« March 2016 | Main | May 2016 »

教組なサタデー

100人のうち、
99人にとってはさほど必要でないけど、
1人にとっては、
それがなくては生きていけないほど必要。

そういうものって、
けっこうあるんです。

今朝は、仲間の教職員組合の会議におじゃまし、
そんな話になったんです。
あちらもこちらも、組織率低下が深刻。

たとえ100人に1人なっても組合に残るぞ、
と、そんな気持ちが、
100人に1人の組合を必要としている人に届くはず、と。

1頭の羊が迷ったら、
迷ってない99頭の羊をほっておいて、
迷った羊を探しに行き、
見つかったら、みんなで喜ぶべき。

これは聖書の言葉ですが、
組合にも言えることかな、と。

とはいえ、100人の労働者で、
たった1人の組合員では、
とても、たたかえないので、
今年も仲間を増やして、
団結してがんばろー。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

とりま等身大で

等身大がいいのにって思うんです。

俺様の俺様による俺様のためのアベ政治、
そのせいで、多くの人が、自分を守るのに必死。
で、ギスギスしてきたジャパン。

身近なところでも、ギスギス。

やたら強がって、
自分を大きくみたり、
やたらけなして、
他者を貶めたり、
ストレスがたまっているようです。

僕は等身大でいくつもり。
自分以上でも、
自分以下でもなく、
弱みも見せて。

等身大でも大丈夫、
とまわりに思ってもらうために。

お互いに弱みを見せあえばいいんです。
弱みも人それぞれなら、
強みも人それぞれ、
人間、助けあうようにできてるんです。

そう、等身大でいいんです。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

世界の半分、世界の中心

シングルファーザーの12年間、
いつも心がけていたのは、
小さな幸せ、大きな喜び。

それまでは仕事人間で、
あまり、うちにいることはなかったんです。
で、シングルファーザーとなり、
うちの中が主戦場になりました。

で、気づいたんです。
うちの中は、世界の半分。
キッチンは、世界の中心。

行動範囲は一気に狭くなり、
会う人の数も一気に減りましたが、
うちという小さな空間に、
小さな幸せがたくさん落ちていることに驚いたんです。

ラジオ体操をサボっての朝寝、
ベランダで冬を越して咲くチューリップ、
冬の連日の鍋、
温度を測って丁寧に淹れる緑茶、
録り貯めたビデオを見つつの夜更かし、
ビジュアル重視の娘の弁当づくり、
新しく覚えたレシピのディナー……

わざわざ外に出かけなくても、
退屈することなどありませんでした。

今は、娘も僕も、それぞれ一人暮らし。

お互い、小さな幸せを見つけては、
ケイタイで送りあい、共有しています。

もうすぐ、ゴールデンウィーク、
今のところ、特に出かける予定なし。
ま、小さな幸せ発見家として、
うちで、ダラダラするのでしょう。

楽しみです。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

タイガーマスクを読む日々

最近、読んでいるのは、

「タイガーマスク」

鎌倉の雑貨店で衝動買いしたんです。
マッチ箱くらいの豆本の漫画。

まあ、おもしろいこと、おもしろいこと。

小学生の時、プロレスが大好きだったんです。
タイガーマスクの再放送を見て、
毎日学校でその話をしたものです。

祖母もプロレス好きで、
ジャイアント馬場の大ファンでした。
タイガーマスクには、
馬場も出てくるんです。

胸のポケットに入れ、、
いつも持ち歩き、
暇さえあれば、
こっそり読んでいます。

でも、字が小さいので、
眼鏡をとって読まなくてい行けませんが。

タイガーマスクは孤児院で育ちましたが、
さらわれて、虎の穴で育てられ、
悪役レスラーになったんです。
ファイトマネーの半分を、
虎の穴に上納しなくてならないのですが、
世話になった個人が、経営難で、
上納しないで、ファイトマネーを、
孤児院のために使います。
マスクをとって遺産を引き継いだキザ兄ちゃんを装って。
それで、虎の穴の怒りを買い、
次から次へと命を狙うレスラーが送り込まれますが、
子どもたちのために戦いつづけるんです。
悪役も止め、せいせい堂々と。

