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自分の足で立つ

かつては、家事も料理もしなかったんです。

で、今は、シュフなので、
家事も料理も、
苦手だった掃除さえ少々。

勘違いしてたんです。
大きな、大きな。

身の回りのことは、
ずっと誰かがやってくれる、と。

今は、自分のことは、自分でする主義。
飲み会で、お酌されるのさえ、嫌なほど。

自分のごはんは、
買い出し、料理、洗い物、
と、全部自分でします

自分の服も、
洗って、干して、アイロンかけて、
と、全部自分で。

最近では、自分の小説さえ、
書いて、ブログに載せて、
と、全部自分でやろうとも思っています。

自分のことを、
自分できちんとすると、
自分の足で立って、
自分の人生を生きてるって気になります。

自分のことをできるようになると、
自分のことができないひとには、
自然に手を差し出せるようになります。

よく母に文句を言うんです。
実家に行くと、おせっかいなので。
うるさい、自分のことは自分でする、と。

介護もそう。
相手ができないことはやってあげるが、
相手ができることはとことんやってもらう。
できることをやってあげたら、
できることもできないことになってしまい、
それはそれは、大変。

おもしろいのは、
まったく同じことを、
僕が娘に言われること。
気をつけよう、と思います。

わかるか、娘よ、自立だぞ、自立。

自分の足で立つってことだ。
家庭的自立が片足、
経済的自立がもう片足。

だから、強がってないっつーの。


Love & Peace ・・)v


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