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ジ・アメリカン・ストーリー

アメリカの映画を見たんです。
ハロウィーンが近いので、
ちょっと恐いのを。
といっても、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
アニメです。

子ども向けの話なのですが、
それはそれは恐ろしい……

憎たらしい悪役が出てくるんです。
主人公とヒロインの恋路を邪魔するのはお約束。
そんなヤツ死んでしまえ、と観客が思う頃、
やや焦らした後、
無事に悪役は死に、
観客がスカッとしたところで、
主人公とヒロインはラブラブ・ハッピーエンド。

いわゆるアメリカン・ストーリー。
子ども向けアニメの定番のストーリー展開。

やがて、大人になれば、
大人版アメリカン・ストーリーを楽しみます。

正義の味方、アメリカ合衆国、
メディアがでっち上げた外国の悪役に、
死の商人から買ったミサイルを撃ち込んで、
アメリカ国民ははラブラブでハッピーエンド。

子どもの頃から、
そんな映画を見ていたら、
そりゃ、戦争もなくならないわけです。

で、いつも、ヤツらは大儲け。

ああ、やだやだ。

新しい物語よ、起これ?

Love & Peace ・・)v

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小さな国ニッポン

ついこの前、
ノーベル賞日本人受賞のニュースで、
多くのひとが盛り上がったようです。

日本人がノーベル賞受賞したということは、
日本人は優秀で、
だから、日本人の私もエラい。

と、考えたひとも少なくないはず。

受賞者達は、
日本人だから受賞したのではなく、
受賞者達が優秀だから受賞したのです。
ま、当たり前のことですが。

人間を国でくくって考えるひとは、
他の国のひとを差別したりも。

オレは日本人だからエラい、
ゆえに日本人でないヤツらは、
エラくないなど、と。

ああ、やだやだ。

 世界には、ガイジンはいない。
 誰もが愛し、
 誰もがうれしいときは笑い、
 誰もが悲しいときは涙を流す。
 世界には、人間しかいない。

と、言われたことがあります。
僕が、イギリス人の友達のことを、
ガイジンと言ったときに。
もう20年も前のこと。
それ以来、ガイジンという言葉を使ってません。

さて、オトコだからエラいと思う男が多い日本、
男女格差で、堂々の104位なんだとか。
もちろん、先進国中ダントツの最下位。

ああ、やだやだ。

すぐいばりたがる、小さいオトコ、多すぎです。


Love & Peace ・・)v


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芸術鑑賞教室の夜

今日、「ドン・キホーテ」の劇を見ました。
教え子達と芸術鑑賞教室で。

五十才を過ぎた男が、
自分を騎士だと思いこみ、
旅に出て、いろいろ騒動を起こす物語。

劇の間ずっと思っていたことは、
祖母のことでした。

なんだか、似てるんです。

従者のサンチョ・パンサでさえ、
ドン・キホーテの頭がおかしいことはわかっています。
それでも、ドン・キホーテの好きにさせ、
いっしょに旅をしてるんです。

おもしろかったのは、
ドン・キホーテをおもしろがっているまわりのひとが、
その狂気のピュアさに、時に、心を洗われること。

祖母も、もう毎日、おかしなことを言うんです。
それが、おかしくて、毎日、楽しみなんです。
このごろは、トイレの場所を忘れてしまい、
もはや、家の中でも、毎日が冒険のようです。

悲しかったのは、
最後にドン・キホーテが、
正気に戻ってしまうところ。

今日も、実家では、祖母を中心に、
食卓では、笑いが絶えませんでした。

残念だったのは、
昨夜夜更かしをしてしまい、
劇の間、ウトウトしてしまったこと。

いつか原作も読んでみたくなりました。


Love & Peace ・・)v


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マジメにフマジメ

学校というところはおもしろい場所で、
センセイのほとんどがマジメなのに、
生徒のほとんどがフマジメなんです。

マジメな先生達の多くは、
ま、ダサい高校生だったわけです。
お洒落することもなく、
恋もすることもなく、
ただ、ひたすら勉強して。

ま、フツウの高校生ならば、
ダサいことは罪、
恋のない青春は無意味、
それなりに努力はしてるんです。
なんとかカッコよくなり、
なんとか恋人を見つけようと。

僕も高校時代は、
それはそれは努力家でした。
どうすればモテるかを常に考え、
日々精進、日々試行錯誤。

マジメなセンセイは叱るんです。
お洒落で恋する生徒達を。
チャラチャラしてないで勉強しろ、と。

ま、嫉妬もあるでしょう。

ただマジメならいいのか?

