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SMALL BUT....

相手の顔が見えたら、
ひとはそう悪いことはできません。
ふつうなら。

何度も顔を合わせ、
お互いの顔を覚え、
言葉を交わすようになったら、
いっそう、悪いことはできなくなります。
ふつうなら。

店で買い物するときも、そう。
店主が客の顔を見て売ると、
そう悪い商品は売れないでしょう。
もし、そんな商品を売ったら、
二度と客は来ないでしょうから。

これが、ちょっと大きな店になり、
店員が客の顔も大して見ることなく、
責任は誰か上のひとがとってくれるなら、
ちょっとおかしいものでも、
商品として出せるでしょう。

教室も、そう。
クラスに40人もいたら、
真ん中にあわせて授業をして、
上の数人と、下の数人は、放置、
そして、クラスの秩序を保つため、
センセイはこわくなります。

一方、少人数のクラスなら、
センセイの目が生徒によく届き、
コミュニケーションの機会も増え、
秩序は自然に保たれ、
センセイはやさしくなります。

老子の理想の国は、小国寡民、
つまり、小さくて、人口も少ない国。
文明に依存せず、武器も持たず、
隣国と行き来しなくても、
独立して、地産地消で暮らせる国。

たしかに。

通勤路に、小さな店があるんです。
コーヒー豆専門店。
おととい買った豆は、「東ティモール」
フェアトレード商品。
店主の青年が、東ティモールについて、教えてくれました。
世界一新しい独立国。
まあ、このコーヒーの美味なこと、美味なこと。

ま、娘よ、女子高生には、この味はまだ早いけどな。

カフェオレでも飲むか?

だから、ダイエット、ダイエット、うるさいって。

Love & Peace ・・)v


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