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広さは面積ではない世界

ここのところ、チェスに夢中。
昨日、田舎の本屋に一冊だけ売っていた、
チェス入門書を買いました。

今、ニューヨークの友達と、
ネットで対戦中。
時差があるので、
一手と一手の間が半日くらいありしますが。

チェスのボードは、
8マス×8マス。
囲碁よりも、将棋よりも、小さいんです。

決して広くないチェスボード、
しかし、チェスについて学べば学ぶほど、
そのチェスボードは広くなります。

広さとは、面積だけじゃないんです。

無限の中には無限はない。
有限の中にこそ無限はある。
我々は、有限の空間の、有限の時間を生きる、
有限な存在。

手持ちのカードをいくら増やそうとしても、
それは、無理な相談。
配られたカードで勝負するのが、人生。

もし、チェスのボードを大きくして、
マスを増やし、駒を増やしたら、
チェスの醍醐味は台無し。

チェスで痛感するのは、
僕の視野の狭さ。
まだ、チェスボードの広さに慣れてないんです。

さ、今宵の一手を考えなくては。

ニューヨークのチェス友が待っています。

Love & Peace ・・)v


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オトコのしあわせ

オンナの幸せ、
これは、よく聞くのですが、
オトコの幸せ、
これは、聞いたことはありません。

なぜでしょう?

ま、幸せに、オトコもオンナもないのですが。

若い頃は、
カネとオンナがあれば、
それで幸せ、と思っていました。
恥ずかしながら。

そう思っている人は、
今もまわりにけっこういます。

カネもオンナも、
とにかく、量。
いくら稼いだか、
何人と恋したか。

幸せは、量ではないのに。

大きな仕事をしてことこそ、オトコ。

とも思っていました。
恥ずかしながら。

今は必要とされることをするだけ。
大きさは不問。
少しは僕にしかできない仕事があるんです。

勝ってこそ、オトコ。
なんてことも思っていました。
恥ずかしながら。

今は勝ち負けよりも、
魂があるかないかのほうが大事。

で、そこそこ、幸せなんです。
特に、不満はありません。

もちろん、政治には、大いに不満ですが。

明日は、官邸前で、大きなデモがあるようです。

娘よ、行け。

Love & Peace ・・)v


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自分と違う自分

このごろ、我らが水泳部は、
ま、四人しか選手はいないのですが、
練習で、ビデオ撮影を取り入れています。
タブレットで、泳ぎを録画して、
すぐプールサイドで、確認します。

選手は、驚くんです。
自分がイメージしている自分と、
映像の中の実際の自分が、
あまりにもかけはなれていることに。

優れたスポーツ選手の条件は、
イメージしている自分と、
実際の自分が、
かぎりなく一致していること。

ま、これが一番難しいのですが。

教師の仕事の一つは、
イメージと実際の違いを、
指摘することなのですが、
何度言っても、
なかなか聞いてもらえないんです。
きっと、自分を否定されたように感じるからでしょう。