それはそれでダメだと思います。

まず、マジメなひとは手を抜きません。
すべてのことを丁寧にやるんです。
だから、時間が足りなくなるんです。
で、最初から丁寧すぎて、
仕事が終わらなくなるんです。

人生、やりたいことすべてできるほど、長くありません。
だから、手を抜くところは抜いて、
ポイントを絞って、時間と労力をかけなくちゃいけません。
マジメなひとは、これが苦手。

また、マジメなひとは、上から言われたことに忠実。
上が、現場を知らず、間違うことも多々。
もし、上が変なことを言ってきたら、
聞いたふりをしてやらないことも、大切な技術。
マジメなひとは、この決断ができないんです。

また、マジメなひとは、
正しいことしか言わないんです。
だから、話がつまらないんです。
正しいことがいつも正しいとはかぎらないし、
また、正しいことを、美しいことより、優先するので、
まあ、ダサいこと、ダサいこと。

それでも、やはり、
マジメなことは大切なこと。
上に対してマジメになるのではなく、
自分の心に対してマジメになるべき。
もし、上にマジメで、心にマジメじゃなければ、
それは、立派なフマジメということ。

時には、マジメにフマジメになることも必要なんです。

今日も学校では、
マジメなセンセイとフマジメな生徒の不毛なたたかいが……

どちらも、お疲れさまです。

Love & Peace ・・)v

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インディーズとメジャーの間

インディーズの歌手が、
メジャー・デビューすると、
たいてい悪く言われます。

インディーズ仲間が、
先を越された、と嫉妬して、
あらさがしすることもあるでしょう。

コアなファンは、
自分たちだけが応援していた歌手から
不特定多数のファンを持つ歌手になり、
さみしい気持ちになることもあるでしょう。

メジャー・デビューすれば、
より多くのひとの目に触れるのは確か。
もちろん、入ってくるカネの額も大違い。

メジャーの仲間入りってことは、
バックがつくんです。
売れるためのノウハウを指導してくれるでしょう。
極一部の人に愛されていた濃い味付けを、
万人受けする薄い味付けに変えたり。

今まで武器といえば、ギターと声だけだったのが、
マネジメント担当者がつき、
バックバンドも助けてくれ、、
レコーディングで高度な効果音を入れてくれたりも。

まるで、
ひとりで自分の拳だけを頼りに闘ってきたファイターに、
仲間が加勢して、武器を供与されて、
一見、無敵になったよう。
しかし、そうなれば、拳の力は、当然、落ちるでしょう。

コップ酒を立ち呑みしていたのが、
クラブでブランデーを味わうようになれば、
そりゃ、歌詞の風景も変わってくるでしょう。

また、人間、調子に乗ると、
まわりが見えなくなり、
他者の声も聞こえなくなるんです。

メジャーの仕掛け人にとって、
代わりの歌手はいくらもいるということ。
売れなくなれば、次の歌手が待っています。

これが、悪魔に魂を売り渡すということ。

おお、恐っ。

ま、メジャーには縁のない僕には関係ないことですが。

さ、もうすぐ、インディーズ雑誌ができあがります。

雑誌は売りますが、魂は売りません。
そこんとこ夜露死苦、です。


Love & Peace ・・)v

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裏を見ろ

僕は、陰謀論が大好き。

表に出ている部分だけで判断するんじゃなく、
その裏にきっと何かある、
そこにこそ真実が潜んでいる、
という見方。

ま、すべてを疑え、というわけです。

たとえば、居酒屋の「今日のオススメ」
もちろん、今日とれたての食材という場合もあるでしょう。
もしかしたら、売れ残った食材を処分したい場合もあるでしょう。
後者のほうが多いのでは……

と、見ていくわけです。

憎たらしいひとがいたとします。
やたら、威張って、他者を見下して、
自慢と悪口しか言わないような。

この場合も、裏を見るんです。

実は、そんなひとは、
過去に、何かつらいことがあって、
今も、劣等感から逃れられず、
そのために他人を攻撃しているに違いない。

と、考えると、
憎たらしいひとも憎めなくなり、
少しやさしくなれたりもします。
で、こちらのストレスも大いに軽減。

学校の問題児などでも、
その行動だけを見れば、
許せなかったりもするのですが、
じっくり話を聞いてみれば、
信じられない劣悪な環境で暮らしながらも、
教室で笑顔を振りまいていることに、
スタンディング・オベーションしたくなる場合も多々。

どんなひとも、たいてい、
目に見えないたたかいをしているものです。

ま、この資本主義社会では、
おトクな話には、裏があります。
必ず。

そう、大切なものは目に見えない。

Love & Peace ・・)v


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わかっちゃいないね

わかっちゃいないんだよね
わかっちゃいないってことが。

人間が人間をわかることなんて、
絶対にないって、
何千人もカウンセリングした先生が言ってた。

わかったって思うときは、
多面的な人間の一面だけを見て、
自分に都合のいい言葉をくっつけてるだけ。

いばってばかりの人は、
間違いなく、劣等感が強い人。
態度が大きい人は、
間違いなく、気が小さい人。

たいてい、
見えている部分は、
本当の自分と真逆。

相手の一面だけを見て、
自分の得意なところと比べ、
そこだけが相手が自分より劣っているということで、
相手を下だと思っちゃうてことは、
差別、間違いなく差別。

そもそも人間は、比べることでは、
幸せになれない生き物。

人間、表に出てるところなんて、
氷山の一角の氷山の一角の氷山の一角……

人間が偉大なのは、
わからない部分がたくさんあるから。

わかっていることは、
わかっちゃいないってこと。
それだけ。

Love & Peace ・・)v


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魂の取り扱い

嘘か本当かなんて、
問題じゃない。

正しいか間違いかなんて、
問題じゃない。

魂が魂にぶつかるかぶつからないか、
これが問題なのだから。

本当で正しいことを、
ただ本当で正しいというだけで、
百万回言っても、
聞いてもらえない。
きっと誰にも。

でも、魂ってのは、ぶつけさえすれば、
誰の魂にもぶつかるかといえば、
そんなことはあまりない。
いや、めったにない。
どこか似たとこがある魂にしかぶつからない。
しかし、ぶつかった時はスゴいことになる。