まあ、いい話。

明日もこっそり読もうっと。

Love & Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

鎌倉な休日

先日、鎌倉に行ってきました。
娘の寮から近いんです。

鎌倉駅で降りて、
駅周辺をブラブラして、
ランチにしらすトーストを食べました。
娘に止められたのを振り切って。
で、もう食べることはないでしょう。

とても小さくて、居心地のいいカフェを発見。
こちらは、大当たり。
娘の母親似の店主が一人で切り盛りしていました。

由比ヶ浜まで歩き、海岸を散策。
実は、僕の頭の中は北海道補選のことでいっぱい。
で、娘に手伝ってもらい、
砂浜に貝を並べ、イケマキ、と書いて、
ハートもつけて、写真に撮ってアップ。
勝てるといいね、と娘。
甘くはない、と父。

七里ヶ浜までは、江ノ電に乗って。
実は、祖母の遺骨を海に撒くつもりだったんです。
少しだけとっておいたんです。
太平洋に沈んだ祖父に会わせてあげよう、と。

フィリピン方面へ祖母を送り出し、
海辺のカフェで一息。
娘と出かけると、カフェは三つ行くんです。

日差しが強く、サングラスを持って行き正解。
ところが、娘が欲しがること、欲しがること。
しかたなく、鎌倉駅の近くで購入。
かなり早めの誕生日プレゼントということで。

鎌倉は思い出深い場所なんです。
娘にいろいろと話しました。

娘もいろいろと近況報告。
ボーイフレンドとは長続きし、
授業もおもしろく、
小さな幸せを見つけ、
大きな喜びを感じる日々なんだとか。

夕食は、いつもの中華街へ。
夕飯を食べ、
三つ目ののカフェ。
僕は日付が変わる直前まで、
イケマキ応援ツイート。

そして、僕たちはそれぞれ、
娘は寮へ、僕はカプセルホテルへ。
僕は翌日会合があったんです。

それでも、いい保養になりました。
今日、ポケットの中から、
桜貝とビーチグラスが出てきました。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

夢の途中の一粒の麦

数学の難問、
フェルマーの最終予想の証明、
人類が、それを解くのに、
360年もかかったんでそうです。

何人もの天才が、
その難問に挑み、
志半ばで、この世を去ったはずです。

そして、
何世代もの天才が、
遺志を引き継ぎ、
命をリレーして、
ついに、その難問を解いたんです。

人類の進歩とは、スケールの大きなもの。

以前、共産党前委員長のインタビューを読んだとき、
「私たちが生きているうちには無理かもしれませんが……」
と言ったのを覚えています。
それほど先を見てるのか、と感動したんです。

貧困と戦争のない社会をつくるのは、
ラブ&ピースな僕たちの夢。
フェルマーの難問と同じように、
そう簡単には実現しないでしょう。

その夢に、人類が、
どれだけ近づいているのか、
誰も知りません。

その夢の途中にいることは、たしか。

今日、北海道で、
日本で初めて、市民が手を繋ぎ、
政党が共闘して、たたかった選挙で、
接戦の末、市民側は敗北しました。

これも、夢の途中なんです。
惜敗はしたものの、
市民に力があること証明し、
大きな進歩がありました。

日本初の市民政府樹立のため、
これも夢の途中。

 一粒の麦もし地に落ちてしなずば、
 ただ一つにてあらん。
 死なば多くの実を結ぶべし。

さ、次の作戦を練りながら、寝るとします。

っぷしゅー。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

星火燎原

2015年9月19日未明、
戦争法が強行採決され、
その日は朝から悔し涙が止まりませんでした。
一日、サングラスをかけていたほど。

しかし、その日のうちに、
共産党の志位委員長は、
「国民連合政府」構想を発表。
戦争法廃止・立憲主義回復、
この一点で野党は共闘しよう、と。
そのためには他の党でも応援する、とも。

涙は止まり、
僕はTwitterを本格的に開始しました。
夏の参議院選までに、
ネットワークをつくろう、と。

しかし、野党共闘は難航。
志位委員長の本気が伝わらず、
もどかしく、悔しい思いをしました。

志位委員長を動かしたのが、
全国で声を上げた市民なら、
他の野党を動かしたのも、
全国で声を上げた市民でした。

2月19日、ついに、野党共闘合意。
なんと戦争法・立憲主義以外でも、
協力していくことになったのです。

そして、明日、北海道五区衆議院補欠選挙。

市民が立ち上がり、手をつなぎ、
政党が市民を応援する選挙。
これは、日本で初めてのこと。

政党の声に市民が耳を傾ける社会から、
市民の声に政党が耳を傾ける社会に、
日本は大きく変わったのです。

全国からイケマキを応援したたたかいは、
もう終わりを迎えようとしています。

しかし、これは始まりにすぎません。
七月の参議院選挙に向けて、
さらなる市民が立ち上がり、手をつなぎ、
野党も団結して共闘し、
安倍政権打倒フォーメーションを築くでしょう。

すでに全国の参議院選挙一人区の半分で、
野党共闘が合意されています。

星火燎原、
最初は星のような火が、
やがて野原を焼き尽くすように、
北海道五区のたたかいが、
全国各地に広がるでしょう。

さ、明日から、また始まります。
もう、楽しみしかありません。

いったる!