ま、とにかく、
自分で見れないものは、自分だけ。

 離見の見 世阿弥

自分を外からみる自分、
これを持てたら、
そうとう大したもの。

これをまったく持てないと、
まわりを困らせることにも。

水泳のフォームなら、
ビデオで見ることができますが、
実生活では、鏡がないので、
本当の自分を見ることは、至難の業。

たとえば、どうも苦手な人、
その存在は鏡なんです。
そんな人が映し出すのは、
たいてい、
自分のイヤなところか、
自分に欠けているところ。

ま、われ以外みな師なり。

そう、謙虚、謙虚。

Love & Peace ・・)v


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非論理的な、あまりに非論理的な

大学で、「論理学」という授業をとりました。

 AであってBであることはない
 A=BでB=Cなら、A=Cになる

など、言葉を記号式にする授業。
センセイは、東大出身で、
論理学こそ、すべての学問の頂点と豪語。

論理学で、簡単に世界を説明することができるんです。

 この世界にあるものは、
 AとAでないものしかない。

はい、たしかに。

あるとき、センセイに言ったんです。

 わからないこともありますよ。
 宇宙の果てとか。

鼻で笑われました。

 宇宙の果てはわかってるんだよ。

センセイは、まるで、
宇宙のすべては論理的に説明できる、
と言わんばかり。

 あの子のことを、
 いつも好きだけど、今日は好きじゃない。

 A君とB君は仲良し、B君とC君は仲良し、
 だけど、A君とC君は犬猿の仲。

 AかAじゃないか、
 世界を量る物差しはそんな単純じゃない。

などなど、よくあること。
論理学は、人生ではあまり役に立っていません。

ま、マジメに勉強はしたので、
成績はダブルAでしたが。

あるとき、センセイに言われました。
キミ、小説を書くなら、
それでもいいんだけどねえ……

ということで、
論文がわりに、
小説を書き始めたというオチ。

論理学のセンセイには、今も感謝しています。


Love & Peace ・・)v


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がんばろう

1961年、アルゼンチンで、
戦後ずっと逃亡生活を送っていたアイヒマンが、
身柄を拘束されました。

彼はナチスの元高官で、
ユダヤ人を絶滅収容所へ輸送する最高責任者。

さて、その裁判が始まってみると、
世間は驚きます。
どんな極悪非道なヤツかと思っていたら、
ただ職務に忠実で、マジメな小心者だったんです。

そんなどこにでもいそうな小人物が言っちゃうんです。

 一人の人間の死は悲劇だが、
 集団の人間の死は統計の数字にすぎない。

彼は、命令に従っただけ、と。

恐ろしいのは、
そんな小役人的凡人を、
戦争が、殺人鬼に変えてしまったこと。

絞首刑になる前の最後の望みは、
ユダヤ教徒になることでした。

その理由は これでもう一人ユダヤ人を殺せるから。

ナチス総統ヒトラーは、
選挙で選ばれました。

アベシンゾーも、選挙で選ばれました。
マジメな日本人もたくさんいます。
しかも、ドM。

ここは、ふんばり時。
本気(マジ)で。

たたかーいは、ここかーら。
たたかーいは、いまからー。

がんばろう

Love & Peace ・・)v

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絶対に負けられないたたかいが、まだ、ここにある

本当に、悔しいんです。
ずっと、応援していたんです。
絶対に負けられないたたかいが、
ここにある、と思っていました。

僕も、いちおう、朝5時に起きて、
ワールドカップ日本代表の試合を見ました。

日本中が、
ザック・ジャパン予選リーグ敗退で、
朝から、大騒ぎ。

そんな今日、
「公明党、大筋で合意」
そんなニュースが流れてきました。

そう、集団的自衛権行使を巡る攻防で。

やっぱり、この日を選んできたんです。
多くの日本人の注目がサッカーに集まる今日に、
ちゃっかり合意して、そっとニュースに流したんです。

自民党は、譲歩し、独裁的ではないことを演出。
公明党は、抵抗する姿を見せ、存在感をアピール。
もともと決まっていたデキ・レース。
期待した僕がバカでした。

だから、本当に悔しいのです。

 同盟国が危険にさらされたら助けるのが当然。
 だから、集団的自衛権行使を容認すべき。

アホらしくて、言葉も出ません。

同盟国とは、もちろん、アメリカ。
そう世界最強のイジメッ子国家。
ないものをあるとでっち上げ、
「自衛」のためと嘘をついて、
カネのために戦争を始めちゃう、わがまま超大国アメリカ。

そんな、いじめっ子の使いぱしりをするため、
自衛隊員のみなさんの命を差し出すほど、
日本は誇りを失ってしまったのでしょうか?

絶対に負けられないたたかいが、
これからも、ここに、あるんです。

Love & Peace ・・)v

もう、いっちょ。

Love & Peace ・・)v


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楽しい勉強

僕は、基本、勉強が好きなんです。
わりと、コツコツ継続するタイプ。

英語は、今も、勉強しています。

このごろは、
単語を覚えたり、
ネットでいろいろ聞いたり、
ペーパーバックを読んだり。

しかし、さっぱり進歩が感じられないんです。

きっと、量が足りないのでしょう。
勉強は、やはり、量。
量が質に変化するんです。

米一粒では、ごはんつぶ。
米十粒でも、ごはんつぶ。
たぶん、百粒でも。
しかし、たくさん集まれば、おにぎりになるんです。

ここ数週間は、チェスの勉強も。
ニューヨークの友達と、
ネットで対局もしています。

でも、学校で、
勉強のおもしろさを教えられないのが、
歯がゆいところ。

今、僕が勉強好きなのは、
強制されてないからでしょう。

生徒達の多くは、
いつも強制されているので、
勉強嫌いになっているのでしょう。

勉強できる子は、
できるので強制されず、
さらに好きになり、好循環。
一方、できない子は、
できないので強制され、
さらに嫌いになり、悪循環。

しかし、強制されないと、
勉強しないのも事実。

そういえば、今日は勉強サボってしまいました。

また、明日やろっと。

今日やらないヤツは明日もやらない。
我々には今日しかない。
とか偉そうに今日語ったばかりですが。

Love & Peace ・・)v


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アドリブ

アドリブがいいんです。

その時、その場で、
一度だけの即興。
同じ演奏は二度とない。

予定されていたことを、
予定通り演奏されても、
あまり感動はないんです。

雰囲気を読んで、
ひらめいたものを、
さらりと見せる。

素人じゃできません。

練習なしでは、できません。
練習通りでも、できません。

このごろの学校の授業は、
一年分の計画を出すんです。
シラバスと呼ばれています。

新学期が始まれば
プロは一度もシラバスを開きません。
生徒と会う前に決めたことが、
生徒と会った後に通用することは、
あまりないからです。

ま、シラバス通り、マジメに、
しかし、生徒を見ないで、
一年教えるという手もありますが。

小説も、構想通り書かれたものは、
読めば、すぐわかります。
僕は嫌いです。

そもそも、人生こそ、
予定通りにはいかないもの。
はずれては、軌道修正。
またはずれては、また軌道修正。
ずっと、はずれっぱなしも、あり。
たまに、脇道のほうが、ずっとよかったりも。