魂は、誰も持っているけれど、
誰もが魂を見せられるわけじゃない。
魂があることさえ知らない人も多々。

もしかしたら、例の悪魔がやってきて、
何か引き替えに、
魂を持っていってしまうかもしれない。

魂を持ち続けることは、
もはや、たたかい。
死ぬまで持ち続けられたら、
魂は永遠に生き続ける。


Love & Peace ・・)v


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カッコいい等身大

そりゃ、できることなら、
カッコよくありたいわけです。

では、どうすればカッコよくなるのか、
ずっと研究しているんです。

そりゃ、独身男子ですから。
これでも、いちおう。

カッコつけているのと、
カッコいいとは、
もちろん、大きな違い。

カッコつけると、カッコ悪く、
カッコつけないと、カッコいいんです。
たぶん。
研究によれば。

カッコつけるとは、
自分以上の自分を見せること。
このズレが、カッコ悪くなる原因。

カッコいいとは、
等身大の自分で生きること。
そんな自分がけっこう好きで、
自分以上でもなく、
自分以下でもなく、
飾りすぎず、
飾らなすぎず、
等身大の自分にぴったりなカッコして、
それで、しっかり魂がある。

今日は、そんなカッコいいひとに会ってきました。
小さなライブハウスのステージにいました。

一方、僕は、ついつい、
等身大以上の自分を見せようと、
無理をしてしまいがち。
時にはブンガクで鍛えた言葉まで駆使して。

まだまだ、まだまだです。

では、誰を目指すのか?

やはり、スヌーピーでしょう。


Love & Peace ・・)v


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内助の功はいらない

「内助の功」という言葉、
嫌いだなあ。
ほんとに。

オトコが大きな仕事をするとき、
オンナが陰でそれを支える……

ああ、やだやだ。

我が人生の前半、
実はそう思ってたんです。
恥ずかしながら。
最大の間違いでした。

自分でできることは自分でやる。
DIY、これが、一番、気持ちがいいんです。

もちろん、ひとは一人じゃ生きていけません。
でも、よりかかったら、いつかは共倒れ。
だから、よりそって、自分の足で立つんです。
これなら、サステイナブル(持続可能)。

人間は、
人と人の間(あいだ)に間(ま)が必要なんです。
よりかかって、その間をつぶしてしまったら、
愛だって壊れちゃうんです。
愛は、その間に存在するのですから。

男も女も、
自分の足で立つ。
よりかからないで、
たまに、よりそって。

家事と仕事は、両輪の輪。
仕事をしなきゃ、見えないこともあれば、
家事をしなきゃ、見えないこともあるんです。
両方やって、ようやく両目が開くんです。

そう、内助の功はいりません。

だから、娘よ、強がってんじゃないって。

結婚できないオトコじゃなくて、
結婚しないオトコなんだっつーの。

Love & Peace ・・)v


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ライフハック「瞬速仕事術」

実は、僕は仕事が速いんだそうです。

なぜ速いのか……

「高速タイプ」

パソコンで日本語を打つと、
まわりが驚くんです。
高速ブラインドタッチで、
次から次へと言葉が出てくる、と。

ま、いちおう、物書きですから。
当たり前のこと。

ブンガクの言葉は逃げていくので、
どんなに速く打っても追いつけないんです。
だから、ワープロはスピードが命。

「不完全主義」」

不完全な人間は不完全な仕事しかできないんです。
しかし、美しい不完全はあるんです。
芸術は、どんな作品も不完全。
だから、鑑賞者が想像力を駆使して補い、
作者と鑑賞者の共同作業で作品が仕上がるんです。

教室でも、教師が教えすぎたら、
生徒は考えなくなっちゃいます。
これじゃ、教育効果は少ないので、
あえて、教師は不完全に教え、
生徒に自ら努力させ、
教師と生徒が共に力を合わせ、
完全な授業をつくることを目指すのです。

「一人でやらない主義」

一人でできる仕事はないし、
一人でできることには限界があります。
だから、あえて、全部やらないで、
他者が参加する余地を残しておきます。
多くの他者が関われば関わるほど、
大きな仕事ができるんです。

「行き当たりばったり主義」

事前に「完璧な」プランを立てると、
いざ、現場で、想定外のことが起こると、
対応できなくなり、パニックになり、
計画の半分もできなくなるなんてことになりがち。
だから、大まかに、方向性だけを決めておいて、
その場の判断で、最善の策を選びます。
すると、けっこう、想定以上の仕事ができたりすんです。