Love & Peace・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

誇り高くサボる

熱帯雨林の木の話。
一本だけ高く伸びれば、
他の木より日光を多く浴びられ、
さらに伸びることができるでしょう。

しかし、まわりも黙ってはいません。
同じように背を伸ばし、
より多くの日光を求めるんです。
それで、同じ高さになってしまいます。

そこから、また一本、抜け駆けして、
より多くの日光を求め、他より高く伸びる。
でも、他も真似をして、
結局、また同じ背の高さになる。

いつしか、木々は、
無理して背伸びしたため、
ひょろひょろの細い木に。

いったん乗ったら、
もう降りられないレース。

もともとの高さで、
みんなで日光を分けあっていれば、
みんながみんな小さな幸せを得られたのに。

そんな無駄なレース、
けっこうあるんです。
気づいたら、さっさと降りるにかぎります。

問題は、庶民にそんな無駄なレースをさせ、
ちゃっかり儲けているヤツがいること。
たとえば、企業で社員に社畜競争をさせ、
社畜になればなるほど給料をあげる、とか。

サボってるじゃないんです。
もともとサボとは木靴のこと。
無謀な労働を強いる資本家とたたかうため、
工場労働者が木靴で機械を蹴っ飛ばしたんです。

そう、サボるとは、崇高な行為。
ま、僕の得意とするところですが。

サボってるようで、サボってないんです。

Love & Peace・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

政治な話

なんだか、政治の話はタブーな日本、
でも、次の選挙では、いよいよ18才もデビュー。
だから、世間話に、政治が出てきてもいいかな、と。

社会は、ほっておけば、
分けあえば余るほどなんでもあるのに、
ジャイアンのような人が出てきて、
奪いあって足りなくなるんです。

そこで、政治が必要になります。

独り占めしているジャイアンに従って、
おこぼれを期待するひともいるでしょう。
一方、欲張ることは恥と考え、
みんなで分けあおうとするひともいるでしょう。

政治は、つまり、独り占め派か、分け合う派か。

どっちが強いかというと、
やはりジャイアン率いる独り占め派。
カネも、やはり、こちらに集まります。
そのカネは、親から子へと引き継がれ、
格差が固定されていきます。

リーダーには従うべき。
強いほうがいいに決まってる。
大きいことをやってやる。

もう、こんなマッチョ政治はうんざり。
愛が足りない、と思います。
勉強も足りない、とも。

戦争と貧困をなくすのが、政治の仕事。

僕は、分けあう派です。
ジャイアン政治を許さない。


Love & Peace・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

孤独からの逃走

 僕はからっぽ
 君もからっぽ
 僕たちは愛で
 それを埋めあう

そんな詩を学生時代に書いたんです。

 人間はタダの管
 食って出すだけ
 中身は何もない

大学の友人がそんなことを言って、
僕を落ち込ませた直後に。

アインシュタインは言ったんです。
人間の存在意義について。

 人間は、他者のために、ここにいる。
 
教師一年目の英語の教科書に、
そんな一文がありました。
英文は、We are here for others.

人間は意味もなく生まれてきます。
自分の存在の意味は、
成長して、自分で見つけるもの。

 実存は本質に先行する

このサルトルの言葉に、
自分の存在意義が見つけられず、
悩みに悩んでいたとき、
救われたんです。
まさに、命を。

自分には意味はない。
でも、誰かのために生きて、
必要とされたとき初めて、
自分に意味が生まれる。

ま、これが、大学の文学部で学んだこと。
四年間、学んだかいがありました。

孤独なときは、いつも、
自分のためだけに生きているとき。
で、強者に服従したり、弱者を支配したり、
自由からの逃走を始めるんです。
しかし、この先には、さらなる孤独しかないんです。

僕には、今、孤独はもう遠い記憶。
ずいぶんと、孤独には苦しめられたものです。
人生とは、孤独からの逃走、これにつきるとも思います。

それにしても、まわりに、孤独なひと、多いなあ。

やはり、愛だろ、愛。

Love & Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

嫌いな人たち

ま、はっきり、言います。
嫌いな人、いますよ。

①無関心な人

ファシズムは、熱狂に支えられていると思ってました。
間違っていました。
国民の半数の無関心な人たちが支えるんです。
投票率が50%くらいなら、残りの半分の2割弱、
つまり、6人に1人くらいの支持で、
ファシズムが成立しようとしてるんです。
今、ここ、日本で。