そう、アドリブがいいんです。

ま、娘よ、素人には難しいけどな。

Love & Peace ・・)v


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瞬間を掴め

我々は、だらだら生きているようで、
実は、瞬間瞬間を生きているんです。

動画が、無数の連続した画像であるかのように。

この「今」は、今、過ぎ去っていき、
二度と戻ってこないんです。

ま、当たり前のことですが。

同じひとと、二回会っても、
状況やか交わす言葉やふるまいなど、
絶対同じってことはないんです。
当然、お互いの気持ちも違います。

毎日が、いや毎秒が、一期一会。
瞬間は、絶対に繰り返されることない。
過ぎ去った時間は、
失った瞬間の抜け殻。

以前、
ちょっとステキな方と食事をしたとき、
その方は、会ってから別れるまで、
一度もケイタイを触りませんでした。
僕はちょくちょく触ってしまい……
食事の後、そのことに気づき、
とても恥ずかしくなりました。

大学で習ったんです。
今を生きろ、と。
「英国文学史」の授業で。
それは、瞬間をつかまえろ、ということだったのでしょう。

 バラの蕾を摘め
 摘められるうちに

しばらく、忘れていました。

娘よ、カルペ・ディエム、Seize the day!

英詩で、出てくるぞ。
試験にも、出てくるぞ。

Love & Peace ・・)v


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六月には六月の歌

僕は新しい歌はあまり聴かないんです。
いつも昔の歌ばかり、
季節ごとに、
決まっているんです。

春には、春のことを思い出して、
夏には、夏のことを思い出して……
と、記憶を掘り起こして、
過去に浸るためのツールが、
僕にとっての音楽。

ま、最近、ライブハウスに行って、
ギター一本、マイク一本で、
魂の歌を聴くということも覚えましたが。

もちろん、六月には六月の歌を聴くんです。
毎年、決まってるんです。
振り返ると、六月は、いろんなことがあった月。
六月の歌を聞くたび、
それぞれ、いろんな情景が浮かび、
ちょっと旅したような気分。

娘よ、まだ十代じゃ、わかんねえな。

ははは。

Love & Peace ・・)v

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イロモノの覚悟

学生時代、よく寄席に行ったんです。
新宿の末広亭や浅草の演芸ホールへ。
もちろん、落語を聞きに。
僕が好きだったのは古典落語。
あの江戸っ子の暮らしっぷりに憧れたんです。

ひいきだったのは、桂文治師匠。
お気に入りの話は、「長短」
落語は、二つ続くと、
かならずイロモノが入るんです。
漫才とか手品とか曲芸とか漫談とか。

落語をガチで聞くには
このイロモノの存在が大事。
決して主役ではないけれど、
けっこう楽しませてくれるんです。
そして、ちょっと物足りないくらいで、
舞台を降りていくんです。

イロモノの芸人さんを見るのも楽しみでした。

そういう僕もイロモノなんです。
イロモノになろうとしているわけではないのですが、
気づくと、所属する組織の主流からはずれ、
どうにか、すき間に居場所を見つけて、
反主流というほどでもなく、
しぶとく生き残る戦法。

 あんたみたいな教師もいたほうがいいよ

と、よく言われます。

 いい加減な教師もいないと、息詰まっちゃうしね。

ま、褒められているわけではなさそうですが。

実は、イロモノも寄席を支えているんです。
決して、前に出ることはありませんが。

イロモノもいたほうがいいどころか、
イロモノはいなきゃダメなんです。

と、思うんです。
大きな声では言えませんが。

実は、いつでも、主流になる覚悟はできているのですが……

ま、いっか。

Love & Peace ・・)v


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It's not my day!

今朝、出勤しようとしたら、
愛用のガラケーがないんです。

そういえば、朝から見てないので、
きっと、昨夜、実家に忘れてきたのだろうと、
父に探してもらったんです。
父は、探し物の天才なんです。
それでも、見つかりませんでした。

