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あの夏変わったこと

あの夏、
何度もデモに行って、
国会前にも行って、
日本が変わったことを感じたんです。

政治家が国民を動かす日本から、
国民が政治家を動かす日本へ、と。

 言うこと聞かせる番だ、俺たちが。
 言うこと聞かせる番だ、私たちが。

 民主主義って何だ?
 これだ!

これは、SEALDsのコール。

政党に国民が耳を傾けるのではなく、
政党が国民に耳を傾けるようになったんです。

で、戦争法が成立した9月19日、
アベがゴルフに出かけているうちに、
早速、あの共産党の志位委員長が、
「国民連合政府」構想の発表したんです。

アベ政権を倒し、
戦争法を廃止し、
立憲主義を取り戻すため、
その一点で、野党は共闘しよう、と。
共産党は、そのためなら他党でも応援する、と。

これには、びっくり。

あの2009年、
共産党が候補者を半減させたとき、
何が起こったか?
そう、政権交代。

この田舎でも、。
野党共闘の声が広がっています。

和夫はみずほに会い、
一郎にも教えを乞い、
でも、まだ、もたつく野党も。

しかし、今は、
野党が共闘するんじゃなくて、
野党に共闘させる時代なんです。

これは、「国民が自らの政府を選ぶ初めての経験」

いったる。
まじで、いったる。


Love & Peace ・・)v

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