「弱みを見せる主義」

人間、他者の助けなしでは、生きていけません。
しかし、他者が僕をどう助けたらいいかわからなかったら、
助けてもらうこともできません。
だから、弱みはあえて見せるんです。
これで、他者が僕をどう助けたらいいかすぐわかるってものです。
もちろん、他者の弱みも把握して、助けられたら助けます。
助けあうと、仕事が、いっそう速くはかどるってものです。

「アフターファイヴ至上主義」

仕事が終わったら、やるべきことがあるんです。
晩ごはんをつくったり、
誰かとステキな時を過ごしたり、
昼間とは別の顔で活動したり、
と、仕事の後に何かなくては、
仕事は速くなりません。

ま、要は、仕事が速いとは、見切りが速いということ。

どうせ、人生、やりたいことは全部できないんです。
どれを捨てて、どれに賭けるか、
選択し続けることが、生きるということ。

ということで、
明日も仕事をちゃっちゃと終わらせちゃいます。
仕事が終わってから、いろいろあるもので。

Love & Peace ・・)v


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いつもと同じということ

今日は、一日、実家で過ごしました。
兄と祖母と三人で。
おやつの時間、いつもの海で、
いつもと同じ話をして、
いつものパン屋のパンを食べました。

夕方、両親が合流して、晩ごはん。
僕がつくったおかずは肉団子。

この前の日曜日も肉団子。
好評につき再登場です。

何か新しいことをするのがいい、
と思っていた時期もありました。
いつもと同じことをするのがいい、
と思う時期に入ったようです。

いつもと同じことは、
実はいつまでもできることではないんです。
だから、一回一回、大切にしなくてはいけません。

秋、ということは読書の秋。
ま、読書なんて一年中してるのですが、
秋らしい読書ってものもあるんです。

僕にとってのそんな読書は、
同じ本をまた読むこと。
そう、再読に値する作品こそ、名作。

この前読んだ時のころを思い出したり、
この前読み落とした文に出会ったり、
あいかわらずの自分を再認識したり、
と、秋の読書もなかなか趣があるんです。

な、娘よ、パパはずっとこのままでいいや。

Love & Peace ・・)v


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まだまだ、ほんと、まだまだ

実は、心がけていることがあるんです。

 Rehearse, but act spontaneously.

 リハーサルはしろ、しかし、自然にふるまえ。

テキトーにやっているように見えても、
実は、その背景には、
経験に基づく、深い考えと、緻密な計算がある。

特に何もしてないように見えて、
なぜか、いつもうまくいく。
実は、見えないところでちゃんと準備している。

そう、人間、一生懸命努力をしたら、
それを褒めてもらいたいもの。

もし褒めてもらえなかったら、
ついつい、その苦労をアピールしてしまいがち。

それじゃあ、ダメなんです。
格好悪いこと、格好悪いこと。

一生懸命にやってるように見えたら、
まだまだ努力が足りないんです。
自然にやってるように見えるまで仕上げないと。

見る人が見れば、ちゃんとわかるんです。

なんてことはわかってるんです。
しかし、ついつい自慢してしまうんです。

まったく、まだまだです。

日々精進っ。


Love & Peace ・・)v


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前へ前へ

昨日、今日と、
心に染みる映画を2本観ました。

うちで。
部屋を暗くして、
スクリーンを垂らして、
ホームシアターで。

どちらも、老いと病い、生と死を見つめる映画。
重いテーマを軽く描いた作品。
数年前だったら、
きっと避けていたトーリー。

12年のシングルファーザー生活も終わり、
今は、ちょっとした余生。
そんな映画がいいんです。
このごろ、考えるのは、そんなことばかり。

この前書いた小説は、卒業がテーマ。
いつものシングルファーザーが主人公で、
娘のモモの卒業の話。
小学校、中学校、高校の三つの卒業を描きました。

僕も、これで、シングルファーザーものは卒業。
新たなテーマに取り組む時期になったようです。

 書くために生き、生きるために書く。

もうすぐ新しい雑誌ができあがりそうです。

Love & Peace ・・)v


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B型がジコチュウな訳

僕は血液型B型、
やっぱりねえ、
とかよく言われます。

B型といえば、ジコチュウ。

もちろん、血液型性格診断は、
科学的医学的根拠はありません。
だから、信じるほうがバカ。

しかし、なんかB型はジコチュウな感じ。

それには、訳があるんです。

まず誰かが最初にB型がジコチュウって言ったんです。
人間には誰にも自己保存本能があるので、
誰もがジコチュウ的要素を持っています。
それを聞いたB型人は、思うんです。
なるほど自分がジコチュウなのは血のせいか、と。
じゃ、ジコチュウでもしょうがない、いっそうジコチュウに。
まわりのひとは、思うんです。
あの人はジコチュウだけど、B型だからしかたない、と。
それで、ジコチュウになったB型人を許します。
許されれば、B型人はさらにいっそうジコチュウに。