母と祖母も僕のケイタイの心配をし始めて、
ちょっと大事に。
でも、祖母はすぐに忘れてしまいましたが。

昼間はずっとケイタイのことばかり気になり、
なんだか、一日が台無しに。

夜は同僚とビアガーデンに行ったのですが、
ここでも、ケイタイのことが気になり、
コミュニケーションにも集中できませんでした。

このまま見つからなかったら、
いっそのことスマホに乗り換え、
なんてことも頭をよぎったり。

そう、依存症。

仏教用語では、執着。

もう諦めたころ、
何度もめくった布団をめくると、
ちゃっかりありました。

どんなに、うれしかったことか。
しかし、すぐに、
そのうれしさも忘れるという始末。

ケイタイごこときに心をここまでかき乱されるとは。

まだまだ修行が足りないようです。

日々精進。

Love & Peace ・・)v


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表現魂

いくらいいことを言おうとしたって、
表現がダメなら、
聞いてもらえないんです。

こちらが言いたいことと、
あちらが聞きたいことは、
たいてい、違うもの。

それでも聞いてもらおうとするのは、
ちょっとした暴力。
オヤジギャグなど、もう人権侵害。

正しいことを言うひとの多くは、
正しいのだから聞いてもらって当然、
と、表現にあまりこだわらないんです。

だから、正論ほど聞いてもらえないんです。

それに、たいてい、誰もが、
自分こそ正しいと思っているんです。

学校の先生が、
正しいことを言っても、
聞いてもらえないのは、
たいてい、それが原因。
 
僕も、いちおう、大学で、
教育学の勉強をしたのですが、
表現については、
一切、教えてもらえませんでした。

もう、この年齢になると、
正論を言われたくらいじゃ、
気持ちは変わらないんです。
もし、論破されたりしたら、
気持ちはさらに頑なになり、
耳をふさいでしまうでしょう。

 ひとは論理のみに生くるにあらず

しかし、
魂の表現に触れると、
こちらの魂も共鳴して、
気持ちどころか、
人生観までガラリと変わることも。

ひとは、
生きるために表現して、
表現するために生きる。

表現とは、一つの芸、
日々精進、
それしかありません。

わかるか、娘よ、ブンガクだろっ、ブ・ン・ガ・ク

Love & Peace ・・)v


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先生のお言葉

大学で「英国文学史」という授業がありました。
寝ていると怒鳴られ、、
おしゃべりすると追い出され、
と、それはそれは恐い先生でした。

英語の詩を、いろいろ教えてくれ、
けっこう、おもしろかったんです。
それで、授業中、ノートに詩を書いたりも。

忘れられない先生の言葉。

 君たちはオールのないボートだ。
 ただ、流されるだけ。

当時は、バブル全盛期。
親のすねをかじり、
浮かれていた学生が多かったんです。

ま、僕は仕送りを拒否して、
いつも同じような服を着て、
バブルの波に乗りきれなかったのですが。

大学の英米文学科では、
社会で役に立たないことばかり学びました。

もし、社会で役に立つことばかり学んだら、
もう今頃は流されまくって、
株価とともに浮き沈みしていたでしょう。

だから、英文学の先生には、感謝してるんです。

流行には乗り遅れていますが、
さほど流されることもなく、
浮かぶこともないのですが、
これより下に沈むこともない、
ブンガク的日常を過ごすことができて。


娘よ、どうよ、英文科ライフ?
また、夏にでも、聞かせておくれ。


Love & Peace ・・)v

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初心チェックメイト

このごろ、ちょっとした楽しみがあるんです。

 チェス

そう、西洋将棋。
文化祭が終わり、
生徒会室にも多少ゆとりができたので、
メンバーの一人と放課後打つんです。

彼は数学が得意で、
僕よりはるかに頭がよくて、
なかなかの強敵。

この田舎では、、
チェスの相手を探すのは大変。
だから、たとえ弱い僕でも、
彼は相手にしてくれるんです。
実に、ありがたいこと。

さて、
チェスのおもしろいところは、
引き分けがあるところ。
僕はいつも負けるので、
引き分けをねらうんです。
たまに、引き分けに成功すると、
僕は大喜び、彼はとても落ち込みます。

この週末、ちょっと修行したんです。
パソコンでピコピコと。
チェスの小説も読んでいます。
「猫を抱いて像と泳ぐ」小川洋子
これもなかなかおもしろい物語。

チェスのコツは、
僕の場合、一にも二にも慎重になること。
僕はミスで、強い駒を失うと、
やる気も失い、
投げやりになるんです。
これがいつもの負けパターン。

今日はじっくり駒を動かしました。
一手ごとに危険の有無を確認しながら。
攻め急いで、いつも負けるので、
相手の攻めをしのぐことに専念。

 とろうとろうは、とられのもと

何度も自分に言い聞かせました。

長い死闘となりました。
最後は、お互い、キングと駒二つずつ。
僕はいつもの引き分けねらい。
逃げて、逃げて、逃げまくり。
で、ほんの一手の差で、
僕がチェックメイト、勝ってしまいました。

まあ、彼の悔しがったこと、悔しがったこと。

調子に乗って、
油断して、
次は負けるんです。
間違いなく。
今までの人生、その繰り返しでしたから。

そう、初心忘れるべからず。

そうそう、初心、初心。

娘よ、いいか、初心だけは、忘れちゃいかんぞ。

Love & Peace ・・)v


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負けられないたたかいがここにある

買っちゃいました。
ワールドカップのガイドブック。

日本のいるCグループ。
今日負けたコートジボワールは、
FIFAランキング21位。

日本は、47位。
ということは、
2対1で負けたということは、
ま、よくやった、と言うべきでしょう。

ふつうに、数字を見るかぎり。

で、次のギリシャは、10位。
その次のコロンビアは、
なんと、5位。

この2チームに勝て、
というのは、
ちょっと、いや、だいぶかわいそう。

ふつうに、数字を見るかぎり。

あとは、どれだけ日本らしい戦いを見せられるか、
そして、どれだけ世界の他のチームがすばらしいか、
それらを、楽しむのが、自然でしょう。

それでも、多くの熱狂的なファンが、
日本代表に勝利を求めるのでしょうか?

