕は他人に対して怒ることが減りました。
たとえば、やたら威張る人がいても、
無意識に小心者の自分を隠したいんだな、
と思えば、少しは許せるんです。

欲望が、無意識の底から、意識に上がってきます。
もし、人間が、すべての欲望を実行したら、
犯罪者になってしまうでしょう。
そこで、超自我の登場。
生々しい欲望を、違う形に変えるんです。
たとえば、人を殴りたい欲望を、
ボクシングの世界で発揮すれば、
多くの人を感動させられるように。

アインシュタインは、フロイトに聞いたんです。
どうしたら、戦争を止められるか、と。
愛と想像のエロスの対極に、
憎しみと破壊のタナトス、
人間の中には、両方あるんです。
だから、そのタナトスが暴れないように、
文化を高めるべき、と。
殴ることがボクシングになったように。

世界三大知識人に、
マルクス、フロイト、アインシュタイン、
この三人のユダヤ人があげられることも。

で、最後に、大好きなアインシュタインの言葉。

 We are here for others.
 私たちは他者のためにここにいる。

真理を拓け
平和を誇れ
文化を創れ

僕が暴れていた中学の校歌の歌詞です。
これ、歌って、寝よっと。


Love & Peace・・)v

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ステイケーションなわけ

今日は、弁当持参で、ドライブへ。
いただいたタケノコがまだあったので、
タケノコ入り炊き込みごはんをつくりました。
ま、僕だけいただくのも悪いので、
実家にもおすそわけ。

ドライブのおやつもつくりました。
抹茶入りクッキー。
これも、僕だけいただくのも悪いので、
お返しの品にも。

近場のドライブ、
手作りのおいしいもの、
と、ステイケション!

で、実は、節約もしたんです。
最近、出費も多かったもので。

五月の心地よい風と新緑、
なかなかいい一日……

となるはずが、見知らぬ番号からの電話。
娘からでした。
友達のケイタイでかけてきたんです。
アイホンをなくした、と。

ったく、節約して、貯金して、
ようやく貯まると、
いつも、ヤツが出てくるんです。

 金貯めりゃ金食い虫がすべて食う

         シングルパパ川柳

ったく、このGW中、遠出はできそうにありません。

やはり、ステイケーションです。

Love & Peace ・・)v

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未完のプロジェクト

日本国憲法の基本は民主主義。

「あたらしい憲法のはなし」を、
Amazonで無料ダウンロードして、
Kindleで読みました。

子ども向けの本なので、
すぐに読めるのですが、
なかなか含蓄のある小冊子です。

 平和主義
 国民主権と
 基本的人権の尊重

この三つが憲法の基本。
中学でも習いました。

恐怖で、つまり、暴力で他人をコントロールしない。
無関心になれても、無関係になれない政治に参加する。
どんな人も、個人として尊重して、見下さない。

民主主義って、これだ、と思ったんです。
そう、憲法は、日々の生活の中にあるんです。

民主主義は、未完のプロジェクト。
日本人の多くはまだまだ民主主義が苦手。
でも、日々、更新されて続けていきます。
そう、不断の努力で。

日本国憲法は、100年先を見て、つくったのでしょう。
世界に誇れるものの一つ。
やがて、日本も、そして、世界も追いつくはずです。

Love & Peace ・・)v

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憲法記念日のピクニック

今日は、両親と兄と、ピクニックへ。
父が張り切って、おにぎりをつくり、
母が張り切って、おそうざいを買い、
僕は特に張り切らず、、
兄は何日も前から楽しみにしていたんです。

天竜川の河原に、
絨毯を敷いて、
即席のテーブルをつくり、
お昼を頂きました。

天気は曇り、
暑くも寒くも、
眩しくもなく、
まさにピクニック日和。

今日は憲法記念日なので、
どこかの集会に行きたかったのですが、
両親の店の定休日と祝日が重なるのは、
貴重なゴールデンホリデーなもので、
ピクニックを優先したんです。

そのかわり、ツイッターで、
各地の集会の様子を拡散したり、
憲法についていろいろつぶやきました。

戦前は、兄のような障害者は、
「米食い虫」と呼ばれていたそうです。
たしかに、兄は、社会には何の役に立ちませんから。

障害を乗り越え、偉業を達成して、
健常者に勇気を与える障害者の方もいますが、
兄は、障害を乗り越えることなく、ま、米食い虫。

で、憲法25条。

 すべて国民は、
 健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 国は、すべての生活部面について、
 社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上
 及び増進に努めなければならない。
 
