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沈黙の意味

声の大きさで、ものごとが決まる。

よくあるんです。

教室でも、
たまに、職員室でも。

教室では、
6人も声の大きな生徒が集まれば、
簡単に実権を握ることができます。

教室で6人とは、
あの投票率の低い選挙で、
自民党がとった割合。

たしかにアベシンゾーは、
やることは汚いと思います。
実に姑息。
九条変えたいけど、無理そうだから、
九六条変えようとして、それも無理そうだから、
憲法解釈変更して、
集団的自衛権行使できるよう、
閣議決定というワザに出たんです。

でも、自民党は、いいんです。
選挙前、はっきり言ってましたから。
「自衛軍」をつくるって。
ブレてない。

自民党が勝ったら戦争だよ、
と僕は共産党を応援したんですが、
選挙では、自民圧勝。

ま、戦争に進むのは、当然といえば当然。

だから、今回の公明党には、とてもがっかり。
平和の党を名乗る以上、ここでブレたら致命傷。

公明党を支持する創価学会員は仏教徒、
信仰と政治の区別ができなくなっていて、。
御利益のために選挙運動しているひともちらほら。
政治的に利用されているとも気づかず。

しかし、もっとがっかりなのは、
沈黙するスマートなひとたち。
わかっているけど、沈黙。
波風立てたくないからか、
エラいひとににらまれたくないからか、
単にめんどくさいのか。

実は、この沈黙こそ、アベシンゾーの原動力。
アベシンゾーは、沈黙は支持だと思ってますから。

さきほどの声の大きな六人組、
その暴走を許しているのは、
教室の半分を占める沈黙。

そう、サイレント・マジョリティ。

ここに揺さぶりをかけるコトバが求められています。

はい、僕は黙りません。

Love & Peace ・・)v


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