そう、それで、多くのB型人は、
自他共に認めるジコチュウになったというわけ。

星座占いのコツは、
誰にでも当てはまることを、
12種類言うこと。

 今、貴方はきらめくチャンスを掴もうとしているのですが
 そのチャンスは、ウナギのように ちょっと掴みづらいのです。
 正攻法でうまく行かないときには
 別のやり方を試すしかありません。

これは、今週の山羊座の運勢なんだとか。
こんなこと、一年中、誰にも言えること。

騙すヤツは、いつもいるんです。
騙すヤツは、儲けているんです。

人間が偉大なのは、人間はわからないことが多いから。
人生がおもしろいのは、何が起こるかわからないから。

 すべてを疑え マルクス

このご時世、疑う者は救われる!

Love & Peace ・・)v

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常温より少し高いくらい

人間、熱くなっちゃってる時は
正常な判断はできないもの。

熱い気持ちの時に何か決めると、
たいてい後で後悔することに。

しかし、だからといって、
冷たい気持ちでいいかというと、
それもそれで、やはり、
違うベクトルの間違いを犯すでしょう。

だから、あったかいくらいがいいんです。
常温よりちょっと高いくらいの体温くらいの。

熱い気持ちなんて、
どうせ、急激に冷めるのですから。

一方、あったかい気持ちは、
熱くはならないけど、
冷めることもないんです。

この季節になると、
漱石の「こころ」を読むんです。

今日読んだところの先生のセリフ。

 恋は罪悪ですよ

…………。

恋は、もちろん、熱い気持ち。
ならば、愛は、あったかい気持ち。

そんなことを思いました。

さ、あったかい紅茶でも飲んで、
夜更かしするとします。

Love & Peace ・・)v


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不合理な、あまりにも不合理な

やせたいと思っても食べてしまったり、
早く寝なきゃと思っても夜更かししてしまったり、
これやらなきゃと思っても他のことをしてしまったり、
言わないほうがいい思っても言ってしまったり、
やらなきゃと思ってもやらなかったり、
やらないほうがいいと思ってもやってしまったり、
締め切り間際なのにスパイダーソリティアしてしまったり……

そう、わかっちゃいるけどやめられない。

なぜ、人間は、不合理なのか?

それは、人間は不合理だから。

合理性なんて、
あとから人間が勝手に考えたこと。
どこか、自然じゃないんです。

なぜ、道徳があるのか?
そう、人間は不道徳だから。

早めにとりかかり、
コツコツと努力して、
毎日継続する。

なんてことは、人間にはできないんです。

カネが入ったら、
何かあったときのために、
とっておく。

なんてもことも、人間にはできないんです。

そんなに合理的がいいのなら、
プレゼントは現金にすればいいんです。
でも、そんなプレゼントもらってもうれしくないはず。

合理的な経済人を仮定した新古典派経済学は、
小さな政府、大きな格差をつくったのはご存じの通り。

失敗があって、
後悔があって、
無駄があって、
矛盾があって、
それでこそ人生。

合理的に生きることにこだわるくらいなら、
不合理な自分といかにつきあうか考えた方がいいでしょう。

さて、今日中に書かなくてはいけない原稿が一つ。

ううう、スパイダーソリティア、やりてえ……

Love & Peace ・・)v


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経過報告

実は、体重が2キロほど落ちました。
9月から、ダイエット中なもので。
あと、もう少し落とす予定です。

特に運動はしていません。
朝のヨガぐらいで。
僕はは調子に乗りやすいので、
ちょっと運動したら、
それを言い訳に、
ドカ食いするのがオチですから。

腹八分くらいで、箸を置きます。
満腹感は、食後、遅れてやってきます。
これが、食べ過ぎの原因。
しばらくして、まだ食べたかったら食べよう、と思っていると、
たいてい、おなかがいっぱいになってきます。

満腹感は、食べ物の量より質に関係しているようです。
質がよければ、量はさほどなくても満腹になりますが、
質が悪ければ、量がなくては満腹にならないんです。

質とは、栄養のバランス。
だから、ファーストフードのようなバランスの悪いものは、
食べすぎてしまい、、太るんです。

とっておきのジュースがあるんです。
豆乳と野菜ジュースを半々で混ぜたもの。
これは、栄養のバランスがいいので、
ジュースだけでも、けっこうな満腹感。

腹八分をこころがけ、
栄養バランスに気をつけて、、
体重計に毎朝のり、
いつも、マインドフル、つまり体の声に耳を傾ける。

体の声は、何をどれだけ食べればいいか、教えてくれるんです。

これで、あともうちょっと続けてみようと思います。

Love & Peace ・・)v


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NO MUSIC, NO LIFE

今日は、テレビで、美空ひばりをやっていました。
祖母は大ファンなんです。
イヤホンをつけて、拍手しながら見てました。

音楽は偉大です。

兄も音楽が大好き。
水前寺清子の365歩のマーチと、
北島三郎の与作、
タブレットに入っているので、
ちょくちょく見せてあげます。
兄は、ニコニコして、体をゆらして聞きます。