兄を中心とした我が家があるのは、
まさに、この憲法のおかげ。
心の底から、日本国憲法には感謝しているんです。

河原で、「あたらしい憲法のはなし」を読みました。
つくづく、この憲法はやさしさにあふれてると思いました。

ところが、アベ首相は、憲法を変えたいようです。
しかし、どこをどう変えたいか言わないんです。
そう、言えないんです。
ただでさえ、アベ改憲は評判が悪いのに、
本音を言うと、さらに反対が増えるからでしょう。

やはり、日本国憲法は、日本の宝。

この宝を守れるかどうかの夏がやってきます。

Love & Peace ・・)v


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愛しあってるぜ、ベイベー

やたら、強がる男、
まわりがどんどん逃げていきます。
だから、いっそう、自分を大きく見せ、
まわりを支配しようとします。
すると、さらにどんどん逃げていきます。
なかなか愛されないんです。

で、さみしい男に転落というオチ。

ま、僕も、かつて、さみしい男だったのでよくわかるんです。

改憲派は、
家族は助けあうべき、
と憲法に入れたいようです。

さみしい男が、
憲法で家族を縛る、
という魂胆が見え見え。
個人より、家族を、優先せよ、と。
同じ論理で、個人より国に尽くすべき、と思ってるんでしょう。
まったく、DVオヤジとも助けあうべきなのか?
って話。


愛は、横に広がるという性質があるので、
上から支配したり、
下から服従したりしても、
逃げていってしまうんです

ここがいつまで経ってもわからない強がる男。

日本国憲法は、
読めば読むほど、
やさしさにあふれていることに気づきます。

やさしさが弱さだと勘違いしている、強がる男。
強がることが強さだとも勘違いしているようです。
やさしさが、強さなのに。
強くなきゃ、他人にやさしくできないのに。

 強くなくては生きていけない。
 やさしくなければ生きる資格がない。

とは、ハードボイルド作家チャンドラーの言葉。

 弱みを見せられる人こそ、強者。
 
とは、僕の実感。

さ、今日、5月2日は忌野清志郎の命日。

もちろん、愛しあってるぜ、ベイベー。

Love & Peace ・・)v


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ノーカフェ、ノーライフ

娘が巣立ったら、
ひとりで飲みに行こう、
と心に誓ってたんです。

でも、手頃な店が、
徒歩圏内にないんです。
居酒屋なんてどこにでもある、
と思ったら、大間違いでした。

でも、夜な夜な飲みに行くんです。
といっても、夜の喫茶店。
閉店までおじゃまします。

ま、今も。

珈琲は美味しくないのですが、
週刊誌や新聞を読んだり、
日記を付けたり、
書き物をしたり、
と有意義な時間。

そういえば、実家の面々も喫茶店好き。
ま、両親の店でも、コーヒーを飲めるし、
兄も、毎週火曜日は、喫茶店に行きます。

昨日は、娘とちょっと遠くへ二軒。
一軒目は、純喫茶、水出しアイスコーヒーが絶品でした。
二軒目は、緑茶カフェ、浅蒸茶と深蒸茶を飲み比べ。
なんてステキなカフェライフ。

で、今日は一人で二軒、
どちらもチェーン店。
情報収集に専念します。

 No Cafe, No Life!

でも、GW中、一人飲み挑戦してみようかな。


Love & Peace・・)v

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反核アナキスト

尊敬する小出裕章さんは、
生涯、助教という肩書き、
大学教員としては一番下、
41年もその地位で、
ギネスブックものなんだとか。

京都大学原子力研究所で、
放射線の測定をしながら、
定年を迎えたんだそうです。

多くのひとが、
反核でたたかう小出さんが、
不当に扱われたのでは、
と心配します。
僕もその一人でした。

ところが、小出さん、自らの希望、と。

誰にも命令されず、
誰にも命令もせず、
41年間幸せに働けた、と。

やたら、いばりたがる男ばかりの日本で、
いばりもしなければ、いばらせもしない小出さん。
つまり、人間は対等、というスタンス。
そう、民主主義の基本のキ。

だからこそ、小出さんは、たたかってきたんです。
都会で裕福な人が使う電気を、
田舎で貧しい人に原発で作らせる、
というこの差別と。
もちろん、今も。

なんてカッコいいアナキスト。
アナキズムとは、非強権主義。
支配もしなければ、支配もされなくて、
みんな平等で、助けあう社会を目指すんです。

僕も微力ながら、
核発電止めるため、
反核アナキストめざそっと。

Love & Peace ・・)v


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