②ポチな人

偉くなりたいんです。
で、とりま、偉い人に忠誠を尽くします。
難しいことは横に置き、
情報収集も読書もせず、
偉くなることが最優先。
で、偉い人に刃向かう人をけなします。
で、偉くなれない。

③中立な人

そもそも、中立なんてないんです。
僕は、平和と民主主義に、思いっきり偏っています。
もし、いじめを見て、
いじめっ子の側にも、いじめられっ子の側にも、
どちらの側にも立たず、黙っていたら、
それは、中立ではなく、いじめっ子の側。
ただの臆病者、中立のふりをして、
いつも、大事なのは自分だけ。

ああ、どれも嫌いだなあ。

そう、生理的に。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

絶対に売れないもの

豊かになるために大国の属国になるより、
たとえ貧しくても小国でも独立国でいたい。

そういうタイプの人もいるんです。
僕の父とか。
寿司職人の父。
小さな店を未だに続けています。
あまり儲かってはいないようですが。
このまま死ぬまで独立国を続けるのでしょう。

生涯インディーズな父です。

父がそんななので、
僕もこんななのしょう。

いばりもしないけど、
いばられもしない。

先ほどペラペラめくった雑誌に、
アメリカの小さな出版社が紹介されていました
マイクロコズムという名前、小宇宙という意味。
ZINEと呼ばれる手作りの個人雑誌を売ったり、
お気に入りの作家に書いてもらった書籍を売ったり、と。
会社を大きくしてコントロールできなくなったら、
魂を売ることになってしまう、と代表。
地元で印刷して、地元の雇用にも貢献してるそうです。

僕も同志と出資して同人誌をつくっているので、
興味津々なインタビューでした。

やっぱ、魂は売っちゃいけません。

Love & Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

劣等感のトリセツ

誰もが劣等感を抱えて生きています。
それが、他人に対して持つと、
相手の悪いところ見つけようとしたり、
自分をやたら大きく見せようとしたり、
健全な人間関係を築けなくなるでしょう。

だから、劣等感は、
理想の自分に対して持つべきなんです。
そうすれば、成長できるし、
他人に害も加えないでしょう。

神様に対して持つのもいいかもしれません。
謙虚になれそうで。
ま、神様は信じるのは難しいのですが。

自然に対して持つのも健全。
人間なんて、自然を前にしたら、ちっぽけな存在。
環境破壊もしなくなるだろうし、
地震大国日本列島に50基も原発を置くなんて、
バカげたことはしないでしょう。。
そもそも日本に原発があることがおかしい、
と、地学の先生が言っていました。

 おおよそ、自分を高くする者は低くされ、
 自分を低くする者は高くされるであろう。

昨日、聖書を読んでいたら、書いてありました。

ま、等身大で生きていくしかなさそうです。


Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

緊急事態がやってくる

ショック・ドクトリン、
大きな災害が起こったとき、
権力者が国民が混乱しているところにつけ込み、
ふだんなら反対されてしまう野望を果たすこと。

歴史的に、世界各国で、行われてきたこと。
これで、どれだけの人が泣かされ、殺されてきたことか。

さて、熊本地震の影響が心配される今、
菅官房長官は、のたまわったそうです。
憲法に「緊急事態条項」を新設することが、
「極めて重い課題」だ、と。

憲法に「緊急事態条項」が入れば、
首相が「緊急事態」と宣言するだけで、
国会を開くことなく、
法律と同じ「政令」をつくることができます。
自治体に命令することもできます。

そう、ナチスが国会を葬った「全権委任法」と同じ。
これさえあれば、アベぴょんも夢のファシストになれます。

ショック・ドクトリンで緊急事態条項導入。

緊急事態です。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

今のところ、民主主義って、これだ

みんな違う個人で、
みんな同じ人間で、
みんな違って、
みんな同じで、
みんないい。

民主主義って、これだ。
と、思うようになりました。

だから、もし、誰かが、
僕が自分と違うことを許さず、
僕を同じ人間として扱わなければ、
これはファシズム、
断固としてたたかうしかありません。

人間は誰もが劣等感を抱えて生きています。
時にまわりを攻撃して、おとしめ、
自分を高めようとすることもあります。
アドラーの言う「価値低減傾向」です。

これは、とても醜いこと。

だから、誰かを批判するときは、
自分の中に「価値低減傾向」がないか、
徹底的に検証してからにすべき。

そう、
みんな違う個人で、
みんな同じ人間で、
みんな違って、
みんな同じで、
みんないい。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