そう、音楽は偉大なんです。

うちでは、めったに音楽は聴かないのですが、
最近、CDを一枚買って、
夜な夜な聞いています。
照明を落として、ちびちび何か飲みながら。
今も。

何年も前に、ラジオで一曲聞いて、
ちょっと気に入ったので、
ちょくちょくyoutubeで聞いてたんです。
で、最近、ふと、ポチっと。

好きだった曲はもちろんいいのですが、
他の曲も、聞いているうちに、味が出てきました。

さきほど、ふと、ググって見たら、
そのグループはもう解散していました。
4年も前に。
生で聞いてみたかったので、非常に残念。

音楽は、僕にとっては、季節を思い出すツールなんです。

きっと、来年の今頃、このCDを聞きまくるのでしょう。
で、間違いなく、毎年、この季節になれば聞くはずです。

夏が終わって、
グータラしてても、
頭の中はグルグル回ってるんです。

言葉にならない思い、
言葉を紡ぐ物書きにこそ、
必要不可欠なもの。

明日もグータラしますが、
忙しいんです。
そうは見えないでしょうけど。

Love & Peace ・・)v


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デイ オフ

いよいよ、三連休。
休日出勤なし、
特に予定もなし。

ブンガクも一段落。
小説と書評を書いちゃったので。
あとは、クミアイしんぶんのコラム、
ま、これくらいは、ちょちょいのちょい。

今日は、まず朝寝。
そして、ベッドでYoutube三昧。
大好きな陰謀論をいろいろと。

ヨガをして、ミカンを食べて、
録画しておいたビデオを高速で見ながら、
ここ数日我慢していたスパイダーソリティア。

昼はそばを食べて、
食後はハードボイルド小説を読みました。

午後は、両親の店で、コーヒーを飲み、
その後、実家で、ダラダラと、
兄や祖母の介護二刀流、
晩のおかずに団子をつくりました。

そして、夜、また御一人様タイム。

至福の時……

では、明日も明後日も、この調子で。


Love & Peace ・・)v


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一人の子ども、一人の教師、一冊の本、そして一本のペン

僕が中学生の頃、
女子が家庭科で調理実習しているとき、
男子は別の部屋で本棚づくりなどをしていました。
そりゃ、ジェンダーを植え付けられるわけです。

当時、地元のトップ進学校は、
女子のほうが合格者が少なかったんです。
男女別で合格点が違ったからです。

 くれてやる娘に学をつけてもしょんない。
 生理があるから女子は伸びない。

そんなことを、おおっぴらにいうオヤジも多かったんです。

さすがに、21世紀に入り、
地元のトップ校も、女子を半分受け入れ、
家庭科は男女共修になり、
女子の多くも大学に行くようになりました。

さて、今日発表になったノーベル平和賞、
受賞者の一人は、ごぞんじ、マララさん。
彼女は17才、最年少受賞。

憲法九条に期待していたのですが、
マララさんの受賞なら納得。

世界には、まだ、女子の教育を認めない国も。
マララさんの故郷では、
今も、女子校などが爆破されるんだとか。

One child, one teacher, one book and one pen can change the world.

 一人の子ども、一人の教師、
 一冊の本、そして一本の本で、
 世界は変えられる。

マララさんの言葉。

マララさんのお父さんは、
すばらしい娘の教育についてきかれ、答えたんです。

 私は何もしていません。
 ただ、翼を奪わなかっただけです。

ブラボー。

彼女の受賞を心から喜びたいと思います。

っぷっしゅー。

娘よ、しっかり勉強しなさいよ。

Love & Peace ・・)v


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欲しいものは欲しい

明日は、ぜひ、いただきたいものです。

今日、村上春樹氏が文学賞を逃したとニュースに。

「ノルウェイの森」は僕の青春の愛読書。
でも、最近の作品は、、
ただページをめくらせるために、
伏線を張りまくって、結局、放置、
で、全部わかったらおもしろくない、と開き直り。
それに、あいかわらずのセックス、カタログ的雰囲気。
ちょっとなあ、と思ってたんです。