こうなると、ちょっと、恐い気がします。
敗戦確実の大日本帝国に、
大和魂で鬼畜米英を倒してこいと言っているようで。
歴史では、最後に神風特攻隊まで投入しての敗戦。

もちろん、勝ってくれれば、うれしいのですが、

僕が日本代表より応援しているのは、
今や旬の公明党。

日本代表が負けても、ひとは死にませんが、
公明党が負けたら、ひとが死にますから。
そう、「集団的自衛権」を巡る自民党との攻防。

 負けられないたたかいがここにある。

公明党は抵抗するふりを見せておいて、
最後は自民党と妥協する……

なんて、言うひとがいるんです。

まさか、平和と福祉の党が、そんな妥協するわけがありません。


 あなたの声を公明党に

いつも、選挙では、たしかな野党に投票するのですが、
今は、そんなことに、こだわってる場合じゃありません。

サッカー日本代表に、
あと二試合絶対に勝って、
なんて言ってる場合じゃないんです。

娘よ、今は、歴史の教科書に載る今なんだぞ。

ディズニーランドとか行ってる場合じゃないぞ。

え、また行くのか???

Love & Peace ・・)v


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続けていること

続けてるひとって、すごいな、と思うんです。
そんなひとが好きです。
尊敬します。

好きなことをする。
それを続ける。
いいときも、悪いときも。

最初は、他のひとでもできるようなこと。
たぶん、10年くらいじゃ、
続けた部類には入らない。
で、時が経てば、
それが、誰にもできないことになる。

たとえば、楽器なら、
楽器と体の境目がなくなり、
人生の中に演奏が入り、
演奏の中に人生が入る。

継続は、
力どころか、
魂になるんです。

それは、上手とは、ちょっと違うんです。
技術の問題ではなく、
生き方の問題なんです。

と、今日、ライブハウスに行って、思いました。

そう、がんばったら、続けられません。

がんばらないように、がんばろっと。


Love & Peace ・・)v


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いいひとなわけ

ある親子の会話。

「今日のシャツ、素敵だねえ」
「うるさい」
「今日のおかずはおいしいかね」
「ふつう」
「これ、お土産に持ってくかね」
「いらん」
「気をつけて帰りなよ」
「見送りはいらん」

これは、僕と母の会話。

僕は、基本的に、社交的で、
相手に応じてコミュニケーションをして、
話し上手より、
聞き上手を心がけています。

いちおう、社会では、うまくやっているつもり。

実は、これもけっこう疲れるんです。

また僕は褒め上手なので、
褒めてもらいたいひとが寄ってくるんです。
で、期待に応えて、褒めるんです。
これが一番疲れます。

だから、世界に一人くらいは、
ぞんざいに会話できるひとが必要なんです。

娘も、僕にはひどいもんでした。
死ねとか、殺すぞとか、言われたことも。

で、娘は、僕以上に社交的。

うちで、いい子にしてたら、
そとで、いい子になれない、と。

ははは、娘よ、パパがいなくて大変だろ。

Love & Peace ・・)v


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今、できること

最近よく聞く「閣議決定」という言葉、
社会の先生に聞いたら、
全大臣が合意したら、
「集団的自衛権」もできるようになっちゃうよ、と。

ブレーキの壊れたブルドーザーが猛進中のようです

アベ・シンゾー悲願の大日本帝国開戦、
もはやリーチがかかっている状態。

とても、ワールド・カップどころじゃありません。
も、もちろん、観る予定ですが。

全大臣の合意が条件の閣議決定、
公明党の大臣がいて、
反対しているので、
今のところ閣議決定できずにいるようです。

と、なったら、頼りになるのは、
身近な創価学会員さん。

公明党の役割は、
自民党の暴走を止めること。

そう、今が最高の舞台。

 あなたの声を公明党に!

サイバーアクション!

