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あるがままエイジング

最近、近くの小さなものを見るとき、
眼鏡をはずようになりました。

そう、老眼。

生徒によく笑われるんです。

 老眼で、悪いか?
 君たちも、いつか、こうなる。
 いいか、年をとることは恥ずかしいことじゃない。

生徒に聞かれたことがあります。
センセイはいつが一番楽しかったか、と。

 たいてい、いつも今が一番楽しい。

そう答えるんです。

十代には十代の、
二十代には二十代の、
三十代には三十代の、
それぞれ、楽しみがありました。

四十代の今も、たいてい毎日楽しいんです。
もちろん、うまくいかない日もありますが、
そんな日があるからこそ、
楽しい日が楽しいのでしょう。

そう、うまくいかない日も、必要。

さて、アンチ・エイジング。
年齢より若く見られたら、
それは、うれしいもの。

しかし、
おじさんの年齢になったら、
おじさんらしいおじさんになり、
おじいさんの年齢になったら、
おじいさんらしいおじいさんになるほうが、
若く見られるより、カッコいいと思うんです。

いい年して、若いふりをするのは、カッコ悪いと思うんです。

若さとは、失うもの。
失ったものに未練を残すのではなく、
ありのままの自分を受け入れ、
ありのままの自分で生きていく。
そんなエイジングをしたいものです。
誰もが、80才でチョモランマに登れるわけじゃないのですから。


だから、娘よ、父の日のプレゼントに、
老眼鏡なんていらないって。
おい、虫眼鏡もいらないって。

Love & Peace ・・)v


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