今も百年先も

いくら、真面目で熱心でも、
目の前の作業ばかりしていたら、
大した仕事はできないでしょう。

どんなに忙しくても、
どんなに疲れていても、
理想を持たなきゃいけません。
それも生きてる間には実現できそうもないような。

海で遠泳をしたことがあるんです。
目の前ばかり見て泳いでいたら、
コースを外れてしまいます。
時々、顔を上げて、遠くの目標を見なければ。

国も、そう。
憲法という理想があって、
国会という現実があるんです。
もし憲法を無視したら、
国会はやりたい放題。
ま、今の日本ですが。

たとえば、日本共産党は両方見ているんです
現実のことと百年先のことを。
だから、誤解されたりも。
日米安保破棄・自衛隊解散とは、
世界から戦争がなくすという壮大な理想のこと。
我々が生きている間に実現しそうもないような。
そんな理想を掲げているからこそ、
93年もブレずに党を維持できているのでしょう。

今していることが、
百年先の理想につながるかどうか、
常に検証しなくてはいけません。

今だけカネだけ自分だけの三だけ主義、
俺様の俺様による俺様のためのアベ政権、
駆けつけ警護も、辺野古も、TPPも、
すべて先送りして、選挙対策中。

まずは、北海道5区衆議院補欠選挙、
なんとか、野党共闘候補池田まきさんを勝たせなきゃ。

ね、北海道に、友達いない?


Love & Peace・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

待つこと

植物をベランダで育てたとき、
学んだことがあります。
それは、待つこと。

早く成長して欲しくて、
肥料をたくさんあげたんです。
で、枯れました

僕にできることは、
環境を整えて待つことだけでした。
待てば、ちゃんと咲いてくれました。

子育てでも、教師業も、
どちらも待つことが基本。
子どもたちは、待ってる間に、
こちらの予想以上に成長するんです。

そう、待つとは、相手を信じること。
信じなければ、待てないし、
誰でも信じてくれる人のためには応えたくなるもの。

僕を待っていてくれる人がいること。
これは、とても幸せなこと。
僕が待っている人がいること、
これも、とても幸せなこと。

 Take your time.

このフレーズが好きなんです。

 待ってるよ

そんなニュアンス。

なんだか慌ただしい四月ですが、
何かを待つ余裕は大事にしよっと。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

ぼくの好きな先生

学校ではエラくなれそうもなく、
多くの生徒に必要とされないが、
ごく一部の生徒には絶対に不可欠、
そんな先生がどの学校にも一人や二人いるんです。

高校のH先生。
国語の先生で、ちょっと伊達男、
なぜか、校長よりエラそうで、
文化祭では職員劇の座長、
で、アカと呼ばれていました。

ま、よく怒られもしたのですが、
三年生になる頃には仲良くなり、
個人的に受験の指導もしてくれました。
農業高校だったので助かりました。

滑り止めの大学に受かった時には、
分厚い国語辞書をプレゼントしてくれました。

なぜ先生がアカになったか知りたくて、
「資本論」というイラスト付き解説本を読んだんです。

資本家が生産手段を独占し、
労働者をこき使って、
ピンハネして私腹を肥やし、
貧富の差はますます広がる。
だから、労働者は団結せよ、と。

先生の強者に媚びず、
弱者にやさしかった理由がわかったんです。
で、すっかり僕もアカに。

先生は小説も書いていました。
で、僕も小説を書き始めました。
あの分厚い辞書を引きながら。
卒業後も、先生には添削をお願いしたものです。

で、僕も高校教師となり、
先生が入っていた組合にも入り、
今はその副委員長。

教師生活もすでに折り返し地点を過ぎました。
先生に出会ったときの先生の年齢は、
もうとっくに追い越してしまいました。
でも、まだまだ、とても先生には追いつけません。