でも、明日は期待したいんです。

日本人として、ぜひ、
憲法九条を持つ日本人として、ぜひぜひ、
ノーベル平和賞をいただきたいものです。

そして、アベシンゾーに授賞式に出てもらい、
歴史的なスピーチを世界に聞かせてほしいのです。

ノーベル平和賞は、
功績を称えるだけじゃないんです。

いいか、これから、戦争なんかするなよ、
と期待を込めて与えることもあるんです。
オバマがもらったときのように。
ま、期待を裏切っちゃいましたが。

ま、日本は、実績充分。
なにせ、先進国として唯一69年も戦争してませんから。

ダイナマイトを発明して、
それが戦争に使用されて、
心を痛めたノーベルさんの平和賞。

もう、いただくしかないでしょう。

頭のいい友達は、難しいんじゃないか、と。

しかし、平和賞だけは欲しいんです。
欲しいものは、欲しいんです。


Love & Peace ・・)v


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論理的に、理論的に、不完全

論理的に、
理論的に、
実は嫌いな言葉。

学生時代、論理学の講義をとった。

Aであって、かつ、Aでない、ということはない。
すべてのものは、Aまたは非Aのどちらかだ。

そんなことを習った。
はい。
そのとおり
論理的には。

しかし、ゲーデルは証明した。

①どんな理論にも、正誤を言えない命題が必ずある、と。

 僕は嘘つきだ。

これは、正しいのか、誤りなのか。
考えるだけ、無駄。

②どんな理論も、その理論で、その理論の正しさを証明できない、とも。

 俺が正しい、と豪語するオヤジ。
 オヤジが正しいか正しくないか、
 オヤジの頭では証明することはできない。
 ゆえにオヤジは威張り続ける。
 ひとの話を聞けばいいのに……


この「不完全性定理」は、
論理至上主義者に大きな影響を与えたらしい。
ゲーデル・ショックと呼ばれているんだとか。


論破されたこともある。
しかし、ただ相手をいっそう嫌いになり、
自分の論はさらに強固なものになった。

 ひとは論理のみに生きるにあらず。

これは、ブンガクで習った。
論理のズレこそ、ブンガクの源泉。
矛盾こそ、ブンガクの原動力。

矛盾上等っ。

Love & Peace ・・)v


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カルぺ・ディエムる今日

明日のために、今日は耐える。
明日はきっと明るくなるから。

で、明日になれば、
また、明日のために今日は耐える。
明日はきっともっと明るくなるから……

で、いつ今日を生きるの?

カルペ・ディエム、
その日をつかめ。

バラの蕾を摘め、
摘めるうちに……

明日のことを考えて、今日を生きたら、
どれだけの瞬間を逃すことになるか。
それは、目の前の君を見ないで、他の誰かを思うようなもの。

仕事では、今日できることを明日に延ばすな、と言われる。
しかし、それが明日できることなら、今日やるな、と言おう。
もし、明日できることを今日やったら、
明日は明後日できることをやらなくてならないから。

今日は今日しか今日ではない。
誰もが今日を生きている。
明日を生きることはできない。

明日はがんばる。
そんなの嘘だ。

明日は逃げていく。
毎日、今日しかない。

Love & Peace ・・)v


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行動経済学

ある実験。

保育園のお迎えに、
時に遅れてくる保護者がいるので、
罰金をとるようにしたんだとか。

予想では、遅れる保護者が減る。
ところが、結果は、遅れてくる保護者は増えたんです。

カネ払えば遅れても大丈夫、と思ったのでしょう。
それまでは、先生達に悪いから、と迎えに急いだのに。

 ひとはカネのみに生きるにあらず。

罰金のないころは、
遅れる保護者は、先生に申し訳ない、と思っていたんです。
ところが、罰金制度を導入したら、
そんな気持ちは吹っ飛んでしまったんです。

で、罰金を廃止したんです。
やはり、良心に訴えよう、と。
しかし、いったんカネで解決することを覚えた保護者達は、
前よりひどく迎えに遅れるようになったのです。

もう一つ。

飴を一つ1円で持っていってもいいよ、と言うと、
多くの人が欲張って何個も持っていきます。
ところが、飴を無料で持ってっていいよ、と言うと、
他の人のことを考え、欲張らなくなるんだとか。

そう、カネが介入しないと、
ひとは他者のことを考えるのですが、
カネが介入すると
ひとは自分のことしか考えなくなるんです。

やはり、ひとはカネのみに生くるにあらず。

経済行動学の本に書いてありました。

愛に生きるときもあれば、
カネに生きるときもあるということ。

愛で生きてるひとを、
カネで釣ってはいけない、
というのが鉄則。

なんだか、「上」は、
公教育の現場に、
成果主義を持ち込み、
カネで釣って、
教師達を競争で煽ろうとしているようです。

そんなことで、この僕ががんばると思ってるのでしょうか?

甘い、実に甘すぎる。

さ、明日もがんばらないようにがんばろっと。

Love & Peace ・・)v


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もう一つの場所

自宅でもない、
職場でもない、
もう一つの場所、
サード・プレイスというんだとか。

喫茶店だったり、
居酒屋だったり、
公園のベンチだったり、
と、心の落ち着く場所。

一人になって、
何か飲みながら、
音楽でも聴いて、
一人だけれど、
全然さみしくない時間。

僕は、毎日、そんな時間をとっています。
いちおう、物書きなもので、
非生産的な生産的時間を。

僕のサードプレイスは、
学校と実家、それと、もう一つ、
そう、ここ、うち。

本も音楽も、
ホームシアターも、
美味しいものも、
やさしい光のランプも、
座り心地のいい椅子も、
すべてお気に入りなモノ。

はい、独身主義者です。

Love & Peace ・・)v

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秋、古本と珈琲

今日、県庁所在で会合があったんです。
お昼を食べてから、
もう何年も行ってない古本屋を思い出しました。

ちょっとさみしい商店街を、
なんとなく歩いて行きました。
もうなくなってるかな、と思いつつ。

で、あったんです。
前と変わらない店が。
当たり前ですが、
古本屋らしい品揃え、
わくわくしてきました。。

このごろ、本はほとんどネットで注文します。
僕が読むのは、たいていマイナーなので、
地元の本屋には置いてないんです。

ネットでは、
たしかにあらゆる本が手に入ります。
ポチッとするだけで。
二日後には届きます。

しかし、古本屋でしか買えないものがあるんです。
それは、本との出会い。
まったく予想もしなかった本が、
目の前にひょっこりと現れ、
手にとって、ぱらぱらとすれば、
その本が僕に買われるために存在したことがわかり、
即、買い。