これが終わったら、W杯の予習しよっと。


Love & Peace ・・)v


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最大のチャンスまたはピンチなW杯

いよいよ、ワールドカップ開催間近。

これを、一番喜んでいるのは、
アベ・シンゾーでしょう。

美しい国ニッポン、
国のために命を捧げる男がいて、
国を守るための軍隊を持つ。
そんな日本を取り戻すために、
絶好のチャンス到来。

集団的自衛権行使のための、
憲法解釈変更を、
あと10日くらいで、
さっさと閣議決定したいようです。

国民の多くが政治のことなど忘れ、
にわかナショナリストも、
雨後の筍のように、
ウヨウヨ、出てくるでしょうから。

アメリカが、また、カネ欲しさに、
ベトナム戦争やイラク戦争の時のように、
でっち上げのイチャモンをつけて、
「自衛」のための戦争を始めるでしょう。

やられそうな仲間を黙って見てられるか、
と、男気ニッポンは、集団的自衛権で、
いっしょに武力攻撃をするのでしょう。

しばらくは、総選挙はないし、
4年に一度のサッカー祭がやってくる今、
まさに、このタイミングで、
アベ・シンゾーの野望を打ち砕けるかどうか?

日本代表だけでなく、
我々も試されるワールドカップ。

緊張してきました。


Love & Peace ・・)v


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昭和なインディーズ

昭和の風景が好きなんです。
なんとなく。

昭和が終わったのは、
僕が大学生の時。
ちょうど、バブル真っ最中。

なぜ好きか、ようやく、わかったんです。
それは、個人商店があったからでした。

僕が子どもの頃、
ショッピングセンターなどなく、
買い物は近所の商店街でしたものです。

個性が強い店主が営む店ばかりで、
肉屋、魚屋、八百屋、氷屋、果物屋、
煙草屋、文房具屋、風呂屋、傘屋、
駄菓子屋、薬屋、布団屋、宝石屋、
畳屋、竹細工屋、電気屋、米屋、ペット屋、
豆腐屋、蕎麦屋、飲み屋、花屋、金魚屋、
金物屋、お茶屋、陶器屋、模型屋、写真館、
洋品店、靴屋、本屋、燃料屋、喫茶店、映画館、
床屋、美容院、ケーキ屋、和菓子屋などなど、
すべてうちから歩いていけるところにありました。
で、僕のうちは、寿司屋で。

年に一度は、歩行者天国が行われ、
それはそれは、楽しかったものです。

平成に入り、
そのほとんどの店がなくなりました。

今も猛烈な勢いで、
残り少ない個人商店がなくなりつつあります。
もはや、絶滅危惧種級。

金持ちの、金持ちによる、金持ちのための政治、
狙うは、すべての個人商店を傘下に入れること。

その裏には、アメリカの大資本、
グローバリゼーション、
アメリカ製品を世界中で売っちゃうプロジェクト。
もうけるためには、
原発も再稼働して、
戦争だってやっちゃます。
アベシンゾー応援団長のもとで。

チェーン店が個人商店の近くに来ると、
すぐに、値下戦争が始まります。
じつは、チェーンの本社が援助して、
個人商店がつぶれるまで、
値下げ攻撃をしかけるという作戦。

店というのは、
モノを安く売るだけの場じゃないんです。
店主と客が、または客と客が、
商品を通して、対話するところ。

世界がヤツらの色に染められつつある現代、
インディーズ魂で、
自分の色にこだわり続けることは、
もはや革命!

また、休みには、インディーズ商店巡りをしなくては。


娘よ、帰ってきたら、連れててってやるぞ。

おごってやるぞ。


Love & Peace ・・)v


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芸術至上主義者の休日

今日は文化祭の代休、
そう、お一人様の大人の休日。

午前中は、うちで、
ネットで偏った情報収集。

だいぶカラクリがわかってきました。
政治とは、つまり、
金持ちの金持ちによる金持ちのための、
さらに金をもうけるためのビジネス。

まったく……

で、午後は気をとりなおし、街へ。

ミニシアターへ。

白黒映画「ネブラスカ」
うだつのあがらない中年男が
認知症の父親につきあい、
意味のない旅に出るんです。
されど、大きな意味はあるという物語。

たとえ、どんなに認知症が進んでも、
絶対に失われないものがあるんです。
家族はそれを大切にしてあげればいいんです。

ブラボー(スタンディング・オベーション)

残念だったのは、
映画の前、ちょっと時間があって、
コーヒーを飲もうと思ったのですが、
インディーズな店を見つけられなかったこと。

そんな店をつぶしてしまうのが、
例のビジネス政治。

さて、このミニシアター、
先日、5周年を迎えたんだとか。

この事実も、ブラボー(スタンディング・オベーション)

やはり、感動が主食、
芸術至上主義万歳!

Love & Peace ・・)v


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うちに帰ろう

迷ったり、悩んだりしたら、

 そう、うちに帰ろう。

僕が初めて読んだ長編小説は、
文庫本で全五巻「風と共に去りぬ」
激動の人生を歩むスカーレット、
最後に、最愛の人に去られ、絶望したとき、
うちに帰る決意をするんです。
彼女のうちとは、ふるさと、タラの大地。

そして、エンディングの有名なセリフ。

 Tomorrow is another day.