あ、今度、先生のとこに、焼酎でも持っていこっと。

Love & Peace・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

鉛筆一本で

私立保育園をつくろうとしたら、
近隣住民が反対したんだそうです。
子どもの声がうるさいとかなんとか。
で、保育園をつくるのを断念したんだとか

なんと、残念なニュース。

誰もがみんな、元子どもなのに。
その町は待機児童数が多いのに。

なんだか、日本には「やさしさ」が決定的に欠けているようです。

強がる人ばかりで。
強さ=怖さ、弱さ =やさしさ、
とで思っているのでしょう。
で、やたら、威張って、怒鳴ったり。

そんな人たちは、自分の弱さをかくすのに必死。
小さな自分を大きく見せよう、と。

強くなければ生きていけない。
やさしくなければ生きる資格がない。
 
ハード・ボイルド作家チャンドラーの言葉です。


なんだかなあな日本。
選挙で変えなきゃ。

#鉛筆一本で日本を変える

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

もはや選挙ではない件

金曜日は、福島みずほ演説会、
土曜日は、山添拓参院候補(共産)街宣、
日曜日は、池田まき衆院補選候補(民進)街宣、
と、三日連続で、連帯したんです。
土日は、インターネット中継でしたが。

もはや、選挙じゃない、と思うんです。

昨夏、多くの国民が声を上げました。
僕もデモに19回参加しました。
憲法違反の安保法制反対を訴えたんです。
ご存じのように、9月19日、強行採決で成立。

デモで何も変えられなかった、という人もいました。
しかし、大きく変わったんです。
政党が言うことを市民が聞く国から、
市民が言うことを政党が聞く国に。

 野党は共闘!

孤高の共産党がまず変わり、
多くの市民の声を受け、
ついに野党5党も共闘を決意。

志位委員長は、あの9月19日、
立憲主義回復・戦争法廃止、
この一点だけ合意して、
国民連合政府をつくろう、と言ったんです。
そのために、他党でも支援する、とも。

で、今、野党共闘の演説では、
安保法制のことだけでなく、
経済や福祉やのことも訴えています。

この進歩、すごいことだと思います。

市民が政治家を動かしてたたかう初の選挙、
そう、日本が初めて経験する市民革命。

昔は、革命は武器で行われましたが、
今は、革命は鉛筆で行われるんです。

そう、選挙に行こう。
さあ、日本を変えよう。

言うこと聞かせる番だ、市民が!
言うこと聞かせる番だ、国民が!

もはや選挙ではない。
日本初の市民革命である。

いったる!

Love & Peace・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

プールの哲学

今日もプールに行ってきました。
弱小水泳部の練習で。
ゴミ焼却場の隣の温水プール。

部員たちが練習している横で、
僕もプカプカ浮いているんです。
タイムを読んだり、
マイペースで泳いだり。

競泳競技は、一秒なんて長時間。
一分もあれば、もう休息時間。
だから、競泳選手は時間には厳しくなります。

時間にルースなひとは、
三十分前に待ちあわせ場所についたり、
五分前行動をしたり、
と時間を浪費してばかり。
  
五分でできること、
十分でできること、
十五分でできること、
と、いつも必ずあるのに。

水泳で大事なことは、
無駄な動きを削り、
抵抗を減らし、
最小限の労力で、
最大限の推進力を得ること。

コツは、力を抜くこと。
力を入れる時間より、抜く時間の方が長いんです。
このコツがつかめれば、ずっと泳ぎ続けられるんです。
ところが、力を抜くのが、日本人は苦手のようです。
力を抜く練習しませんから、

水泳選手は、
年に数回の大会をのぞけば、
景色も見ず、黙々と、
ひたすらプールを往復します。
この単調な運動の中で、
どれだけ自分と対話して、
どれだけドラマを盛り込むかが勝負。
ちょっと人生に似ています。

五年前、部員が一人だった水泳部ですが、
六年目のシーズンに入りました。
目標は、存続、自己タイム更新、
そして、大会でのビリ脱出です。

さ、夏が来るよ。

Love & Peace・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

人間とは

実家で、
僕が誰かのことをバカというと、
母に叱られるんです。
もう4回目の年男だというのに。

 トータルすれば人間みな同じ。

と、母が言うんです。

自分が得意なことを相手が不得意だと、
勝ったなんて思うのですが、
自分が不得意なことを相手が得意なことも多々。
そう、勝ったなんて、思い上がり。

自分ががんばってることを、
相手ががんばってないと、
相手はがんばってないなあと思うけど、
こっちががんばってないことをがんばってることも多々。

 兄ちゃんだって同じだよ。

とさえ母が言うんです。

兄は重度の心身障害者で、
社会貢献はゼロですが、同感。
うちの家族の中心にいて、
いちおう太陽的存在。
社会に役に立たなくても、いなきゃ困ります。

そう、たしかに、トータルすれば人間みな同じ。

上から来る人は、そこらにいます。
そんな人にからまれたどうするか?