と、こんなことは、ネットじゃできないんです。

今日も、その古本屋で、すてきな出会いがありました。
すぐに読みたくなり、
一番近くの喫茶店に入り、
サイフォンで淹れたコーヒーを飲みながら、
いよいよ読み始めると、
さっきまで予想もしなかった世界が広がっていきます。

 秋めいて古本屋から喫茶店

ブンガク万歳!

さ、続き、読もっと。

おっと、締め切り間近の書評原稿が……

自称締め切り際の魔術師、大丈夫。

Love & Peace ・・)v


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新しい毎日

祖母は、93才で、
まあ、とにかく、忘れん坊。
だから、毎日が新しいんです。

今日も晩ごはんの後に言ってみました。
「おばあちゃんは、歌なんか歌えないよねえ」
「そんなことないよお」
「歌えるわけないじゃん」
「私ぁ、女学校じゃみんなのお手本で歌っただねえ」
「そんなの歌ってくれにゃ、わからんよ」

もう何度も繰り返された会話。
いつも同じ挑発に乗って歌い出す祖母。
まず、「月の砂漠」を歌いました。
今日はいつもより声の張りがありました。

「バカの一つ覚えでそれしか歌えんだら」
「そんなことないよお」

それから、歌う、歌う。

「赤い靴」「時計台の鐘」「あわて床屋」など。
他にもいろいろと。
メロディを忘れても、大丈夫。、
「とおりゃんせ」のメロディで歌うんです。

「あんた、いいシャツ着てるねえ」
「買っただか?」
「そうだよ」
「高かったら」
「そうでもないよ」
いつも着ているワイシャツでも、
毎回、褒めてくれるんです。

祖母は、若い頃、美人で評判で、
福島の旅館で働いていたんだとか
その理由は、我が家の最大の謎の一つ。

「おばあちゃん、福島で何やってたの?」
「なんで、そんなの知ってるだね」
と、驚いて、怒る祖母。
福島の話は何度も聞いたことがあるんです。
「家出したの?」
「そうじゃないよ」
「あ、かけおち?」
「そんなことあらっかね」
「じゃ、なんでそんな遠いところいったの?」
「働いてくれるひといないかって言われて行っただよ」

それは、嘘に決まっています。
今日も、その謎は解かれずじまい。

もちろん、これも数え切れないほど繰り返された会話。

明日は、まだ栗が残っているので
栗ごはんを炊いて持っていく予定。
ついこの前持っていったばかりですが、
祖母は明日も喜んでくれるでしょう。
もう何年も食べてないやあ、とか言って。


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まだ余裕な締め切り際

動かざること山のごとし

そう、締め切りがまだまだだと。
体も頭も、動かないんです。
勝手に、他のことを始めたり、と。

これまでの人生、
締め切りに遅れたことはありません。
昼間の仕事でも、物書きの仕事でも。

もう間に合わないか、
と、何度も諦めかけたことはありますが、
いつも、結局、間に合ったんです。

でも、待てない同僚っているんです。
イライラしだして、怒り出したり。
時に、僕の仕事を奪って終わらせちゃったり。

ま、もう慣れましたが。

自称締め切り際の魔術師。
最後の最後まで努力を惜しまないんです。

さ、今日も残すところ、あと一時間あまり。
今日締め切りの短い原稿を書かなくてはいけません。
新しい雑誌の編集後記。
今のところ、アイディアは、まったくなし。

そのうち、何かが降りてくるはずです。

とりあえず、今日届いた画集でも、ペラペラすることにします。

Love & Peace ・・)v


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モーメント

時間があるからやるんじゃなくて、
時間がないからやるんだ。

どうせ、やりたいことは全部できない。
時間があってもなくても。

時間があってもなくても、
今、ここで、
しなきゃいけないことをする。

明日が地球最後の日でも、
今日林檎の種を植えるように。

時間は、長さじゃ計れない。
密度でしか計れない。

目をつぶり、
思い出せる瞬間が、
いくつあるか。
これが、密度。

心のシャッターを切れ。
心に瞬間を刻み込め。

目を開けてるか。
耳を澄ましているか。
風を、熱を、気配を、
全身で受け止めているか。

今、目の前に存在しなくても、
それこそ、見なくてはいけない。

瞬間を集めろ。

モノなんて捨てろ。


Love & Peace ・・)v

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