  「明日は明日の風が吹く」

うちというのは、単なる家じゃないんです。

どんなに遠くへ羽ばたいて行っても、
絶対に動かない根っこがあるところ。

場所でもないんです。

たとえ自分を見失っても、
そこに行けば取り戻せる時間や空間、
または行為。

今日は、祖母と兄と、
ひさしぶりにドライブへ。
布団を畳んで元気そうな祖母が、
「兄ちゃんをどっか連れてってやる」
と言い出したもので。

祖母と兄と僕は、昔からのイツメン。
そう、いつものメンバー。
三人で海を見て帰ってきました。

僕は今のところ、
迷ったり、悩んだり、
自分を失ったりしてないけれど、
これからも、
迷ったり、悩んだり、
自分を見失ったりしないように、
うちに帰るのかもしれません。

娘よ、若くて健康なんだから、
羽ばたけ、羽ばたけ。

Love & Peace ・・)v


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残業デイズの終わり

今日、僕の学校の文化祭が、
無事に終わりました。

今年、僕のクラスの担当は、
キッズ・ルーム。
小さな子どもが遊ぶ部屋を用意しました。

シートを敷いて、
折り紙や塗り絵をしたり、
LEGOブロックをしたり、
絵本を読んだり。

梱包用の空気棒をたくさんもらったので、
それで、チャンバラごっこをしたりも。

驚いたことに、
このチャンバラ棒が大人気で、
高校生も混じって、
空気棒で叩き合っていました。

僕も参加して、
クラスの問題児をバンバン叩いていたら、
最後に集団でバンバン叩きかえされ、
やむなく降参しました。
無念……

この超テキトーなキッズルーム、
同僚達に、ショボい、と文句を言われましたが、
帰るのがイヤだと泣き出す子どもが続出。
予想外の大成功となりました。

僕が顧問の生徒会本部も、
数々のトラブルを切り抜け、
なんとかゴールにたどり着きました。

しばらく続いた残業デイズ、
本日をもって終了です。

今、打ち上げを終えて、帰ってきたところです。

娘よ、LEGOと絵本借りたぜ。

ちゃんと持って帰ってきたからさ。

Love & Peace ・・)v


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パソコン・デイズ

僕は学校では生徒会の顧問なのですが、
最近では、パソコンをよく使うんです。

生徒会会計の事務処理を行ったり、
会議資料を保管したり、印刷したり
生徒総会の文書をスクリーンに映したり、
文化祭では動画や音楽で盛り上げたり……

今や、パソコンのない生徒会活動は考えられません。

僕は大してパソコンを使えないんです。
だから、大きな声では言えないのですが、
パソコンを使うひとを使っています。

頭を下げ、
ほめまくって、
時に飲み物や菓子を出し、
お礼を言って、
さらにほめまくって……

生徒会本部のパソコン担当の生徒のコトバ。

 僕たちはパソコンで遊んでいるけど、
 先生達はパソコンに遊ばれてるね。

はい。
さすが、デジタル・ネイティブ。

そういえば、
パソコンを使えば仕事は楽になるはずなのに、
多くの人はパソコンでさらに忙しくなっているようです。

そう、パソコンとは楽をするための道具。
仕事を早くかたづけ、
早く帰るために使うんです。

さ、パソコンで、
遊ぼ、遊ぼ。
遊ばれないように。

Love & Peace ・・)v


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非カネ生活

この頃、すっかりお金を使わなくなりました。

一人暮らしになり、
光熱費がぐっと減りました。
食費は、実家でよく食べるので、
これも、ずいぶんと減りました。

欲しいものも、
行きたいところも、
今は思いつきません。

うちには、
まだ読んでない本も、
まだ見てないビデオも、
たくさんあるので、
金を使わなくても、
退屈することはありません。

二、三日、財布に手をつけないことも、しょっちゅう。

これまで、ずいぶんと、
無駄なものにカネを使ってきたことは確か。

ま、無駄なようで、無駄ではなかった、
と、後悔はないのですが……

Love & Peace ・・)v


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ただハラ

いったん自分が正しいと思ったら、
他人の違う意見には、
耳を傾けなくなるもの。

いったん自分が正しいと思ったら、
違う意見の他人を、
見下してしまうもの。

論理の暴力で、
正しさを押しつけ、
相手の言葉を封じ込める。

お勉強の問題と現実社会の問題の大きな違い。
前者には、答があり、
センセイが教えてくれるけれど、
後者には、答がなかったり、
また、人の数だけ答があったり。

お勉強が得意なひとが、
現実社会に出て、
その違いが分からず、
論理の暴力で、
正しさを押しつけてくる……

正しさハラスメント、
この被害にしょっちゅう逢うんです。
どういうわけか。

きっと僕が論理的ではないので、
くみやすし、となめられているのでしょう。

相手を論破すると、
相手の心は、さらに、
こちらとは反対方向へ向かうんです。

ここが、コミュニケーションのむずかしいところ。

 女「仕事と私、どっちが大事なの?」

この問に対する、男の模範解答。

 男「さみしかったんだね」

ここでは、答は求められていません。
求められているのは、共感。