あなたに見下される筋合いはないが、
あなたを見下すことをしない。
あなたはあなたであって大丈夫。
そんなメッセージを伝えるのがいいようです。

そして、自分が誰かを見下していたら、
それは、人類への冒涜、と思うことにします。

みんな違ってみんないい。
でも、トータルすればみな同じ。

母ちゃん、深いな。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

居場所づくり屋

さ、入学式も始業式も終わり、
いよいよ新学期が始まります。

今年度は、相談室の担当となりました。
実は、ずっと前から担当したかった仕事。

聖書の一節を思い出しました。

1頭の羊が迷ったら、
99頭の迷ってない羊をおいて、
迷った羊を探しに行き、
見つけて戻ったら、
99頭の羊と一緒に喜ぶ。

これまでは生徒会顧問で、
全校生徒と関わる仕事。
一方、相談室係は、
そんな百人のうちの一人に関わるような仕事。
まったく真逆です。

その迷った一頭は、
実は炭坑のカナリアだったり。
みなが気づかないことに気づき、
みなが悩まないことに悩み、
みなのかわりに苦しでるんです。
そんな声をきかせてもらう仕事。

基本、学校は、きびしいところ。
上か下か、敵か味方か、勝つか負けるか、
ついつい、パワーゲームに巻き込まれるところ。
ま、社会の縮図ですから。

しかし、町に、
日曜日に祈りに行く教会とか、
グチをこぼせる場末のスナックとか、
そんな場所があるように、
学校にもそんな居場所が必要なんです。
そこで、元気をチャージして、
また社会に戻っていけるような。


ということで、今年度も、
いい加減がよい加減、
適当が適切、
明日できることは今日やらず、
がんばらないようにがんばりまっす。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

花見に映画に春の平日

今日は、昼休み、ぼっち花見決行。
職場を抜け出し、
海苔弁とお茶を買って、
桜の木がある公園へ。
ベンチに座り、ランチタイム。

隣に座っていたおじいさんも、
団子とコーラで、ぼっち花見。
無言の連帯感!

暑くも寒くもないいい天気で、
短い時間でしたが、
いい花見ができました。

急いで職場に戻り、午後の仕事。

で、仕事が終わると、ミニ・シアターへ。

文学青年が大好きな祖母を看取り、
恋を見つけるフランス映画。

まったく僕好みなストーリー。
で、帰ろうとしたら、次の映画が……

生産者も消費者もハッピーになる、
本当の珈琲を追ったドキュメンタリー映画。

もちろん、続けて観てきました。

さ、余韻に浸って、ベッドに入るとします。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

旅の後、旅の途中

昨日は春休み最終日、
温泉宿で11時までダラダラして、
宿のまわりをブラブラ歩き、
電車に乗りました。

途中の駅で、小さな電車に乗り換え、
あえて、大回りして、帰ることに。
途中下車して、またブラブラ歩き、
浜名湖のほとりで一休み。
記念に貝殻を一つ拾い、
駅と一緒になった喫茶店でコーヒータイム。

電車にまた乗って、
車窓の外を眺めたり、
乗客を観察したり、
うたたねしたり、
本を読んだり、
物思いに耽ったり、
まったく退屈しませんでした。

旅とは行き先が目的ではないんです。
うちを出て帰るまでの移動こそ目的。

旅の途中が旅。
人生もいつもどこかに行く途中。

なんだか毎日が旅のようです。

Love & Peace・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

健全なる劣等感

劣等感は誰でも持っているもの。
アドラーによれば、劣等感こそ人間の原動力。
ま、たしかにその通りでしょう。

劣等感が強いと、
つい、小さな自分を大きく見せようとしたり、
つい、他人のあらを探してしまったりするもの。

どんなに強がっても、
どんなに他人をおとしめても、
ストレスからは逃れられません。

なんだか、去年は、
パワーゲームに巻き込まれてしまい、
勝つだ負けるだに、ふりまわされ、
ついつい、悪口を言ったり、喧嘩をしたりも。

で、得るものは、特になし。

劣等感とは、他人に対して抱くものじゃないんです。

学力世界一のフィンランドで、
日本の勉強で競うシステムが理解されなかったとか。

劣等感は、他人に持っちゃいけないです。
理想の自分に対して持つべきなんです。

フィンランドの子どもたちは、
他人と競争するんじゃなく、
昨日の自分と競争してるんです。
だから、ストレスも少なく、健やかに伸びるのでしょう。

やたら威張ったり、見下したりする人は、
劣等感が強すぎる人。
そんな人と接するときは、
萎縮せず、ふつうに接すればいいんだとか。
相手を持ち上げることもおとしめることもなく。
素の自分でOKなんだと思わせればOK。