こんな問もあるんです。

つまり、論理は万能ではないということ。
正しいと正しくないの間には、
もう一つの大きな世界があるんです。

どうやら、僕の住処はそこにあるようです。

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劣等感のトリセツ

人間が、絶対に、逃れられないものの一つ、

 劣等感

誰もが、抱えてるんです。
ただ、解消されているかいないかの違い。
しかし、それは大きな違い。

こわいのは、
劣等感は、無意識に持ってしまうこと。
知らず知らず、過剰に、
武装したり、攻撃したり、
と、なかなか、やっかい。

他人の劣等感はわかりやすいのですが、
それを指摘すると、激怒されそうで、
と、これも、なかなかやっかい。

比較にはきりがないんです。
上には上があり、下には下があり、
比較では幸せになれないんです。
下を見たときだけ、プラスの気分になり、
上を見ると、とたんに、
プラマイゼロどころか、
マイナスの気分になるんです。

幸い、僕のまわりの僕より優秀な人は、
たいてい、頭を下げれば
こころよく、助けてくれます。
実に、ありがたい存在。

だから、
自分以上でも、
自分以下でもない、
等身大の自分を、
まずは受け入れて、
優秀なひとには、
頭を下げて助けてもらい、
感謝の気持ちは忘れない。

これで、劣等感は、なんとかしのげます。

さ、明日も、頭を下げまくってきます。

頭を下げるのは、タダですから。

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謙虚なセンセイ

なぜ校則は厳しいか?
なぜ宿題は多いか?

学校に通っていた頃、
よく疑問に思いました。

ま、校則は破り、宿題は出しませんでしたが。

先生たちの多くは、
まじめで、よく勉強して、
その地位(大して高くない)を築いたんです。

ダサくて、くそまじめで、
恋とも無縁な青春に耐えて。

で、自分のような生徒を育てようとするんです。
つまり、イケてない生徒に。

そりゃ、
校則も厳しくなり、
宿題も増えるわけです。

自分のような生徒をつくることが、
教育ではない、と思うんです。

教師たるもの、
自分を越える生徒を育ててこそ、
真の教師ってもんです。

ところが、ジェラシーがあるのか、
生徒を、バカだバカだ、という先生もちらほら。

教師が、その専門教科ができるのは、
他に能がないので、
そればかりやっているから。
この謙虚さを忘れちゃいけません。
教え子たちは、初心者ということも。

先生と呼ばせている教師こそ、
謙虚さを忘れちゃいけません。

な、娘よ、謙虚、謙虚、
それで、だいたい、うまくいくぞ。

Love & Peace ・・)v


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休日出勤

今日は、休日出勤、
来週末の文化祭のリハーサル。
体育館を一日貸しきって。

まあ、時間のかかること、かかること。

生徒会活動なので、
生徒主体で進行するんです。

教師が手や口を出せば、
もっと効率よく、
もっと速くできるんです。

しかし、自ら答を見つけることが大事。
ここは、グッと我慢のしどころ。

問題は、いつも、
視野の狭さと
想像力のなさ。

一つのことにとりかかると、
まわりが見えなくなること。

全体図を頭の中に描いてないので、
次の展開を予想できないこと。

ま、大人にも難しいことですが。

とにかく仕事はさっさと片づけなくてはいけません。
ちんたらやっていたら、ストレスが貯まるだけ。

なぜ、仕事をさっさと片づけなくてはならないか?

そう、あまった時間で、ぐうたらするため。
ちんたらしてたら、ぐうたらできません。

さ、明日も、ビシビシ、時短の指導をしなくては。

努力なくして、ぐうたらなし。


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断酒宣言

もういいかな、と思うんです。

 酒

もともと、そんなに強くなかったんです。
おそらく、遺伝でしょう。
父の一族は酒を一滴も飲まないんです。

二年ほど前、思いっきり飲んでみたら、
頭痛くなって、気持ち悪くなって、
娘に介抱してもらい、
便器を抱いて寝たこともあったんです。
もう、こりごり。

で、今日は、ちょっとつきあいで、居酒屋へ。
ノンアルコールビールを飲みました。
もう、これで、充分。

酒の主な目的は、コミュニケーション。
僕は飲まなくてもよく喋るし、
基本的にホンネで生きているので、
アルコールの力を借りる必要もないんです。

飲むと、鼻がよく詰まります。
これも、イヤなんです。

実は、これまでの経験上、
女性と二人きりだと、
もちろん素敵な女性とですが、
僕はすいすい飲めるようなんです。
なぜか、わかりませんが。

このごろは、
いつでも車を運転できるように、
酒を飲むのをやめてるんです。

もし、身近な人に、何かあって、
かけつけることができなかったら大変。

ということで、断酒宣言しときます。

もちろん、つきあいは、基本的に断りませんが。

娘よ、あんときは、世話になったな。

でも、来夏、誕生日が来たら、
一回くらい、ビアガーデン行くぞ。

素敵な女性と二人なら飲めるからな、ははは。

Love & Peace ・・)v

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