理想の自分にだけ劣等感を持ち、
素の自分を見せあい、
弱みを見せあい、
助けあえればサイコーかな、と。

自然に対して、なんてちっぽけな自分。
神に対して、なんて愚かな自分。
こんなのも健全な劣等感かもしれません。

ま、アベさんも、そうとう劣等感は強そう。
なんとか、ならないかなあ。


Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

清志郎温泉

春休みをとることにしたんです。
で、一人旅に出よう、と。

夜行バスで西に行こうか、
鈍行で東に行こうか、
軽自動車で山に行こうか、
それともうちで本読みまくろうか、
いろいろ考えたんです。

電車にも乗りたかったんです
で、思いついたのは、
隣の県のひなびた温泉町。
忌野清志郎も愛したという宿へ。

豊橋まで行き、そこで町歩き。
昭和テイストな通りを歩き、
オーガニックなカフェでひといき。
駅前の横浜停という店でラーメン。
宿は素泊まりなもので。

飯田線に乗り、湯谷温泉へ。
宿のフロントに清志郎の写真や絵がありました。
自転車を持ってきて、サイクリングもしたんだとか。

早速、露天風呂へ。
なんと見上げると夜桜。
サイコーかよ!

部屋の中にいると、
川のせせらぎが聞こえます。
さ、お一人様ナイトです。


Love & Peace・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

花見、花見

今日は、花見に行ってきました。
二回も。

教え子たちと、近所の公園へ。
五分咲きくらいの桜の木の下に、
レジャーシートを敷いて、
菓子やらハンバーガーやらを食べながら、
学校の話やら恋の話を。
貴重な情報収集。

その後、兄とも。
いつも祖母と三人で出かけた小さな神社へ。
桜の木の下に車を止め、
座席にに座ったままティータイム。
iPadで兄の好きな音楽を流し、
僕はツイッターを少々。
祖母の話もしました。

また、来週も花見ができるかな。

Love & Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!


| | Comments (0)

過去を変える

原因があって、結果が生じる。
ま、当たり前といえば当たり前。

あんなつらいことがあったから、
今の私は不幸なのだ。

あんなひどいことをされたから、
私はあの人が嫌い。

昨日練習をさぼったから、
今日負けてしまった。

現在の状況を見て、
過去の原因を思う。

でも、これが逆なんです。
アドラーによれば。

今の私は不幸だから、
あの人が嫌いだから、
今日負けたから、
否定的な過去を思い出すんです。

今、幸せなら、楽しかったことを思うでしょう。
あの人が好きなら、親切な姿を思うでしょう。
今日勝ったら、自分ががんばったことを思うでしょう。

つまり、
過去が現在を支配する人生か、
現在が過去を支配する人生か、
という話。

 ブルジョア社会では、過去が現在を支配し、
 共産主義社会では、現在が過去を支配する。
  
とは、マルクスの「共産党宣言」からの言葉。
学生時代に、出会い、しびれた言葉です。

そう、過去は変わるんです。
現在どう生きるかで。

アドラー、いいね。

Love & Peace ・・)v

今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

勝負の彼岸

悪口を言ったり、喧嘩をしたり、
それで、得るものといったら、
ま、ないなあ、と思うんです。。

勝つか負けるか、
やるかやられるか、
上か下か、
数が多いか少ないか、
強いか弱いか……

ここに、こだわる毎日。

結局、分かったのは、
見えてるつもりで見えてない、
ちっぽけな自分。

どんな競争も、一点評価なんです。
だから、一点で勝ったからといって、
他のすべての点で勝ったわけじゃないんです。

壁に思いっきりボールをぶつければ、
当然、すごい勢いでボールが返ってきます。
勝っても、負けても、得るものは少なく、
しかも、終わりがないんです。

勝つか負けるかじゃなく、
勝つか負けるかを超える価値をつくる。
明日から始まる新年度の目標かなあ、と。

でも、アベ政治をめぐるたたかいは、完全に別。
こちらは、負けるわけにはいきません。

だから、勝ち負けはアベ政治を許さない活動だけにして、
身の回りでは、おだやかにしたいなあ。

Love & Peace ・・)v


今日もランキング応援ヨロシクお願いします<(_ _)>→クリック!

| | Comments (0)

« March 2016 | Main | May 2016 »